冷やし坦々麺

夏はちょっとピリリとする冷たい麺が嬉しい。食欲がなくても進みます。
冷やし坦々麺をおうちで。

微塵切りにしたにんにく、生姜、シラネギと挽肉を炒めます。たっぷり刻んだ山椒(下処理すみ)、黒胡椒を加えてさらに炒めます。たっぷりのごまペーストを鶏ガラスープでのばし、味噌、醤油で味付け。黒のスリごま、ラー油をかけて出来上がり。

トマトのジュレ

蒸し暑いので、ヒンヤリする前菜は嬉しいですね。
トマトのコンソメゼリー仕立て。湯むきしたミニトマトをコンソメスープにゼラチンを入れて冷やし固めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンソメゼリーが沢山できてしまったら、砕いて、ドレッシングとして使うと冷たい食感が加わって一味違います。
塩もみした、人参にワインビネガー、オリーブオイル、そしてコンソメゼリー。

冷製パスタ

博多祇園山笠もいよいよ追い山、早朝4時59分出発。博多の街を「おいさー、おいさー」と山車を担いだ男衆が駆け抜けます。見に行きたーい。っといつも思うのですが、、朝のニュースで、「あっ、追い山だったんだ」と気づくのが恒例。あはは。

そして、夏本番。照りつける太陽にクラクラ。午後4時なんて、もう外歩けない。ついに蝉も一斉に泣き出しました。

そんなときに食べたい、冷製パスタ。
ロンドンではカッペリーニ(冷製パスタ用の細いパスタ)を見かけません。冷たいパスタを食べたくほど暑くなることはあまりないのです。

トマト、オリーブオイル、ワインビネガー、ケッパー、オリーブ、オイルサーディンをよく混ぜて、茹でて水でしめたパスタをからめます。焼きナス、焼きパプリカ、生ハム、モッツァレラチーズを添えて。シソもたっぷりのせちゃいます。

鶏のキノコソース

たまには洋食。

骨付き鶏肉の表面をやいて、玉ねぎ、白ワイン、乾燥ポルチーニ、コンソメスープで煮込みます(圧力鍋使用)。お肉がホロッと柔らかくなったら、いったんとりだし、スープを煮詰めます。味が濃くなったらバーミックスをかけて、牛乳と生クリームを少々くわえて、塩気を調節。
ソテーしたマッシュルームをそえて、出来上がり。タレをバゲットにつけて、召し上がれ。

七夕風 寒天寄せ

生憎の雨ですが、今日は七夕。

なんとなく七夕っぽい前菜。夏野菜の寒天寄せ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2層仕立て。下段は、山芋の千切りで天の川?オクラの断面ってお星様みたいで可愛いですね。

山椒の実

青々とした山椒の実。

塩水に入れて沸騰させ5分ほど煮ます。水に晒してアク抜きします。1ー2時間、水に晒すとっと大体レシピにはありますが、ピリピリが強いので、やや長めに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下処理をした山椒を使って2品。
イワシの甘辛煮付け、山椒風味。白ご飯がすすみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚バラの薄切りを使って、山椒をきかせたすき焼き風。
甘辛とピリリがよーくあいます。卵につけても、とじても良し。

祇園饅頭

博多の街は、祇園山笠一色です。
私がお世話になっている和菓子屋さんも恒例の祇園饅頭作りに大忙し。その数、4000個。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祇園祭に使われるのは木瓜紋(もっこうもん)。この紋様がキュウリに似ているから、また、木瓜が「きうり」と読めるから、などなど諸説ありますが、この期間、きゅうりを食べないキュウリ断ちをするそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街には至るところに山車が。

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