筍みそグラタン

先日、とても新鮮な筍をいただきました。
筍のシーズンも、もう終わり。食べおさめです。

筍を器にして、みそグラタン風に。
具は、まいたけ、白ネギ、白身魚。
ソースは、西京みそに、卵黄をまぜ、マヨネーズを作る要領で、油を乳化させたもの。
筍の器に具をいれ、ソースをかけて、オーブンへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このソースとっても気に入ってます。もともとは、ゆず釜につかわれるもの(2015.1.6 ブログ参照)。
教えていただいた熊本の大好きな常さんに、今回も行ってきました。

「常」
熊本市中央区南坪井町6−4
096-353-0817

こちらに来ると、嬉しくっておいしくって、アイデアを頂いて、家庭風に色々作ってみたくなります。

 

 

 

 

 

 

博多織と題した、酢の物(昆布、きゅうり、カニを重ねたもの)を頂きました。層を織物に見たてるなんて素敵。

と、言う訳で、偶然作った鯛の昆布締めを、きゅうり、にんじん、しそ、昆布で博多織風押し寿司に(笑)。

よもぎ

この季節、ヨモギがあちこちに生えています。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、重曹で茹でて、フード・プロセサーでペースト状に。
キレイな緑色ですねー。

さあ、このペーストを使って、あれこれ作っちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨモギ田楽ーちょっと生麩ににた食感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨモギ豆腐 ー 葛粉を入れて、練ってつくります。ゴマだれをあわせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ヨモギのジェノベーゼ。よもぎと松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイル、にんにくをペースト状に。よもぎのほろ苦さがいいかんじです。

寝かせ玄米

寝かせ玄米とか酵素玄米っと呼ばれるこのご飯、玄米、小豆、天然塩で炊き、炊飯器で3日間保温して作ります。寝かせることで、普通の玄米と比べ、ふっくら、柔らかに仕上がるので、玄米が苦手な人でも食べやすく、消化、吸収もよいのです。確かに、炊いてすぐ食べられないので、ちょっと我慢が必要ですが、いちど食べるとやみつきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして寝かせ玄米と合わせたかった野菜カレー。水なしで煮込んだお野菜から作ります。たまねぎ、にんじん、セロリ、トマト、大根、りんご、ポートワイン、ヨーグルトを煮込み(圧力鍋使用)、柔らかくなったらブレンダーにかけて市販のカレールーをいれました。トロミがつき過ぎたら豆乳をいれて、調整。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉卵は、卵の大きさ、好みの固さにもよりますが、65ー70度で、20分前後。

サザエのアヒージョ/鯛と春キャベツ

物産展で見つけた立派なサザエ。
そう言えば、さざえってイギリスではみかけないので、しばらく食べていない。

つぼ焼き?と迷いながら、洋風アレンジに、ニンニク・オイルで調理するアヒージョです。
茹でたサザエを貝から取り出します。慎重に、巻き巻き部分も最後まで。結構、グロいですが。。
サザエを小さく切って、刻んだニンニクとともにヒタヒタのオリーブオイルで調理します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バケットにのせて、美味しい〜。白ワインが欲しくなる味。

残ったオイル、捨てるのはもったいない!ということで、後日、再利用。

「春キャベツと、鯛の白ワイン蒸し」にこのオイルを入れちゃいます。
キャベツ、きのこ、ミニトマト、その上に鯛の切り身をのせて、白ワイン、↑のオイルををいれて、蒸し煮します。
と〜ても良い味がでて、キャベツの甘みも加わって、2度目もバッチリ楽しみました。

ガスパッチョ

そろそろ冷たい前菜が嬉しい季節。

パンチの効いたガスパッチョが好きです。
トマト、パプリカ、玉ねぎ、ニンニクをガーッとミキサーに。オリーブオイルを加えて、塩胡椒。コンソメ素を少々加えるときもあります。
このままスープとして頂いても、もちろんオッケー。

揚げナス、茹でたアスパラ、甘海老を添えて前菜風に。

 

 

 

この日はちょっと家族のお祝いごとだったので、牛の赤ワイン煮。

鯵のなめろう

新鮮な鯵で、ナメロウを作りました。ナメロウは、もともと房総半島の郷土料理。叩いた鯵(イワシやサンマでもできる)に味噌とネギをくわえたもの。

粘りがでるまで、よーくたたくのがコツ。

 

 

 

 

 

 

みそ、醤油少々、しょうが汁、ねぎ、胡麻を加えました。そのままでもよし、ご飯にのせてもよし。余ったらお茶ずけにしようとおもったのに、、食べちゃった。

新玉ねぎのフラン

甘くて柔らかい新玉ねぎを使ったフランです。フランというと、なんだか難しそうですが、、要は、洋風茶碗蒸し。
玉ねぎがしんなりするま炒めて、牛乳、コンソメのもとを加え、柔らかくなるまで煮ます。ブレンダーにかけて、生クリームを少し加えます。粗熱がとれたら卵をくわえ、一度濾して容器にいれます。
ちょっと遊んで、真ん中に、クリームチーズを一片落として蒸しました。

トロミをつけたコンソメ液と、飴色に炒めた玉ねぎをトッピング。
クリーミーな洋風茶碗蒸しいかかでしょ。とろりとしたクリームチーズも面白いアクセントに。

豚ソテーと春野菜

美味しそうな豚バラのブロックが手に入ったので、ソテーにすることに。
厚めにスライス、塩コショウをして、しっかりフライパンで焦げ目をつけます。白ワインを注いで、蓋をしてジューっと蒸し焼き。あとは、下ゆでした筍、こごみ、こかぶをソテーするだけ。バルサミコをちょっと垂らして、できあがり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、友達が福岡市の西に位置する糸島に連れて行ってくれました。昔は何もないところだったのですが、ここ数年、注目のエリアに。海と山に囲まれ、有機農業をするひとや、都会から移住してくるひとも多いのだとか。こだわりのパン屋さんや素敵なカフェが点在。福岡のプチ・ハワイみたい。

カフェ Currentから見える海


current


伊都あぐり

呉豆腐

先日、佐賀の有田にいってきました。
そのときに出会って、すっかり気に入ってしまったのが郷土料理の「呉豆腐」。

普通のお豆腐は、にがりで固めますが、この呉豆腐はくずで練って固めます。
作り方は胡麻豆腐と似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぷるーんっとした食感が喉越しがよくて、すこし甘めのタレがよく合います。
さっそく作ってみました。

豆乳、くず、片栗粉をいれて、液を濾して鍋を火にかけます。ドロンとしてきますので、よく練ります。
型に流したり、ラップにくるんだりして冷やしたらできあがり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘めのゴマだれをかけました。味噌ダレなんかもあうでしょうねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、有田に行ったのは、ゴールデンウイークに開催される陶器市に行きたかったから。
普段は静かであろうこの陶器の里、沢山のひとで賑わってます。
深川製磁などお気に入りをめぐって、繊細な器を堪能。

 

 

 

 

 

あるお店っというか、小屋に立ち寄ると、なんとも不思議な空間。喧騒のなかの静けさ。若手の方の作品かなっと
思われる、優しいタッチの白磁が並んでいます。山本亮平さんって方の作品で、繊細な絵ずけは奥様が担当。すっかりファンになってしまいました。

母の日

母の日に、こうして母と一緒に過ごせるのは、本当に稀なこと。
母が好きそうなものを、ちょこちょことお皿にもって、ディナープレートに。

焼きナス、焼きパプリカに、塩トマト。ポン酢のジュレをそえて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ブロッコリのすりながし。出汁でやわらかく煮たたまねぎとブロッコリーを冷ましてミキサーにかけます。微塵切りにしたキュウリと、イクラを加えて、アクセントに。

 

 

 

 

 

 

 


その他は、筍のおひたし、サーモンのクリームチーズ巻き、大根サーモン巻き、鮎の塩焼手鞠ご飯、呉豆腐っとあとは買ってきた握り寿司3種〜。

喜んでくれて、嬉しかったなー。

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