たこ(?)焼き

たこ焼きって、たまに食べたくなりませんか?
作ったことなかったのですが、たこ焼き器をゲット、初めておうちで作りました。
っと言っても、タコは簡単には手に入りません。スペイン食材屋とかにいけばあるのですが。
そして、実は、たこ焼き美味しいっと言いつつ、中にはいっているタコには全く興味なし。
代わりに海老に入れよ〜。コーンもいれよ〜っと、あっさり変更。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単にひっくり返せるのかなぁ〜なーんて、心配しながら1回目。あ、丸くない。まるで、ミニカステラみたいに底がフラット。。。

が、2、3回焼いてるうちにコツをつかみ、コロンとした、たこ焼きならぬ海老焼きできました。
おたふくソースとマヨネーズ、うふ、美味しい。関西の方が、おうちにたこ焼き器ある理由、よーく分かりました。

楽しいし、美味しいし、みんなで焼いて食べたいですね。

ヘーゼルナッツのミルフィーユ

手間ひまかけて、お菓子をじっ〜くり作りたいとき、時間がないんだけど、なんとなくそっれぽいものを作りたいとき。色々ありますねー。
このミルフィーユは、後者です(決して手抜きな〜んて言いません)。
市販のパイ生地使用、電子レンジで作った簡単カスタード、砕いたヘーゼッルナッツにキャラメル・スプレッドをまぜたペースト。それでも、パイは焼きたてだからサクサク、ヘーゼルナッツの味もそれっぽい!いいんです、これで、おうちのおやつですからぁ。

マクロビレッスン

マクロビを教えてらっしゃるサイモン先生の招きで、今年も出張レッスンに行って来ました。
生徒さんは9人ですが、国籍は様々。
皆さん、健康を意識して、玄米を主食として野菜中心の食生活をしています。

大根、ごぼう、白菜など西洋では馴染みのない野菜を紹介しつつ(でもアジア食品点には売っています)、味噌などの発酵食品を使った精進料理風のものをご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:
・豆腐の田楽 ・大根のステーキ ・きんぴら ・ブロッコリの梅炒飯 ・白菜の塩麹浅漬け ・根菜の利休汁 ・ココナッツ・ライスプリン

 

一番人気は、やはり豆腐の田楽。甘味噌系は外国人大好き。もちろん、マクロビさん、砂糖は使用できませんのでみりんと少量のメープルシロップで甘くしてあります。

そして意外に人気だったのは、白菜の塩麹浅漬け。お漬け物を好むのは日本人だけかと思っていました。皆さん、塩麹に興味津々。

 

デザートは、逆に日本人には受けないであろうココナッツミルクでご飯をお粥状にしたライス・プリン。バナナも一緒に煮込んで自然の甘みをだしています。

 

 

 

 

 

 

とても熱心な生徒さんたちでした。

サイモン先生のマクロビコースは、こちら。

牛タンと玉ねぎの蒸焼き

煮込み料理が余ったので、いや意図的に余らした。。。とも言う、またちょと手を加えて楽しみたい。特に、大格闘(タンと)のあとは、長く楽しまないと。
 
赤ワインソースに、お醤油、みりんを加え、和風味に変換。
 
お肉の下は(ちょっと見えにくいけれど)、焼玉ねぎです。これは、最近、とあるお店で頂いたものが美味しくて再現。フライパンにオリーブオイルを少量入れて熱し、半分に切り塩胡椒した皮付き玉ねぎを焼きます。焼き色がついたら、水/酒(今回はポートワイン使用)を1/4カップ程入れて、蓋をして、こげないように弱火で20分程蒸し焼き。玉ねぎが甘く仕上がりました。
 
温泉卵を添えて、できあがり〜。

 
 

牛タンを2度楽しめて、満足。
シチューの残り等でもできますね。

牛タンの赤ワイン煮

この写真をのせるべきか、、、、食欲減退させてしまったらごめんなさい。
デロ〜ン。

そう、牛の舌、そのまんまです。グロい。お肉屋さんで「牛タンください」、「ハイ、どうぞ」っと出て来た塊にのけぞってしまいました。。
鍋で1時間ほど煮れば、皮はとれるのですが、赤ワインでマリネしたかったので、そのまま皮を剥くことに。これが、なかなか手こずりまして。固い、牛の舌の表面って人間の舌よりもう〜んと固いのですね。

 

 

無事終了(汗)。


これなら、美味しそうなタンですよね。

 

 

 

 

 

 

赤ワイン、野菜、ハーブで一晩マリネ。オーブンで3時間煮込んで、ポートワインなどを入れてソースを作り、出来ました〜。とろけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相方の誕生日、ケーキは難ありだけど、まっ、いっか。喜んでくれたようです。

鯖と白菜の甘酢煮込み

脂ののった美味しそうな鯖。
何にしようかな〜。
鍋物の残りの白菜も沢山あるので、白菜煮込みに決定。
一口大に切った鯖に片栗粉をまぶして、油で表面をやきます。一旦とりだして、白菜と千切りにしたパプリカとクジェットを炒め、だし汁、醤油、みりん、お酢をいれてグツグツ煮込みます。鯖も戻して、火を通し、最後にとろみをつけて出来上がり。

ハンバーグ

「ハンバーグ、作って〜。」っというリクエスト。
ハンバーガーは、パブの定番メニューですが、ハンバーグは外ではお目にかかりません。
なので、日本の洋食ハンバーグ、たまに食べたくなります。

肉汁を逃さないように、肉も混ぜる材料も冷たく保つこと、塩でよく捏ねること、これ鉄則。
ハンバーグ、意外に奥が深い。
小麦粉をまぶして表面をフライパンで焼き固め、そのままオーブンで焼きあげました。

ソースは、キノコと赤ワイン、ケチャップとソースにちょっと醤油を加えた、おうちの定番。
やっぱり白ごはんと食べたくなります。

ガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワを作ってみました。このお菓子、フランスで1月6日のエピファニー(公現祭)を祝って食べられるお菓子です。この日は、キリストの誕生を知った東方の三博士がベツレヘムのキリストのもとへやって来たことを祝うのだとか。最近は、一月中、フランスのケーキ屋さん、パン屋さんで売られているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パイの中身は、クレームダマンド(アーモンドとバターベースのクリーム)で、とてもシンプル。今回は、それにカスタードを合わせたフランジパンで作りました。
サクッと焼いた生地と、優しいクリームが素朴だけど、美味しいのです。
パイの中には、フェーブという陶器の小さな人形が入っていて、それが当たった人は、幸運が訪れるっという言い伝え。
友人宅に招かれた新年会に持って行ったのですが、人数分だけ切り分けて、「さ〜、誰のに入ってるかなー?」っとワクワク。
「私の入ってないよ〜」「私のも入ってないよ〜」
「え、え〜〜〜!」
残念ながら、切り残した分に入っていたらしく、、、その場の該当者なし(笑)

と、言うことは、お友達の小さなお子さんの分(学校から帰ったオヤツ)に入ってるっということで、彼が今年のラッキー・パーソン。それはそれでよし!

 

 

で、フェーブを持っていないので、私が中に入れたのは、実はこのコ。

陶器でできた犬の箸置きでした(笑)。

ゆずがま

地元熊本に、帰国したら絶対行きたいお気に入りの和食屋さんがあります。
そこの名物が柚がま。口に入れると、とろ〜りとみそ風味のあんがとろけます。
ご主人に「家庭でも、真似して(同じにならないのは分かってるけれど)できませんか〜?教えてくださ〜い。」と嘆願。

マヨネーズを作る要領で卵黄に油を加え、白みそで味付けて焼くとのこと。

早速、再現してみました。
中には、白ねぎと生麩、しめじをいれました。とろ〜りと餡を流しいれてオーブンへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やった〜、まずまずのでき。常さん、ありがとうございます。

「常」
熊本市中央区南坪井町6−4
096-353-0817

花びら餅

イギリスのお正月は、あっさりしたもの。元旦だけがお休みで、2日から通常どおり。
なのでいたって普通の週末ですが、天気も悪いし、おうちでゴロゴロ、寝正月の続き。。。

でも、せっかくなので、お正月のお菓子を食べましょう。
初釜で出される花びら餅。長寿を願うものだとか。

 

 

 

 

 

 

 

みそ餡とごぼうの食感が独特ですね。

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