豚の焦がしニンニク ネギソース

豚ロースの大きな塊肉、お値打ち品。

生姜、ニンニクを入れたお湯で、約10分煮ます。お鍋ごと、ぐるぐるバスタオルと毛布にくるんで2ー3時間保温します。そのまま、冷まして冷蔵庫で一晩。
しっとり、やわらか〜い、ゆで豚ができました。

ソースは、焦がしニンニクと青ネギです。
オイルに スライスしたにんにくをいれ、こんがりするまで揚げて、ニンニクの香りをオイルに移します。刻んだネギ、醤油、オイスターソースを少々加えて、美味しいタレができました。

フィッシュスープ パイ

まだまだ 寒いので、あったかフィッシュスープ、に パイ生地をのせてオーブンでこんがり焼きました。

中は、サーモン、ニシン、ホタテと、たまねぎ、ほうれん草。

白菜粥

みーんな風邪で胃が不調。
温かくて優しいお粥に限ります。

手羽先とともにお米から炊いた白菜粥。とろーり白菜の甘さがいいかんじ。
バルサミコ酢とごま油でアクセントに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは以前、雑誌に掲載したももの。レシピはこちら

バレンタイン その2

もう一つ、チョコレート・フォンダンケーキ。
実は、こちらの方が苦しんだ。。。

通常、作りたてのチョコレートフォンダンはオーブンから出したて、中は熱々トロトロなのですが、店に卸すという性質上、こちらは保存が効いて簡単に再加熱ができるように、中にガナッシュを仕込むタイプ。
これが試作の段階で、流れでない。。。。というのは、イギリスの市販の生クリーム(ダブルクリーム)は脂肪分が48%と高くチョコレートが固まってしまうんです(分離しやすかったり)。色々、友達のパティシエさんにアドバイスを頂いて、試作に試作。やっと、きた〜〜〜。チョコが流れでてくれたときは感動。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ワインに合うように、かなりビターです。バニラアイスを添えて、召し上がれ。

バレンタイン その1

最近、お話を頂いて、CamdenにあるワインバーYOKOYAさんにケーキを少しだけ卸しています。

バレンタインということで、ちょっとだけオシャレめに。チョコムースケーキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中は5層構造。
底はクレープ生地とチョコを混ぜたサクサクの食感、ガナッシュ、チョコムース、パッションフルーツカード、グラサージュ。

普通の寿司クラス

節分が近かったから?っというわけでも、ありませんが、現地の方むけ、寿司クラスが続きました。
日本語を学ぶ方々が、日本語の先生のアレンジで週末に来てくださいました。

日本人向けに料理教室をすると、100%女性になることが多いのですが、現地の方の場合、むしろ男性のほうが多いこともよくあります。料理できる男性、素敵〜〜。

お教室では、ご飯をお鍋で炊くところからデモンストレーション(ほら、日本人家庭と違って炊飯器が当たり前にあるわけではないでしょー)。寿司桶で、ご飯をパタパタ仰ぎながらすし飯を作ります。


マグロの海苔巻き、サーモンとアボカドの裏巻き、かっぱ巻き、手まり寿司。皆さん、一生懸命巻きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、余興。裏巻きにちょっと手を加えたレイボーロールが好評。

ブルベリーケーキ

帰国する友達を見送るのはいつも寂しい。
仲のよかったアメリカ人の友達もついに本国へ帰国。彼女宅で開かれたフェアフェル・ドリンク。
その時に、彼女が作ってくれた地元のケーキ。ザ・アメリカンなカントリーケーキなのですが、これがなかなか美味しい。
マフィンのような、クランブルのような。

 

 

 

 

 

 

 

 

レシピを聞いて、早速作ってみました。

生のブルーベリーを入れて、混ぜて焼くだけ。ちょー簡単。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、なんかとても温かい感じがするんです。

こういう手作り感満載の、誰でも作れるお家ケーキをこんどレッスンでとりあげてみようかな。

マクロビさん寿司クラス

一年に一回だけですが、UKマクロビ協会の会長さんの招きで出張レッスンにいきます。
今年も行って来ました。
お題はお寿司。
マクロビとは、玄米菜食を主として、お砂糖や小麦など精製されたものは基本的にNG.
なので、お寿司も玄米です。かつ、砂糖を使えないので、寿司酢もメイプルシロップなどで代用します。

アボカドやキュウリ、グリルしたパプリカで作ったモックツナ(マグロのつもり)など、巻いて巻いて、小さな手まり寿司も作ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートは、これまた砂糖不使用です。
中国のデザートに、白玉団子のなかから、ゴマがどろ〜りと出てくるのがありますね。アレをイメージして、白玉の中は、良く擦った黒ごまとピーナッツバターを練り合わせたもの。しょうが風味の豆乳ベース、くこの実を入れて、ほんのりした甘さで頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、楽しんでくれたようで、よかった〜。

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