蓮根と海老の蒸し物

蓮根はすりおろして、そのまま蒸すと、なんのつなぎを入れなくても、もっちりします。

オクラのあんかけとともに優しい一品になりました。

Steamed Lotus root with Ankake sauce

〜今回のお教室〜

うなぎはないけど、イワシで蒲焼き風

・イワシ丼
・蓮根と海老の蒸し物
・焼きなすのマリネ
・真っ白利休汁
・わらび饅頭

きのこおこわ

きのこがファーマーズ・マーケットにも沢山、並ぶ季節になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本のしめじやえのき茸もShimeji、Enoki っとこちらのスーパーに普通に並ぶほど市民権を得て、大助かり。

秋になると、きのこご飯食べたくなります。半分をもち米にして、おこわ風に。

Kinoko Okowa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつまわりにも秋を感じます。

フラットピーチのグラタン

カナダ人の友達。日本で一番感動した食べ物は「白桃」だそうです。
そうでしょ、そうでしょ。あのあま〜い汁のしたたる真っ白の桃、私も食べた〜い。

白桃にはかなわないかもですが、ここにも美味しいピーチあります。

このフラット・ピーチ、白桃みたいに甘くて美味しいんです。

ひしゃげた形も愛嬌あり。

数年前に大ブレークしたのだとか。

もうすぐシーズンが終わるので桃のグラタン作りました。

 

Flat peach gratin

クジェットの花

夏から秋口、クジェット(イタリア名はズッキーニ)の花を見かけます。
クジェットも好きだけど、この花も美味しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

お花の中に、ゴートチーズとアンチョビ、ちょっとだけ蜂蜜、を詰め込んで、揚げ物に。
甘じょっぱいチーズがジュワっと広がります。

Courgette flower Fritter

鯖寿司

旬の鯖が美味しそうだったので、しめ鯖にして、2種類の鯖寿司にしました。
まずは、塩をしっかりして1時間ほどおきます。

30分ほどお酢でしめて、表面を炙った炙り寿司。中はほとんど生です。

Aburi Saba sushi

そして丸1日しっかりお酢でしめて、焼いた焼き鯖寿司。

Yaki Saba sushi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しめ鯖はとっても新しい鯖じゃないとダメ」と、よく母が言っていました。

当地では、鮮度の高い魚を手に入れるのは簡単ではないので、しめ鯖を作るのは、やや怖々。

私がいつも魚を買う由香さんとこお魚は、とても新鮮。でも、「念のため」の裏技を教わりました。

「鯖にはアニサキスという寄生虫がいて、この虫、鯖が生きてるうちば内蔵にいるのですが、鮮度が落ちると身に移動してくるのです。そして、厄介なのは、塩に漬けても酢につけても死なないこと。でも、冷凍することで退治できる。だから念のため、しめた鯖を一旦冷凍して、解凍してから食べるのことをお薦めします」っと由香さん。

いつもお魚のことを教わっています。

*お世話になっている由香さんがいらっしゃるお魚屋さんはこちら。La petite poissonnerie

みたらし団子

今夜は中秋の名月。

午後から雨で、お月様見えないかなぁっと思っていたら、見事な満月、ロンドンからも見えました!中秋の名月の日が満月と重なるのは、暦の関係で、2021年までないのだとか。貴重ですね。

 

 

 

 

 

気分はお月見。お団子、食べとかないとっと、みたらし団子。

 

 

 

 

 

 

 

そして、うさぎさん〜。

 

 

 

アーティチョークのサラダ

アーティチョークを初めに食べた人はスゴいと思う。
どうして、コレが食べられると思ったのかしら。

きれいなグローブ・アーティチョーク、先のキュッとしまったかんじが、まだ新しいしるし。先が開いてしまったり、茶色になっているものは古くて固い。

 

 

 

 

 

 

 

まるごと茹でて、中心のチョーク(めしべ)をかきだし、クスクスのサラダを詰めました。
ガクを一枚、一枚はがして、根本の可食部分をにんにくオイルのディップにつけて、歯でしごきとるように食べます。もっちりしてて、食べ応えありです。
Artichoke Salad with couscous

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、結構、寒いのです。

朝の散歩をするとき、手が冷えるので、そうだ、いいのがあるっと思いだして、ゴソゴソ。

ロンドン郊外の小さな村(Rye)の朝市。っと言っても場所は公民館みたいなところ。近所のご老人が色々なものを持ち寄って、売っています。手作りのケーキやジャム、お野菜、花など。週1回。皆、楽しみにしていて、1時間半でほぼ完売。

この手袋は、こちら87歳のお婆様が編んだ物。とってもあたたまります。
でも、手袋が3ポンドで、スコーンが1ポンド、、あれれ〜?

いちごミルク大福

ちょっと変わり種の大福。

昔、お店に卸していた頃、たまに(半ばノリで?!)作っていたイチゴミルク大福を覚えていて下さった方がいまして、「アレが食べたい」と。

あった、あった、そんな大福。いちごが冷蔵庫にあったので、作ってみました。

皮にフレッシュなイチゴ果汁。中はミルク餡。久しぶりに食べたら、美味しかった:)

Ichigo Milk Daifuku

 

焼きままかり(風)酢漬け

先日食べた、岡山県の郷土料理、’ままかり’(サッパというニシン科の小魚らしい)の酢漬けが美味しかったので、 当地で手に入るSprats で作ってみました。

ほら、似てるでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

内蔵もそのまま、ちょっと粉をはたいて、こんがり焼いて、ジュっとお酢と醤油ベースのつけ汁に漬け込むだけ。

さっぱり食べられます。

Marinated Grilled Sprats

 

すぐに食べてしまって、3日後にまた、プリムローズヒルの魚屋さんに走ったのでした。

パティ・パン

Squash(ウリ)の一種のPatty Pan。見た目がなんだか愛らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま形をキープしたいので、詰め物に。

Patty Panを丸ごと茹でて、くり抜いた中身とチョリソー、玉ねぎを炒めて、中に詰めてオーブンへ。

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