白アスパラと白ソーセージ

パソコンの調子が悪くて(写真溜めすぎた、、、。)、ずっとアップできないでおりましたが、イースターのお休み、南ドイツへ行って来ました。実は、初めて。
アウトバーン、普通に160キロ以上で走行してるので、ちょっと慣れる迄怖い〜。が、すぐ田舎道へ入り、のどかなロマンチック街道、ノイシュバンシュタイン城、フランケンワインなどを堪能し、最後はミュンヘンへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理学校とお菓子学校でご一緒したご縁のある方に、再会できたのもとっても嬉しくて、ビール片手にミュンヘンの思い出最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期にドイツに行くと、白アスパラに出会えます。4−6月が時期、若干早いかな〜っとドキドキしていたのですが、あった!White Spargel(白アスパラ)の看板!! ラッキー。

白アスパラ、たんまり食べたのですが、それでもついついを買ってしまい、ロンドンに戻って、お友達を呼んでドイツを食すの夕べ(なーんて)。もりつけもドイツ風。

白アスパラ、茹で汁も美味しいので、ストックとワインで煮て、アスパラを取り出しあとに、煮詰めバターを入れてソースにします。
ピーラーで皮を剥いておくことをお忘れなく。皮からも美味しい出汁がとれるので、その出汁で別に野菜スープにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして白ソーセージ。
白ソーセージは、朝ごはんに食すものらしい。ミュウヘンのレストランで、着いた日の夜に注文したら「明日の朝、いらっしゃい。白ソーセージはお昼までに食べるものなのよ〜」っと。なるほど、冷蔵庫がない時代、腐りやすいソーセージは、朝作ってすぐ食べていたみたいです。

そして、こうやって、皮を剥いてたべるのですって。ハニーマスタードと一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ、食事がイマイチなんて言うけれど(えっ、イギリスも?!)、私はと〜っても堪能しました!

鰯の彩りソテー

イワシとパプリカで簡単ソテー。

薄力粉、ガーリックパウダーをはたいたイワシを皮面からオリーブオイルでやきます。
裏返して、千切りしたパプリカとミニトマトをのせ、白ワインで蒸し焼き〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色鮮やかでなんだかフライパンが賑やか。

春のきんとん

路地に咲く可愛らしい菜の花。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

を、イメージして、春のお菓子。

お抹茶を使った、菜の花のきんとんです。

あさりとカブのスープ

アサリの酒蒸し。その出しでカブを柔らかく煮込んでスープにしました。
あっ、カブが写真に写ってない 笑。たっぷり芹をのせて、春の香り。
黒酢とごま油あぶらを少々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちはカブ見えるかなー

ミルク くずプリン

葛を使ったプリンはもっちりとした独特の食感。
ゼラチンとも寒天ともちがいます。

ベジタリアンの方は、ゼラチンを使ったものは食べられないけれど(ゼラチンが動物性なので)、葛ならば大丈夫。
牛乳に葛、砂糖を加えてよく鍋で練ったものを冷やします。
上はいちごに砂糖をかけて電子レンジにかけ、出てきたいちご液を柔らかめに寒天で固めたものです。

菜の花おひたし

もう3月、早いですね。

菜の花の美味しい季節になりました。
シンプルに菜の花を感じるおひたし。

濃い目の出し汁に湯がいた菜の花と皮むきトマトをしばらく漬け込みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に晴れて、筑後川のかわっぺりがなんとものどか。

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