お母さんのだご汁

「だご汁が食いて〜」っというリクエスト。関東では、だんご汁とかホウトウになるのでしょうか。我家で元祖だご汁とい言えば、熊本のお母さんレシピ。

だご汁は熊本の郷土料理ですが、きっとそれぞれに家庭の味があるのでしょう。

ごま油で炒めた薄切りの豚肉(、、が簡単に手に入らないので、塊肉を薄くスライスしようとしたら、あらら、細切れに。。)に中華スープを入れ、ガーリック、醤油、鷹の爪、塩・胡椒で味付け。そこに、小麦粉と水を混ぜてしばらく寝かしておいた団子をボトン、ボトンと落とす。モヤシを加えて、出来上がり。っと、確かこんなかんじだったかな?(と記憶を辿る)。
相方も、ご納得のようなので、よしとしましょう。うん、美味しい。とっても温まります。

Dago jiru

スパイシー・コーンスープ

いつもとちょっと違う、スパイシーなコーンスープ。南米の香りのするカフェで頂いたチャウダーをヒントに作ってみました。

バターで炒めた玉ねぎに、クミンパウダーとカイエンペッパーをふって(これがポイント!)、しっかりとろみをつけるため、小麦粉をパラリと入れて、よく炒めます。そこに、牛乳、ホールコーン(缶詰)、コンソメの素少々を加えてスープをのばし、食べる前に、刻んだコリアンダーを沢山混ぜてできあがり。コーンの甘さと、ピリリとくるスパイスって合うんだ!

Corn chowder

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに友人と夜のお出かけ、クラッシックを聞きに夕暮れ時のサウスバンクへ。

ライトアップされたビックベンに、セントポール寺院、なかなかロマンチックです。

ルバーブのコンポート

Swiss Cottageのファーマーズ・マーケットで、奇麗なピンク色のルバーブを見つけました。
ルバーブ、あまり色がでていなかったり、緑がかったものはジャムを作ってもやっぱり色がいまいち。
でも、これはきっときれいなピンクになるに違いない!と購入。

 

 

 

 

Rhubarb comport

鍋に刻んだルバーブと、白ワイン、少量の水、砂糖を入れてとろりとするまで煮るだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できあがった甘酸っぱいコンポートは、ヨーグルトにかけたり、

焼きたてのスコーンにのせたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一週間で、だいぶ、春の気配を感じられるようになりました。公園に小さなお花が:)

手羽先の黒酢煮

ソチ五輪、女子フィギアスケート、フリーの演技を食い入るように見ていました。浅田真央ちゃん、まさかのSP16位スタートからの復活。すべてのジャンプを決め、圧巻の演技を終えて感極まる真央ちゃん。あ〜ん、よく頑張った。もういいのメダルなんか、真央ちゃんらしい演技ができればそれで十分。思わずホロリとしてしまいました。私に、あなたに、日本中に元気を与えたこと間違いなし。ほんっとに、真央ちゃん、お疲れさま。

さてさて、今日は、鶏の手羽先、黒酢煮です。

黒酢っというか、赤酢って書いてありますね。これ私のお気に入りのお酢。マレーシア産(中華系スーパーにあります)。
小さい頃をマレーシアで過ごしたせいか、私にとってはものすご〜く親しみのある味。

 

 

少量の油で焦げ目をつけた手羽先を黒酢と醤油、酒、ショウガ、それにsweet chilを少々入れて、照り煮にします。独特のコクのある黒酢が、ぷ〜んと香って食欲そそります。青梗菜とともにどうぞ。

Kurozu Tebasaki

ホワイトベイトのかき揚げ

ホワイトベイトという小さいお魚と野菜のかき揚げです。っというか、冷蔵庫のあまりもの処理。パプリカ、スイートコーン、冷凍グリーンピース、そしてコリアンダー、これに薄力粉をふって、少量の溶き卵、水を加えて、揚げまーす。
揚げ物は処理が面倒なので、あまりしませんが、たま〜には、いいですね。

whitebate Kakiage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス滞在も、早いものでもうすぐ丸5年。永住権の申請のため(っといって永住するわけではありませんが、5年以上のビザはそうなります。)、Life in the UKという試験を受けなければいけません。イギリスの歴史、地理、経済、文化、レジャー、それに加え、英語の試験。これまで数々うけたTOEFL,TOEIC, IELTSなどの英語の試験、なんとすべて有効期限切れ、、、。あ〜ん、面倒くさーい。
でも、問題をといていて、「へ〜」っと思うものもあるので、イギリスを知るよい機会です(と自分を励ましてみる)。
例えば、パプ。田舎でもどこでもあります。このパプの正式名称は”Public House”。「地元住民の社交の場として、イギリス社会において重要な役割を果たす。」っと。そうか、ただ酔っぱらいが集う場だけではなかったのね! な〜んて。

スケートの煮付け

スケートというお魚。エイヒレですね。どこからが身?っと一瞬思うのでうが、軟骨の横に沢山、身は着いてます。

 

 

 

 

 

 

フライにしよか〜、ソテーにしようか〜、いや、今日はお煮付けにしましょう。
お豆腐と一緒に煮込みました。お味噌汁と白ご飯、これに限ります。

Skate no Onitsuk

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ず〜と雨続きのイギリス。あちこちで洪水も起きているようです。
この週末は、とっても貴重な晴天。久しぶりにリージェントパークを歩いたら、ほんのちょっと春の気配。水仙の葉がニョキッっと芝生に伸びていました(右下)。春までもう少し。大雪の日本も、早く春が来るといいですね。

チョコレートムース

Happy Valentine!

そして、フィギア・スケート男子の羽生選手、やりました金メダル!! 転倒したときは、もうハラハラでしたが、よかった。おめでとうございます。ロンドンは、夕方6時からだったので、観戦にはよい時間帯でしたが、日本の皆様は、寝不足続きでしょうか。

気分もウキウキ。
バレンタインのデザートに甘さ控えめ、チョコレートムース。生のラズベリーを入れているので、甘酸っぱさが引き立ちます。

Chocolate mousse with Raspberry

 

 

 
 
 
 
 
近所の小さな男の子から、サプライズのプレセント。バラのチョコとカードです。
そう、バレンタイン、イギリスは男性から女性に贈り物をする習慣なのです。嬉しすぎ。

ワッカモレ

たまには、こんなジャンク系。いや、これをジャンクというのはメキシコ人に失礼か。
潰したアボガドに玉ねぎ、コリアンダー、青唐辛子、塩を加え、キュ〜っとライムを絞って、ワッカモレの出来上がり。

DoritosのLightly salt、通常のものより大分マイルドな味、そのぶん、コーンの味が引き立って、しょっぱすぎずにディップを楽しめました。
今日は、Cider(りんごの発泡酒) とともに。

フレッシュは、やっぱり美味しい!

Guacamole

野菜寿司

寿司にそもそも、ベジタリアンという観念はない!とイギリスへ来た頃は思っていました。でも、ベジタリアンが結構多いこの国ではわりとニーズが高いのです。これが作ってみると案外、面白い。そして美味しいのです。ローストしたパプリカを醤油につけて、マグロの漬けに似せてみたり、精進料理とおなじですね。ガンモドキっみたいに。

Yasai zushi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末・年始にがんばった体をデトックス。ということで年初めのお教室は体に優しい精進料理風のお献立となりました。

 <メニュー>
・野菜寿司
・かぶら蒸し
・絹さやとヒジキの梅炒め
・ゴマ豆腐
・カリフラワーのすりながし汁
・デザート:梅ケ枝餅

 

 

 

 

 

大根餅

ソチ五輪が始まりましたね。日本勢は、注目の選手が沢山だから盛り上がっていることでしょう。イギリスはといいますと、全くっと言っていいほど関心が薄い。。テレビでもSix nations (ラクビーの試合)のほうがメイン。日本のYahooニュースを見ながら、浅田真央ちゃんの試合放映を探すのでした。。

さて、あまり作らない中華ですが、大根餅です。

粗めに擦りおろした大根と干しえび、米粉、浮粉などを加えて作ります。本当は蒸し器でじっくり蒸す手のかかる一品のようですが、これはレンジでチ〜ンしてフライパンで焼く簡単バージョン。でも、中はムッチリ、外はカリッととした食感、なかなかです。

Daikon mochi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、このシーズンになると食べたくなるのが、中華まん。やっぱり蒸したては最高。でも、色々なレシピがあるので、簡単でかつ美味しく作る方法を、もう少し検討しなくては。

Butaman

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