にんにくクッパ

とある番組を見ていたら、にんにくスープを作ってみようかなぁっという気なり、ついでにご飯もお肉もいれちゃおう!っということでクッパになりました。

細切りにしたお肉は、醤油、酒、みりんで下味をつけておきます。ごま油でニンニクのスライスをよく炒め、お肉も炒めます。お肉を一旦とりだし、鶏がらスープを入れて、えのきを入れて煮立たせます。醤油、塩で味を調え、ラー油をたらしてできあがり。ご飯にかけて、お肉をのせて頂きます。(赤いのは彩りに入れたパプリカ)。

た〜くさん、ニンニク入れたのに、臭さも気にならず、体はポッポッ。なんだかパワーアップしたかんじ。ニラも入れたらいいですね〜(なかなか手に入らないけど)

Garlic soup with rice

胡麻豆腐

なんちゃってではあるけれど、家庭でも簡単にごま豆腐作れます。

主な材料は、練りごま、くず、だし汁。当地では、練りごまのかわりに、中東料理で使われるタヒニ(Tahini:Hummusには欠かせません)を使います。クズも日系のお店や最近はオーガニックショップなどでもよく見かけます。

火にかけてゆっくり混ぜていると、ある瞬間から抵抗を感じて、あっというまにドロ〜ンとしてきます。あとは型に流して、常温で冷めるまで待つだけ。
プル〜ンとした食感は、なんちゃってにしては上出来。なかなか胡麻豆腐、ロンドンで食べる機会ありませんからぁ。

Goma Tofu

蒸し野菜ガトガト風

サラダをたんまり食べたいのですが、さすがに生野菜は体が冷える。
蒸し野菜ならば、大丈夫ですね。
無糖のビーナッツバターを出汁と醤油でのばして、ガトガト風サラダに。

Steamed salad with peanut sauce

利休饅頭

蒸籠で蒸したおまんじゅう。
ふわ〜っと出てくる蒸気とともに蒸籠を開ける瞬間はドキドキ。
一時帰国をしたときに、合羽橋で購入した焼き印を押して可愛く仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利休饅頭、お教室で取り上げました。蒸籠をあける瞬間のワクワク感を皆で共有できて幸せ。

<冬のお菓子>
・花びら餅
・利休饅頭
・練り切り〜寒椿〜

花びら餅はちょっと苦戦したけれど、試食タイム、皆さんの笑顔を見てホッ。

 

 

 

 

 

 

これ、ペットボトルで作った私の新兵器(笑)。私のかわりにじっくり焼印を熱してくれます。工作は苦手。。

クラム・チャウダー

この時期とても嬉しいのが、体がとっても温まるスープ、クラム・チャウダー。
先日、NYで頂きました。昔、Boston のLegal seafoodsで食べたクラム・チャウダーも懐かしい。もう15年くらい前の話ですが。。
クラム(あさり)だけでなく、魚やにんじん、ポテトなど、具沢山なので、これにクラッカーやパンがあれば、もう立派な食事。

Clam chowder

そして、上にパイシートをのせて、オーブンで焼くと、これまたちょっとおしゃれなかんじに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、このスープをNYで食べたのは、お友達が連れて行ってくれたChelsea Market。実は、そのときのお目当てはロブスター。
茹でたての大きなロブスターが沢山並んでいます。

 

 

 

 

 

他にもブラウニー屋さん、イタリア食材、キッチン用品などのお店が入ったとても楽しいモールです。NYへ行かれる方は、ぜひ。
大寒波のNY、温かいスープで乗り切ってくださいね。

ポン・デ・ケージョ

フロリダに住む友人宅を訪れたとき、ブラジル人の旦那さまがポンデケージョを焼いてくれました。ポンデケージョ(Pão<パン> de queijo<チーズ>)とは、その名のとおりチーズパン。とっても美味しかったのて、さっそく私も作ってみました。

本物はMinasというチーズとPolvilho azedoという粉で作るとのこと。
色々なレシピを参考にしつつ、粉は、白玉粉、タピオカ粉、小麦粉を合わせたもの、そしてチーズはパルメザンチーズで代用して作りました。

オーブンに入れて待つこと25分、焼き上がりました〜。

Pão de queijo

外はカリカリ、なかは、もっちりふっくらです。

玄米寿司他〜マクロビさん〜

マクロビを教えているイギリス人の先生に招かれて、12人の生徒さんにお料理のデモンストレーションをして来ました。
そう、かつて私もマクロビを学んだのでした(ほぼ忘れておりましたが、、)。
玄米、野菜を中心とするマクロビさん、砂糖はNG.お料理になるべく砂糖を使わないのは、私も賛成。


メニューは、

・玄米寿司(納豆、アボガド、キュウリ)
・根菜のけんちん汁
・ヒジキとブロッコリの梅炒め
・揚げ出し豆腐
・クレソンとビートルートのサラダ
(山芋ドレッシング、蓮根チップ添え)
・揚げきなこ餅

 

 

 

 

Genmai sushi

生徒さん作。日本人にはない独創的な盛りつけでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Watercress salad with Yamaimo

 

日本の野菜を紹介するのも、一つの目的だったので、外人さんには不評だろうっと分かっていて、敢えて取り入れた山芋。
みんなネバネバの芋を触るのも、食べるのも初めて。予想通り、不評でした(笑)。

他は大好評。とくに、揚げ出し豆腐は好きですねぇ、皆さん。これも予想通り。’Lovely’の連発。
意外にも、根菜たっぷりけんちん汁(動物性なし)を気に入ってもらったのは嬉しかったです。

 

 

Age kinako mochi

そして、揚げたサクサクのお餅にきなことメープルシロップをかけた、このおやつも、あっと言う間になくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

色んな質問が飛んできます。
「みりんはどうやって作るの?」「梅干しの種の再利用方法は?」「米酢とみりんの違いは?」などなど。絶句。

学ぶことの多い一日でした。

ねりきり(椿)

ねりきりの練習中。
椿に見えるかなぁ〜。イギリスにも椿、咲きますよ。

Tsubaki

色粉を使わないので、手間はかかりますが、「これ使えるかも!」と色々試してみるのも、楽しいものです。
この赤はビートルートパウダー。

下奥のピンクは、生のラズベリーからとった果汁。ラズベリーの酸っぱさとこしあんがよく合うとは意外な発見でした。

先週末は、イギリスの1月にしては珍しい晴天。最大限にお日様を楽しもうとハムステット・ヒースへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くのシティがよく見えます。イギリスで一番高いビル、シャードが突き抜けてますね。

海老と魚のパエリア

もう一つ、スペインと言えば!のお料理、パエリアです。

マヨルカでパエリア専門店(arroceris)に行きました。パエリアと言えば、あれもこれも入れるゴージャス、具沢山のイメージがありますが、お店のメニューにあるものはわりとシンプルです。せいぜい具は2種類。
魚と海老のパエリアもこんなかんじ。アルデンテのお米、味はとってもしっかりです。

 

 

 

 

 

 

 

で、早速、作ってみました。
具は、海老と白身魚(Hake)、こくを出すためのベーコン、あとはみじん切りにしたお野菜。パエリア・パンはないので、普通のお鍋で。うん、簡単で美味しい〜。

Paella – fish&prawn

 

 

 

 

 

お米は現地で購入した、スーパーのおばちゃんお薦めの特売品。

ピンチョス風

年初に太陽を求めて、スペインのマヨルカ島へ行ってきました。
スペインに行くと楽しみなのが、ピンチョス。もともとバスク地方のバルで食べるこの一口サイズのおつまみ?前菜?は、ワインを飲みながらつまむのに最高。タパスもそうですが、ちょっとづつ色々なものをつまみたい日本人には、もってこいです。
そんなわけで、早速、おうちでピンチョス(風)〜!

Pintxos・チキンサラダ

・チキンサラダ

・海老と卵

・フォアグラパテとジャム

・アボガド・ホモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが本物↓
ド〜ンとパンより大きなフォアグラにびっくり。でも3.6ユーロ。

 

 

 

 

 

 

 

スーパーにはぶらさがっています、ハモ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロンドンにはない空です。しっかり太陽も浴びました。

© Copyright Y-an