チリ・コンカン

チリ・コンカン、お豆とひき肉をトマトソース、チリで煮込んだスパイシーなお料理です。
細かく刻んだ玉ねぎ、パプリカ、人参もいれちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボカドのワッカモーレを添えて、コロナを飲みながら、今日は、メキシカン〜。

焼きチキン南蛮

みんな大好き、チキン南蛮!
唐揚げとタルタルと甘酢酸っぱいタレが絶妙ですね。でも、揚げるのがちょっとめんどう。。
っということで、今日は、’揚げない’チキン南蛮。

下味をつけて片栗粉をまぶした鶏肉を、多めに油を敷いたフライパンで焼きました。
こんがりいい色。
た〜っぷりタレをかけて召し上がれ。

栗の渋皮煮

栗の季節がやってきました。
先週、初めて、近くの八百屋さんにも入荷。
「あっ、栗だ!」しかも、かなり立派な大きな栗。この早い時期に入るのはフランス産。とっても新鮮なので、迷わず購入。

栗を見つけると、アレもコレもっと、色々作りたくなるのですが、この立派な栗は出来るだけ丸ごと楽しみたい。なので、まずは渋皮煮から。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの栗は、日本の栗と違い、実は渋皮が剥けやすい。写真のように、鬼皮を剥く時に一緒にに剥けてしまうことも。栗ご飯のときは、ラッキー!と思うのですが、渋皮煮には、、、あまり有難くない。
煮る時に崩壊の恐れありっということで、今回はひとつひとつ、包んで(ガーゼで包むのは面倒なので、お茶パックを利用)、作業開始。

 

 

重曹を入れて煮て、お水を替えて3〜4回。お砂糖を入れて、あとは味がしみるのを待つだけ。キレイに仕上がりました。ブランデーを風味づけに入れたのので、ちょっと大人の味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母は昔から、渋皮煮を毎年作っています。栗の時期に実家に帰る機会がなかなかなくて、もう何年も母の渋皮煮は食べていないのですが、これからも元気に毎年作ってほしいものです。

イワシのエスカベッシュ

青魚の美味しい季節になりました。日照時間がどんどん短くなる季節、ビタミンDを食べ物から摂らなくちゃ!
イワシのエスカベッシュ(スペインの酢漬け)です。白ワイン、ワインビネガー、ベイリーフを火にかけて、ハーブで風味漬け。小麦粉をはたいて、オリーブオイルでこんがり焼いたイワシと、グリルした野菜を一緒に漬け込みます。温かくでも、冷やして食べてもオッケー。
日本の「南蛮漬け」も、きっとポルトガル、スペインから伝わったのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スコットランドの独立を問う国民投票が行われました。今週はこの話題でもちきり。世論調査では賛成派と反対派が拮抗していたので、開票結果を見るまで予想がつかないなか、僅差で否決されました。イギリス連邦にとっては大きな節目。暴動なども起きずに淡々と投票結果を見守る国民の成熟を感じました。

イチジクのタルト

イチジクにはまっています。ロンドンに戻ったら作ってみよう!と思っていたタルト。イチジクのコンフィチュール、カスタードクリームにチーズクリームを合わせました。

小さなタルトと大きなタルト。
大きなタルトは見栄えするけれど、お客さんに出すのは小さなタルトが、形が壊れずいいかも。

Fig tart

タイピーエン

太平燕(タイピーエン)っと聞いてピンとくる人は、そんなにいないはず。
地元九州、熊本のご当地グルメです。その昔、華僑と共に大陸から渡ってきた中華料理をベースに作られたのだとか。
春雨に、シーフード、豚肉、キクラゲ、白菜、揚げ卵などの具沢山。スープはやっぱり豚骨ベースが美味しい!

こちらはお家で作る簡単バージョン。ミックスシーフードと冷蔵庫にあったお野菜たち。
春雨はツルツルっと入って軽いし、お野菜沢山だから、とくに女性は大好き。

熊本へ行かれる方、ぜひ紅蘭亭で本物を食べてみてくださ〜い。ただの春雨スープとは違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、Borough marketへ。ここならば、色々な食材が手に入ります。
見たことのない、巨大なキノコを発見。イギリスのものらしい。

Forest Chicken (森のキノコ)という名前のとおり、食べたかんじが鶏肉に似ているらしい。食べてみましょ!と、いつもの好奇心で購入、言われたとおり調理。が、、、、、、、う〜ん、大味。食感は確かにチキン。でも、、味がな〜い。もう買うことはないかな(笑)。知らない食材、そういうことも、、ありますねぇ。

カヌレ

新しいお道具を使ってみるのは、ワクワク嬉しいもの。
迷ったあげく、パリで買って来たカヌレ型。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地を混ぜ混ぜ、寝かすこと一日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パティシエさんから教わったレシピを参照しつつ、お家でつくる初めてのカヌレができました。家庭用オーブンでの温度調整にやや四苦八苦。今後の課題あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルドー地方のこのお菓子、とても素朴な味だけど、友達が喜んでくれました。
出発前に、壮行会を開いてくれたお友達を呼んで、「ただいま〜アフタヌーン・ティーの会」。楽しい午後のひとときでした。

冷製パスタ

真夏のあっつい時に食べたいパスタですが、9月にしては珍しく気温が上がったので、冷製パスタ。甘いトマト、オリーブオイル、ケイパー、ホワイトバルサミコ、バジルの葉、塩こしょうで和えます。
も〜し味が足りなかったら、市販のドレッシングを、ちょこっと加えてもお手軽で美味しいかもです。

Burrata(モッツァレラの若い版、とってもクリーミーです)、生ハムを添えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相方の母校で、BBQパーティ。雨、降らなくてよかった〜。

豚と野菜の酒蒸し

ロンドンに戻ってきて、ド〜っと疲れが出てしまった一週間。
キッチンに立つのも、なんだか怠い。
そんなときは、簡単でバランス良く食べられるものが一番。
美味しい豚肉の薄切りが手に入ったので(←薄切り肉は、ほんと手に入りにくいのです)、酒蒸しに。千切りにしたお野菜(長ネギ、にんじん、パプリカ)エノキと豚肉を交互に重ね、料理酒をパラパラ〜と降って、蓋をして10〜15分程蒸し煮。最後に青菜をのせて、1分ほど蒸してできあがり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴマダレで食べてもよし。ポン酢と大根でもよし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜、久々の和食。うれしー。日本酒も飲んじゃおーっと。

ロンドンはパリよりも、住環境に緑が多くてホッとします。お天気もよくて、公園の散歩、運河沿いのカフェも気もちいい。
しばらく充電でーす。

 

パティスリー巡り(続)

沢山、巡ったパリのパティスリー。昔ながらのケーキを作るところ、新しいケーキを追求しているお店、それぞれに個性があって見るだけも楽しい(いや、やっぱり食べたい!)。

「どのケーキが一番気に入った?」とよく聞かれます。それは難し〜い質問。

いくつもの洗練されたケーキたち。でも、私が気に入ったのは、なぜかコレ。
自分でも笑ってしまうくらい、素朴なお菓子です。Stohrer(7/6ブログ参照)のPuit d’amour(愛の雫)。外はパイ生地、なかは言って見ればクレーム・ブリュレ。この伝統菓子、Stohrerが最初に作ったそうです。すべて知ってる味の組み合わせ、なのにそれが美味しい。温泉饅頭的感覚か(!?)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、それとは真逆、センス、アイデア面白い〜と思ったのが、Carl Marletti(9/2ブログ参照))のCensier。チョコートのお菓子を自分から選ぶことは少ないのですが、この形に惹かれて購入。食べてびっくり。下は歯ごたえのよいライス・パフ(昔でいうボンボン菓子)なのですが、その中に、口の中で弾ける、昔、駄菓子屋さんに売っていた、アレ、が入っているんです。チョコを食べながら、口の中で小さな爆発がおこります。面白すぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、多分、王道。ピエール・エルメ(6/1ブログ参照)のミルフィーユ。この大きなミルフィーユ。サクサクのパイ生地、ヘーゼルナッツのクリーム、カスタードの配分が絶妙です。パティシエさんによると、計算し尽くされてるんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを書いているのは、ユーロスターの中。そう、4ヶ月のパリ生活が終わりロンドンに戻る途中です。
色々な人との出合い、ケーキや食べ物の発見、多くの経験、遠くから応援してくれた人、すべてに感謝!!

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