パン作り(その3)

10日間のパンコースが終了しました。

怒濤の10日間、まぁ、作る作る。これでもかぁ!っというほど焼きました。
ヘトヘトです。フランスパンのように、外がカリっとしたもの、クロワッサンやブリオシュのようにバターたっぷりの柔らかパン、ストーレンやパネトーネなどのセレブレーション・ブレッドなどなど。

使う粉、捏ね方、発酵の時間や温度で全く違う焼き上がり。パンの世界は奥深いなぁ。
毎日、大量のパンを持ち帰り、消費に協力してくれたご近所さんたちに感謝。

Pain au raisin


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パン作り(その2)

Pain de Surprise、サプライズ・パンを作りました。

フランスの伝統的なこのパン、ピクニックなどに持って行くちょっととしたおもてなし用のパンなのだとか。

Pain de Surprise

ライ麦の生地にデコレーションを施したこのパン、中をくり抜いて、くり抜いたパンでサンドイッチを作ります。

パン作り(その1)

古巣の学校で、10日間のパンコースを受講中。

前から面白そうっと思っていたパン作りは、全くの初心者。あれれ、でも周りを見渡すと、ワオ!経験者ばっかり。既にプロとして働いている人や、海外からビジネスを開くために学びに来た人。「しまった場違いなところに来てしまった。。」と、思っても仕方がない。あとはひたすら捏ねるだけ。

一日で作る量が凄まじい。↓これでも、写真に入ってないものあり。う〜ん、近所に配るのも一苦労。

前半は、皮のパリっとしたフランスパンやライ麦、シリアルなどを使ったパンを中心に。

魚のグラタン、カレー味

気がつくと、冷蔵庫にちょこちょこ余り物。生クリームも悪くなっちゃう。
玉ねぎをバターで炒め、小麦粉をぱら〜り、さらに炒めて、スープストック、牛乳、日本のカレールーをボトンと入れる。
お魚投入、生クリームもいれて混ぜ混ぜ。マッシュポテトを絞りだせば、ちょっとよそ行き。
絹さやも使ってしまおーっと、千切りにして上にのせ、オーブンへ。
優しいカレー味のグラタンになりました。

Fish gratin with curry

梅もきれいに咲いています。

練り切り 桜

春ですね〜。桜の季節ですね〜。春の陽気に誘われて(?)、ねりきりで桜に挑戦。
まだまだ練習中の練り切りですが、可愛くできると嬉しいものです。
中も桜あん、ふわ〜っと桜の香りがします。

Sakura

近くの公園の桜も見事です。日本のものとは種類が違うけれど、春に桜が見られるだけで幸せ。

アボカドと海老のサラダ

本日は、「ごくウマ」(在英邦人向けの週間雑誌です)の撮影でした。
お題は、うずら(Quail)とアボカド、4月第2週と第4週分に掲載されます。

6品、ドドド〜っと作り、後は撮影にいらした方々と楽しい試食&おしゃべりタイム。

色々試作したなかで↓は、残念ながら予選落ちのこ。でも、春らしいでしょっとここに掲載。

Avocado salad

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく、うずらもアボカドも、我家の食卓にはお休みです。ホッ(笑)。

昨年の今ごろは雪が降っていたのに、どうしちゃったのかしらこの贅沢なくらいのお天気。
先週末は久々のドライブ、南のブライトンへ。ビーチは、既に芋洗い状態、上半身裸の若者も。いやいや、お天気良いって言ったって、私は薄手のダウン着てたし。。みんな眩しい日光が嬉しいのねぇ。

Brighton


  
ほらこのイギリスらしからぬ空!

アスパラとトマトの塩麹和え

アスパラ、トマト、炒ったクルミを、塩麹、お酢、みりん少々でさっぱり和えました。
塩麹、あると便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、あの震災から3年目。
葉加瀬太郎さんの3.11チャリティコンサートのお手伝いを少しだけしてきました。4時開演という人が集まりにくい時間にもかかわらず、会場となったウォータルー近くの教会は、あっという間に満員。会場の外にできた長蛇の列に、慌てて簡易式イスを並べる一幕も。心に響く葉加瀬太郎さんのバイオリンの優しい音色。主催者、ボランティア、来場者、皆の熱い思いをかんじた一日でした。何もできないのだけれど、少しでも思いが届きますように。

すずきの姿蒸し

でーっんと丸ごと、すずきの蒸し物。
ショウガをたっぷりのせて蒸したすずきに、ネギをたっくさんのせて、醤油をかけてと熱々の油でジュ〜。一番難しかったのは、蒸し器に魚を押し込むこと。ちょっと大きすぎたかも。。

Steamed Sea Bass

 

 

もう春が真っ盛り。水仙畑があちらこちらに。
大好きな英国の詩人、ワーズワーズのThe Daffodils(水仙)、こんな情景だったのかな。

『谷間をただよう雲のように
一人さまよい歩いていると
思いもかけずひと群れの
黄金に輝く水仙に出会った
湖のかたわら 木々の根元に
風に揺られて踊る花々(続く)』

パンケーキの日

今日は、イギリス、パンケーキの日。
街では、パンケーキ・レースという、フライパン片手にパンケーキを運ぶレースが行われています。Shrovedayと呼ばれるこの日は、イースターの47日前にあたり、昔は、イースター前のこの期間に断食をしていたため、冷蔵庫の卵やミルクを処理するために、パンケーキを作って食べたのだとか。

そんなわけで、決して明日から断食をするわではありませんが、かつ、わざわざ卵も買い足してしまったのですが(笑)、この日に食べることに意味がある!っと平日朝からパンケーキ。(いつもは、週末たま〜に食べるくらいです。)

中に入れたリコッタチーズがほんのり甘いパンケーキ。

散らし寿司

3月3日、お雛様ですね〜。

今夜は我家も散らし寿司。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友達から、かわいいお雛様クッキーを頂きました。初節句を迎えた可愛い女の子のために、お母さんが作ったもの。愛情たっぷり。これからの成長が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にいる姉から実家に飾られたお雛様の写真が送られてきました。

小さい頃、お雛様の小さなお道具が大好きで、大切なキャラメルを一つ、小さなたんすに閉まってみたのでした。
翌年、お雛様を出していた母親が「あら?何かしら。」キャラメルがべっとりくっついて、引き出しが開かなくなっていたのだとか。
イタズラ?いえいえ、真剣ですよ、当時の本人は(笑)。

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