フランボアース チョコレートケーキ

バレンタインにはちょっと早いのですが、フランボアースのチョコレートケーキです。
中は、4層仕立てでスポンジ、チョコレートムース、ガナッシュ、フランボアースピュレ。

ケーキを作るといつも課題が満載。アレ、ちょっとイメージしていた仕上がりと違うっとか、うまくいかなかった点とか、、、日本にいる友達のパティシエさんに、長〜い質問メールを送りつけてしまいました。。。が、親切に答えてくださり、「よし!次はがんばるぞ」っと。

味は、とっても濃厚。トップスのケーキより美味しい〜っとお褒めの言葉を友人から頂いて、嬉しかった!

鶏肉の赤ワイン煮

牛の色々な部位で赤ワイン煮を作りますが、圧力鍋を使わずに時短でできるのは、コレ。
coq au vin 鶏肉の煮込みです。
イチジクも一緒に加えて、甘みをだします。
軽めの赤ワインとともに〜。

梅のお菓子

日本列島、寒波のようですが、ロンドンも寒いです。朝夕、キーンと冷え込みます。
公園はの芝生は、霜、池は氷が張って鳥がペタペタ歩いています。
それでも、この冬は日差しがあるのがありがたい。光がほとんど見られない冬も多いので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外郎で作った梅の花。春への想いを込めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山、花が咲きました。

ビーフウェリントン

イギリスの代表的な肉料理、ビーフウェリントン。ローストビーフパイ包み焼きってところでしょうか。学校で教わっていらい、作ったことがなかったので、相方の誕生日、3年半ぶりの復習。。(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーフの真ん中に、フォアグラを挟み、紐でしばります。フライパンで周りを焼いて、オーブンでレアになるまで焼きます。冷蔵で冷やします。クレープを作り、マッシュルームのみじん切りをバターで炒め下準備。


パイ生地は既製品。パイ生地を薄く伸ばして、クレープ、マッシュルーム、その上に冷えたお肉をおいて、包んで行きます。周りに溶き卵をぬって、空気穴の煙突をつけて、一旦冷蔵庫へ。再びオーブンへ入れて、パイ生地が色づくまで焼きます。

 

 

 

 

お肉は焼き過ぎたくないので、どこで、出すかはちょっとドキドキ。温度系で中を確認しつつ、さあどうかな〜。

まずまずの出来、赤ワインソースで頂きます。

ポルチーニのコンソメスープ

ロンドンに戻って参りました。
寒い〜、とっても寒い。3時には暗くなって、あ〜、ロンドンの冬を実感。

手作りのコンソメ・スープ。

牛ひき肉、玉ねぎ、人参、セロリそして、白身を混ぜます。乾燥ポルチーニも加えて、出し汁にそっと入れて弱火でことこと煮だします。白身が凝固するとともに、クリアスープになっていきます。


ここで、上澄みだけをすくってガーゼを通します。ロールキャベツの中身のような肉の塊は、ここでさよなら。コンソメスープってつくづく贅沢だなぁっっと思います。いいお出汁をありがとう〜。

 

 

 

 

 

 

 

ポルチーニのかおりが芳醇なコンソメスープができました。
最後にマッシュルームを浮かべています。美味しい〜。

お正月のお菓子

お正月、これを食べないとなんだか物足りない。

花びら餅。白玉粉から作る求肥でできています。なかは味噌あん。
今年は、日本の家族に手作りを食べてもらえました。喜んでくれて大満足です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、おぜんざい。
この小豆、新米ならぬ、北海道の新豆。和菓子屋さんからお裾分けを頂きました。煮たらすーぐ柔らかくなるんです。香りもとってもよい。いいお豆なのですね。鏡開きまで待てませ〜ん。

新年

2016年 新年 明けまして、おめでとうございます。

本年も皆様にとって楽しく幸せな年になりますように。

笑顔が思わずこぼれてしまうような美味しいものを沢山作っていきましょう。

日本でお正月を迎えたのは7年ぶり。いいものですね〜。
熊本の母が作ってくれたお雑煮。

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦は穏やかな快晴。藤崎宮にお詣りして、おみくじをひいて、日本らしいお正月を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな懐石料理「常」さんのお節、楽しみにしていました。美味しいものを作るには美味しいものを食べないと

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