お世話になりました

ロンドン出国まで後、1週間ばかり。教室に来てくださった生徒さん、お友達を呼んでささやかながらのFarewell Drinkを行いました。
何もお礼ができないのでせめてもの気持ちでお菓子を作りました。喜んでもらえたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白あん入りダブルクリームの抹茶ロール。沢山の方に教えて、お店に卸して、一番のヒット商品。とても思い出深い一品です。

ロンドン最後のAfternoon tea

事後報告となってしまいましたが、帰国辞令が出ました。帰国準備で怒涛の1ヶ月を過ごして、仲よしだったお友達をお招きして、ロンドンの我が家で最後のアフタヌーンティー。

ポーク&豆の白ワイン煮込み

小豆を小粒にしたような緑豆(Mung beans)と、ポークの煮込み。柔らかく煮たおマメに、玉ねぎ、パプリカなどを一緒に炒めて、表面を焼いた豚と一緒に白ワインで煮込みました。

シャンパン会

ワイン好きの皆さまをお招きして、Fair Wineさんのシャンパンテースティング&お料理コラボ。シャンパン4種類に合うフードを提供させていただきました。
シャンパンってどんなチーズやおつまみが合うのかしら?!っと、メニュー作り、とても勉強になりました。

まずチーズについて。シャンパンはとても繊細なお味なので、マイルドなチーズが合います。あまり匂いが強いチーズはシャンパンが負けてしまうので避けたほうがいいみたい。以下のチーズをセレクトしてみました。

ブリア サバラン(Brillat Savarin)仏ノルマンディ地方
ラングル(Langres)仏シャンパーニュ地方
ボーフォール(Beaufort chalet d’alpage)仏サヴォア地方
グリエール(Gruyere)スイス

 

 

 

 

 

 

 

シャンパン ブリュット

・プティシュー サーモンパテとホースラディシュクリーム
・アボカド ミニタルト
・チーズサブレ

 

 

 

シャンパン ブロン ド ブロン
酸味があるこのシャンパンには、魚介がぴったり。
・セルリアック&サーモンボード
・ビートルート タプナード
・魚介のマリネ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンパンドュ ブロンド ノア
濃くあのあるこのシャンパンには、お肉系のもの。でも生ハムよりもCooked ハム。

・パテ ド カンパーニュ
・ダックムース、ソーテルヌゼリー添え
・鶏ささみとアスパラ 胡麻和え
・ナスとゴートチーズのサンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンパン ロゼ
ベリー系のデザートがとても合います

・ サマープディング(イチゴのトライフル)
・ ビクトリアサンド風プチケーキ

またまたお食い初め

またまた嬉しいお食い初めのオーダーを頂きました。

今回は、日本人の奥様とイギリス人の旦那さま、ハーフの赤ちゃん(男の子)。
赤ちゃんが主役だけれども、旦那さまも美味しく食べられるように、コテコテ和食ではない変形版。

煮物は煮物でも、これ、肉じゃか。
エビも、実は、ガーリック醤油ソテー。
家族みんなで楽しんでもらえたら嬉しいな♩

<お品書き>
鯛のお頭
お赤飯
海老の醤油ガーリックグリル
ポテトサラダ
ラディッシュの酢漬け
野菜の寒天寄せ
レンコンのごまあえ

肉じゃが
クレソンとアサリの酢の物
なすの田楽
サーモンクリームチーズ
豚の和風ロースト
煮豆

歯固めの石
金柑の甘露煮
梅干し

ロブスターの味噌グラタン

連休に、Wight島に行ってきました。ロンドンからポーツマスまで車で2時間。車ごとフェリーに乗り込みます。
お天気に恵まれました。この空、気分爽快。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つのお目当てが、ビクトリア女王が10年間過ごしたオズボーンハウスを訪れること。

ナーサリールームやリビングルーム、客間。家具や調度品もそのままで、とっても楽しいです。

 

 

 

 

 

イギリスのケーキの定番中の定番、ビクトリア・スポンジケーキっはここで生まれたんですって。
なんでも、ご主人アルバート公を亡くして、悲しみにくれるビクトリア女王を慰めるためにこのケーキを作ったのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてお待ちかねシーフード。カニが沢山取れるようで、カニサラダ。

 

 

 

 

 

 

 

帰りにロブスターを購入して(なんと1匹9ポンド!安!)、お家でロブスターの味噌やきです。ロブスターのお味噌と、白味噌を加えたベシャメルソースを乗せて焼きました。白ワインに合わせて、大満足。

白いんげん豆のトマト煮込み

イギリス人の朝食、Baked beans on toast。実はそんなに嫌いじゃないんです。
豆が好きだから(笑)。でも、やっぱりちょっと甘いかな、缶入りのものは。

たまに食べたくなるんです、トマトと豆のコンビネーション。
ということで、トマト缶とベーコン、玉ねぎ、白いんげんを煮込みました。サワークリームてんこもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェルシーフラワーショーに初めて行ってきました。この時期になるとBBCの朝の天気予報を会場から生中継。イギリス人、このShow大好きだから、一度行ってみたかったのです。

真っ赤に敷き詰められてた、メモリアルのポピーの花は圧巻。これね、すべて手編みのニットなんです。沢山の祈りが込められいるんですね。

 

 

 

 

 


会場には、見事にお花が咲き乱れています。賞をとったガーデンは、すごい人で、みんな真剣に観ています。イギリス人のガーデニングへの思いが伝わってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 


いろんな珍しい品種のチューリップ。美しいです。

バラの飾り寿司(お教室)

もうすぐイギリスはバラが美しい季節。
リージェントパークのバラ園もちらほら咲き出して、満開なるのが楽しみです。

おもてなし用にバラの飾り寿司とをお教室で取り上げました。

 

うす焼き卵に、ビーツで色付けしたご飯、スモークサーモンを巻いてバラの花に見立てます。卵のふにゃふにゃっとした感じがバラに見えたら、成功〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にいると、あまりお寿司をお家で巻く機会ってないですよね。でも、海外ではやっぱり喜ばれます。なので一緒に、おもてなし向きの、レインボーロールを作りました。裏巻き(Insideout roll)が基本ですが、上にトッピングすると一気に華やかになります。’WOW’の歓声、きっと聞こえますよ。

<メニュー>
バラの飾り寿司
レインボーロール
お野菜の寒天寄せ
グリーンピースのすり流し
豆乳の葛プリン

お食い初め

お食い初めのご注文を頂きました。

これをやらせて頂くのは、とても嬉しいこと。
赤ちゃんにとって、人生初めての「食」に関わる行事。その記念すべきお料理を作れるなんて本当に幸せです。

心を込めて作りました。
日本ではない、海外だからそ、ご家族にも喜んでもらえると嬉しいな。

<メニュー>
・鯛の焼き物
・お赤飯
・筑前煮
・竹の子の煮しめ
・アスパラのお浸し
・レンコンの煮しめ
・胡麻豆腐
・エビの姿煮
・きゅうりの貝の酢の物
・アサリの佃煮
・キンカンの甘露煮
・甘味(うぐいす餅)
・歯固めの石 (の代わりにコレ、チョコレート。うふふ)

キンカンの甘露煮

スーパーで見かけた、この果物。ちょっと細長いけど「キンカンだ〜」。
あるんですねぇ、スペイン産が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、作りました、キンカンの甘露煮。
日本のものよりも、ちょっと皮が固いようなので、少し長めに煮て柔あらかく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日(4/28付)ブログに書いた、ハムステットヒースの白鳥のヒナがかえってました〜。

も〜、可愛くって仕方ない。

 

 

 

 

 

 


ほら、エサを取りに行くのも、家族で一緒。なんんて微笑ましい光景。

 

 

 

 

 

 


近くまで来てくれました。毛がホワッホワ。

 

 

 

 

 

 

最近(今頃ですが、、)、ハムステットヒースが好きで仕方ない。
森の散歩に、白鳥に、この景色。週末の楽しみが増えました。

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