イワシ 梅めかぶソース

脂ののったイワシの刺身。焼きナスとブロッコリを添えて、めかぶのネバネバをソースににしちゃいます。
イワシは、わさび醤油で軽くマリネ。
めかぶに、三杯酢、うめぼし、オリーブオイルを加えてよくまぜます。ゴマもしそも、薬味たっぷり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博多の、以外と知られていない名物。うどんです。
博多のおうどんは、コシがないのが特徴。やわーい、うどん、これもいい。
そして「ゴボウ天うどん」通称、ゴボ天は博多ならでは。さっくさくのごぼうがたまりません。でも、博多のひとは、これが博多独特のものっと知らない人が多いのです。博多をでて気づく「あっ、ごぼてん、ない」。

早良区の大助うどん、おおきなゴボウ天のってましたー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、何おか言わんや、博多ラーメン。

なのですが、私が、はまってしまったのは(今までで一番感動!)、豚骨ではなく濃厚鶏ガラスープ。年取ると、豚骨は結構しんどい。この鶏ガララーメン、濃厚なのにあっさり。あーー、皆に食べてほしい。
中央区 薬院の「麺道はなもこし」最高です。

蛍の里

新緑に舞う蛍をイメージしたお菓子。
きんとんに、黄色の錦玉羹(寒天に砂糖、水飴などを加えたもの)を散らして蛍を表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きんとんは、きんとん用の網に生地を押し付けて作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山並ぶと、豪華ですね。

お豆パフェ

お店に飾ってあった紫陽花があまりに美しいので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お豆が大好きです。種類はとはず、豆をよくたべます。とくに煮豆はおいしいですねぇー。

日本は豆の種類が豊富です。


こんな可愛いお豆さん、とら豆
 

 

 

 

 

 

そして 

 

ものすごく巨大な紫花豆。

 

 

 

 

どちらもも煮豆に。煮豆はきび砂糖であっさりとした甘さ、風味ずけにお醤油少々。寒天と抹茶アイスをそえてお豆パフェ。

とうもろこし

トウモロコシがとっても美味しい季節です。

とうもろこし三昧。

 

 

 

 

 

 

 

 

醤油をつけて焼いたコーンをご飯に混ぜて、コーンご飯。
芯の部分と昆布を一緒に炊き込んで、お出汁にしちゃいます。コーンの実はあと混ぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーン饅頭。

スープ状にしたコーンに葛をいれてごま豆腐のように練り上げ、お饅頭にして、揚げたもの。ちょっと手間なので、スープを作るついでに、一部残しておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、真っ白なコーン。これが一段と甘いのです。

 

 

 

 

 

 

 

冷静スープ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下に、洋風茶碗蒸しを仕込みました。

スタミナ豚丼

洋食屋さん(泰明軒)のまかない飯をヒントに、作ったスタミナ豚丼。
塩をふった豚バラを摩り下ろした玉ねぎ、白ワイン、ワインビネガー、ガーリックに30分漬け込みます。
フライパンで豚バラをソテーして、焼き色が着いたら、漬け汁と、韓国の甘味噌、トマトの微塵切りを加えてソースを煮詰めます。

付け合わせに、ソテーしたカボチャと、ピーマン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なカフェにであいました。
入り口はツルで覆われ、カフェかどうかも不明。中は、なんともいえないレトロな雰囲気。
猫のにあうカフェ。不思議な空間だけど、でも心地よい。

鯖サンド

流行っているなーっと、思うもの、鯖サンド。
最近、パン屋さんやカフェでよく見かけます。タモリさんがテレビで喋ったからかな?

で、私もおうちで鯖サンド。
ヨーグルトにカレー粉、塩、粒マスタードを加えて、一晩鯖をマリネします。
ヨーグルトでマリネすると、鯖が焼いた時にしっとり、ふんわり。
フライパンで焼きます。
キャベツの酢漬け、マヨネーズ、マスタード、キュウリを挟んでできあがり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この鯖サンドにつかったバゲット、せっかくだからっということで、福岡で一番人気のパン屋さんに買いに行きました。筥崎宮近くにある、Pain stock、お店の外まですごい行列です。

 

 

 

 

 

 

 

これは、納得。モッチモッチのパン。ソフト系もハード系も絶品でした。

ハンバーグ豆乳グラタン

ちょっと前に作った煮込みハンバーグの残り物のリメイクです。

あっさりめに作りたいので、ホワイトソースは、バターなし、豆乳で和風に。
ささがきにした牛蒡、白ねぎをオリーブオイルで炒めます。そこに、小麦粉をふって炒め、少しずつ豆乳とだし汁をくわえてのばします。白味噌でちょっと味つけ。

残りものハンバーグを、一口大にきり、グラタン皿にならべて、うえからホワイトソースをかけます。チーズをふりかけて、オーブンへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリュームはありますが、あっさり食べられます。ハンバーグを多めに作って、2度目のお楽しみ。牛蒡とホワイトソースもあいますよ!

落とし文

紫陽花は、雨に映えますねー。うっとり。
梅雨の時期、傘をさしての外出は、しろしいですが(←これ博多弁、面倒いとか大変とか、でもぴったりの共通語が浮かばない。。)、そんなときに出会う、路地の紫陽花は喜び。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず、和菓子屋さんにお世話になっています。この季節の生菓子。

「落とし文」: 表だって言えないことや、恋文を拾わせたい相手の近くに落とした置手紙のこと。
その名もオトシブミと名ずけられた昆虫が、新緑のころに葉っぱを筒状に巻き巻きすることから、この季節に作られるようです。風流ですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に型に押して作っています。

和風ポトフ

さすが6月、雨の日が多くなってきました。

そんな日は、肌寒くて、慌てて上着をひっぱりだしたり、また温かいものが欲しくなったり。

お出汁で鶏と根菜類を煮込んだ和風ポトフです。
ポトフは、フランス語でpot-au-feu。feuは火とか、オーブンの意味なので、要は、すべてお鍋に入れて、煮込んでしまいましょって、という家庭料理ですね。
昆布、酒をいれて、骨付きの鶏肉、大根、にんじん、牛蒡、サツマイモを加えてアクをとりながら弱火で1時間ほどコトコト。柔らかくなったら、きのこをいれて、お醤油で味をととのえます。最後にに青菜と、柚子胡椒を添えてできあがり。ひとつのお鍋で、お野菜も沢山です。サツマイモは煮崩れるので、途中で引き上げて後でもどします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付け合わせに、お豆腐の白和え。

白たきをいれて、ごまも沢山入れて、ゆる〜く作るのがお気に入り。

よもぎ ー おやつ編

手作りよもぎのペーストを使って、おやつ編です。
マクロビスィーツともいえる、お砂糖不使用の豆乳プリン。
豆乳と濾した甘酒を葛粉で練って冷やし固めました。
よもぎペーストと甘酒を混ぜたソースをかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横から見るとこんなかんじ。底に煮豆を入れました(あ、これはキビ砂糖使ちゃった。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よもぎとアズキのスコーン。
を作ろうっと思って、スーパーにいったら、バターがな〜い。ニュースで聞いていましたが、本当に品薄なんですね。やっとゲットした貴重なバター。生地に粒あんを折りたたんで入れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、バターがしばらく手に入らなかったにで、バターなしのよもぎ蒸しパン、これもフンワリ、優しい味。

当たり前だけど、ぜーんぶ、緑ですね。よもぎの香り、匂ってきそう。

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