Cobnutごはん

八百屋さんで、Cobnutというあまり普段見かけないものを見つけました。

 

 

 

 

 

これ、イギリスでこの時期に採れるヘーゼルナッツのことなのです。ヘーゼルナッツの生は食べたことない。固い皮を割って、生のままで、ボリボリ食べるのだとか。確かに食べられる。なんとなく甘い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ。ご飯に入れて炊いたら、どうなるんだろう〜。土鍋で炊いてみました。

 

美味しい。
小さい頃に食べたむかごご飯を思いだす味。ご飯がほんのり甘くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねりきり

1年ぶりの一時帰国。猛暑、酷暑、とにかく暑い。汗がしたたるなんて、何年ぶりかしら。それでも久しぶりの帰国は嬉しいもの。

今回の滞在中、とっても楽しみにしていたのが、「和菓子屋さん初体験」。
地元福岡の六本松にある和菓子屋「兎月」さんに無理をお願いし、5日間ほど和菓子作りの作業場を覗かせてもらいました。

職人さんの手作業に惚れ惚れ。丁寧なのに、すごいスピード。ちょっとだけ私もお手伝い(というか、お邪魔)。薯蕷饅頭の生地を小さく分けるだけも四苦八苦。職人さんの手は汚れていないのに、私の手はベトベト。甘酒饅頭の生地を丸めるだけでも、「アレ、丸くなってない。。。」。あんこをヘラで包むなんて遠い話。

それでも沢山、沢山学ぶことありました。

こちら↓が教えて頂いた、ねりきり。
使い慣れない三角棒を使って、職人さんに手伝ってもらいながら見よう見まねで作りました。おみかんを皮を剥くように食べられちゃうんです。作るのも食べるのも楽しくって、ねりきりの世界にハマってしまいそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、こちらが職人さん作ってくださった他の作品。惚れ惚れです。ずっと眺めていたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兎月の師匠様、本当にありがとうございましたm(__)m。

ドーフィネ風ポテトグラタン

Gratin Dauphinois、とてもクリーミーなドーフィネ風ポテトグラタンです。学校で教わったフランス家庭料理の定番。

簡単な料理だけど、チーズを入れる、入れない、ニンニクは?などそれぞれにこだわりがあるのだとか。

ミルクと生クリームを温め、タイム、ベイリーフなどのハーブで香りづけしておきます。

薄くスライスしたポテトを皿に敷き詰め、塩、胡椒、にんにく、ナツメグで味付け、ミルクを注いでオーブンで40分程。

ポテトは、当地ではMaris Piper、Desiree などがお薦め。スライスしたポテトは水にさらしません。

これは、チーズなしの、豆乳2:生クリーム1の割合で作りました。豆乳なんてきっと邪道なのでしょう、でも、ま、いっか。

Gratin Dauphinois

 

 

 

ラディッシュのおひたし

ファーマーズ・マーケットのラディッシュは、可愛いらしい花束のよう。ついつい手にとってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱもきれいなので、湯がいて、おひたしに。すりおろしたラディッシュとポン酢を和えて、さっぱり一品。
ちょっとイクラを添えて、おもてなしにいかがでしょう。

Radish ohitashi

ウズラのロースト、クリームソース

うずらのロースト、マッシュルームとドライトマトのクリームソースです。
ドライトマトの酸味が、ちょっと濃厚なクリームソースとマッチします。

Quail with dry tomato&mushroom sauce

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うずら(Quail)は、料理学校の卒業試験課題の一つでした。

うずらとその他の材料を使って(22種類の決められた材料のうち、18種類以上を使うというルール)、前菜レシピを考案し、調理するというもの。
うずらはスーパーでも簡単に手に入り(1羽2ポンドほど)、とっても美味しいのですが、「あーでもない、こーでもない」と試作・練習で繰り返し食べたため、「しばらく、うずらは見たくもない。。。。」と封印しておりました。
久しぶりに食べたら、うん、美味しかった。
これがそのとき、「うずらのサラダ、シトラスソース」作ったもの(練習の写真)。

Quail salad with Citrus sauce

スイカのサラダ

スイカが大好き。

イギリスで意外と美味しいものの一つがスイカ。輸入ものだと思いますが、大きくて、甘くて、そして日本よりもずっと安い。
今年の夏は、暑いから、キンキンに冷えたスイカが最高。

そして、こんなサラダはどうでしょう。
これ、以前どこかのフレンチ・カフェで、食べたのが珍しくって真似してみました。
バルサミコ酢とバージンオリーブオイルで和えます。
生ハムなどを添えても美味しいです。メロンに生ハムが合うのと同じ感覚ですね。

ひよこ豆のサラダ

あっさり、さっぱり、ひよこ豆のサラダ。

色とりどりのお野菜と刻んだハーブを加えて、味付けは、シンプルにレモン汁、塩、胡椒。

どっしり肉料理のサイドディッシュにいかがでしょう。

Chick pea salad

ゴボウとワカメのきんぴら

お弁当によく入っていた、きんぴらごぼう、たまに食べたくなりませんか。

ちょっと前に作った、お稲荷さんの煮汁を再利用。
お醤油も、みりんも、酒も、ここでは高いから煮汁はなるべく捨てません。

今日は、ワカメを加えてみました。.磯がの香りがいいかんじ。

Kinpira gobou

スパニッシュ・トルティーヤ

米国から旅行に来ていた友人に会うべく、急遽一泊マドリッドへ。嬉しい嬉しい久々の再会。

そして、あー、スペインは美味しい。バルでもレストランでも、食べたいもの沢山。

帰国後、気分はスペイン、とりあえず定番ジャガイモのトルティーヤ。

Spanish Tortilla

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マドリッドいたるところで、うなぎの稚魚らしきものを見かけます。あるものは高く、あるものは安価。ん?なんでこんなに値段が違うの??それもそのはず。

Angulasという本物ウナギ稚魚は高級品。スーパーで見かけるものや、バールのおつまみはGulasというすり身で作ったもどき、カニかまみたいなものでしょうか。でも、これでも、十分美味しいのです。いつか、Angulas を食べてみよう。

 

 

 

中心地Solo近くにある、San Miguel 市場、お気に入り。アレもコレも食べたくなります。

© Copyright Y-an