ニシンの香草焼き

ちゃっちゃっとできる、ニシン(Herring)の香草焼き。
ニシンのお腹にローズマリーを挟んで、ニンニク、塩胡椒、オリーブオイルをかけてオーブン190度で10〜15分焼くだけ。
バルサミコ酢をふりかけました。

牛のシードル煮

りんごや梨から作ったお酒、サイダーはパブの定番。
ビール煮と同じ要領で、牛のサイダー煮。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表面をやいて、玉ねぎ、人参、セロリを炒め、サイダーとストックを加えて、オーブンで150〜160度で、煮込むこと4時間ほど。
サイダーの優しい甘さで煮汁が美味しいので、これ以上煮詰めずに、スープ仕立てで頂きます。お肉も柔らかくなりました。

セビーチェ

’プリヒル姉さん’こと、プリムローズヒルのお魚やさんから、「新鮮なアジが入りました〜」っとの配信が。アジ、この国のひと、殆ど食べないのですね。魚のエサ扱いなんだとか。あんなに美味しいのに。
なのでお刺身で食べられるほど、新鮮なアジは、超レアもの。
お刺身で食べて、なめらうにして、そした最後はセビーチェに。
ペルー料理ですが、これ大好き。
一口大に切ったアジ、刻んだ赤玉ねぎ、パプリカ、コリアンダーリーフをライム汁とオリーブオイル、塩胡椒でマリネします。タバスコをちょっとアクセントに加えて。

ブラータチーズとトマトを下に引いています。セビーチェ、もちろん、白身魚でも美味しいですよ!

ベイクウェル・タルト

イギリスの代表的なケーキ、ベイクウェル・タルト(Bakewell Tart)。ベイクウェルという小さな町で生まれました。
イギリスのケーキの中でも、特にこれが好き。

タルト生地の上に、たっぷりのラズベリージャム、アーモンドパウダーたっぶりのフィリングを流してしっかり焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切ったらこんなかんじ。バターたっぷりのサクサク・タルトとしっとりのフィリングが紅茶に合います。

イギリスのお菓子、この素朴さがいいのです。

セルリアックのレムラード

セルリアックという、セロリの根。ごつごつとした塊です。もちろん、味はセロリと同じ。イギリス、フランスでよく使われる食材です。

 

 

 

 

 

 

スープやピューレにすることが多いのですが、千切りにして塩揉みをしてマヨネーズと和えるレムラードもフレンチの定番。

基本のレムラードは、セルリアックにマヨネーズ、レモン、マスタードですが、これに茹でたLeek(白ネギ)、カニの身を合わせてみました。レモンたっぷりでさっぱりと頂けます。かに味噌も添えて。

〆鯖の炙り寿司

コンフォールで水揚げされた新鮮な鯖が手にはいったので、久しぶりにシメサバ。
そのまま食べても美味しいけれど、せっかくなので、巻き寿司に。

すし飯にゴマと青じそを混ぜて、バーナーで表面を炙ったシメサバを巻きます。
炙ると皮が少し焦げて独特の香ばしい香りが残るのでいいですね。

クインス・コンポート

チーズ売り場でよく見かける、カラスミのような色をした物体、アレ、なんだろう〜ってイギリスに来た頃思っていました。
クインス(Quince)という、カリンによく似た果物のゼリーです。

今がクインス、旬のようで、マーケットでもよく見かけます。

洋梨のような、りんごのような甘い香りがするので、ついついかじってみたくなるのですが、後悔すること間違いなし。えぐみが強いので、ちょっと渋柿をかじったようなショック。。主に調理用です。

火を通すと黄金色にかわるので、奇麗なクインスゼリー(ジャム)を作るのが定番のよう。きっと庭になった大量のクインスをコトコト鍋で煮詰めるのでしょうね。4つでは、ゼリーにはできないので、コンポートに。

 

 

 

 

 

白ワインで煮たり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ワインで煮たり。酸味と香りがいいかんじ。

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