塩ダラのオムレツ

スペイン産、タラの塩漬け(バカラオ)でオムレツを作りました。
塩ダラは、一晩水にさらして、よ〜く塩抜きします。

玉ねぎとパプリカを炒め、塩ダラ、チャイブを入れて、卵を流しこみます。

Bacalao Tortilla

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タラの塩気がちょうどよいオムレツできました。

実は、先日購入したこの小さなブリーニパン(直径12センチ)を使ったみたかったのです。
通常のフライパンでは、巨大なオムレツ、使う卵も5個、6個。我が家には大きすぎるため、このブリーニパンの導入となりました。タパス屋さん風にいかがでしょう。

クレソンのおひたし

大根みたいにピリリとした辛いクレソン(ウォータークレス)。肉類の脂肪の消化を促進/胃もたれ解消するそうです。
あ〜だから、よくステーキなどに添えられているんだぁ。彩りだけではないのね。

でも、もっとモリモリ食べたい。
茹でてしまえば、ほんの一握り。キノコ、クルミとともに、柚味噌風味のおひたしに。

Watercress Ohitashi

白菜とオニオンスープグラタン

白菜を合わせたオニオンスープグラタンです。

よ〜く炒めたオニオンに、白菜を加えるとさっぱりとしたスープに仕上がります。
濃厚なオニオンスープも好きですが、たまにはこんなのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、後ろはソーダブレッド。これ、テレピでも大人気Paul Hollywoodさんのレシピです。発酵なし、休ませる時間を入れても1時間で仕上がります。そして美味しい。パン作り初心者の私もすっかり気に入ってしまいました。
このレシピを薦めてくれたのは。一緒にコルドンブルーで学んだ友人。(以前、紹介したケールレシピも彼女から教わったもの)。100名近い生徒のうち日本人は2人だけだったから、いつも励まし、慰め合って過ごした濃い時間。

帰国した今も、素敵なレシピブログranの料理人への道発信中です。

甘酒

きれいな手作り麹のお裾分けを頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

とっても貴重な麹、何に使おう〜。この季節、やっぱり恋しいのはあれかな。

「甘酒」

もち米でお粥を作り、麹をいれて一晩保温しながら寝かせます。温度管理が肝。

翌朝、優しくあま〜い、甘酒ができあがっておりました。

Amazake

 

ショウガをキュッと絞って、体もポカポカ。風邪のときなどにもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロンドンの南で「和みキッチン」を主催してらっしゃる山野先生。麹やお味噌や納豆など発酵食品のプロ。海外で食生活の変化から体調を壊す方は多いのですが、 日本人の健康を考えて食に関する大切なアドバイスを沢山くださいます。

浮島

『浮島』っという蒸し菓子。
ほぼ白餡と卵から出来ているの、食べたときのしっとり感が普通の蒸しケーキとは全然違います。きめ細かい生地を作るコツは、’メレンゲを泡立てすぎないこと’と和菓子の師匠から教わりました。

Ukishima

秋の和菓子教室。来てくださった方に、お茶をされる方がいて、お抹茶を立ててくれました。お茶があっての和菓子ですねぇ。感謝。

あっ、我が家にはお茶用の器はなく、これ、恥ずかしながらうちのご飯茶碗です。。お茶も習いたいなぁ。

 

 

 

 

 

<秋のお菓子教室>
− 栗饅頭
− 浮き島
− 柿の練切り

オッソ・ブッコ

たま〜には、こんなガッツリ系、イタリアのお料理、Osso Bucco。

学校で教わったこのレシピ、一回も復習することもなく眠っておりました。
2、3日前から急に寒くなったので(今日は雹が降りました。。)、そろそろ煮込み料理が嬉しい季節、ふと思いだして作りました。

骨付きの牛すね肉をトマト、セロリ、玉ねぎ、人参、ブーケガルニ、ワインでお肉が柔らかくなるまでじっくり煮込みます。グレモラータという、レモンの皮、パセリのみじん切りの薬味を添えるのが定番。(レモンがなかった。。)
ドロリとしたBone marrow(脊髄)も楽しみます。

Osso Bucco

ゴボウ茶

日本にいたならば、絶対作らなかっただろうなぁっと思うものを作ることがあります。

先日、友人に頂いた日本のゴボウ茶が美味しくって、「また飲みたい!」でも、「ここにはない!」ということで作ってみました。

ゴボウをきれいに洗い、ささがきにします(水にさらしたりはしません)。沢山だとこの作業が結構、骨が折れます。。

オーブン60〜70°くらいで、1時間ほど、カラカラになるまで乾かします。

フライパンで、10分ほど、しっかり空煎ります。

 

 

 

 

 

土の香りがこおばしい、ゴボウ茶できました。ゴボウの香りが口にひろがります。

 

 

白菜の前菜

塩茹でした白菜を重ねた前菜です。

白菜の間には、スモークサーモン、刻んだケイパーを加えたマヨネーズソース。
パプリカも挟んで彩り良く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お散歩中に出会ったワンコ達。飼い主のサンドイッチに釘付け。

 

 

 

 

 

 

 

公園の木々が黄金色になりました。

栗羊羹

母が日本から持って来てくれた栗の和菓子が美味しくて、本物のレシピは分からないけれど、こんなかんじかなっと作ってみました。
栗羊羹?でも、羊羹よりも柔らかい、口の中でとろけるかんじ。

白餡と栗のペースト練って、中には栗の甘露煮を。茶巾のようにラップで絞って固めました。

Kuri yokan

 

 

 

 

 

個別にラップに包んで作るから、手土産にもいいかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

空港からの車のなかで、ゴゾゴゾ何かを探す義母。「忘れる前に」っと鞄から、取り出した一つのお菓子。私のお菓子作りの参考になるかもしれないっと、イタリアまで大切に持って来てくれた温もりが伝わりました。ありがとう。

イワシのつみれと団子汁

イワシの美味しい季節です。
お日様が少ないこれからの季節、ビタミンD不足が心配ですが、イワシはビタミンDが豊富。

イワシのつみれ汁を作りました。熊本の郷土料理、だご汁をアレンジして’団子’入りのつみれ汁に。これ、先日、とあるレシピコンテストに応募したところ、入賞。「おいしかったで賞」を頂きました。(←小学生のときの、’頑張ったでしょう’的響きですが、、、まあ、いっか)

ごほう、さつま芋など、根菜もたっぷり、体が温まります。

Tsumire jiru

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のお教室でも取り上げた一品です。

<11月のお料理教室メニュー>
・栗ご飯〜おこわ風〜
・ふんわりイワシのつみれと団子汁
・小魚の酢漬け
・ナスとオクラの煮浸し
・黒蜜で頂く和風かぼちゃプリン

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