白いんげん豆のトマト煮込み

イギリス人の朝食、Baked beans on toast。実はそんなに嫌いじゃないんです。
豆が好きだから(笑)。でも、やっぱりちょっと甘いかな、缶入りのものは。

たまに食べたくなるんです、トマトと豆のコンビネーション。
ということで、トマト缶とベーコン、玉ねぎ、白いんげんを煮込みました。サワークリームてんこもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェルシーフラワーショーに初めて行ってきました。この時期になるとBBCの朝の天気予報を会場から生中継。イギリス人、このShow大好きだから、一度行ってみたかったのです。

真っ赤に敷き詰められてた、メモリアルのポピーの花は圧巻。これね、すべて手編みのニットなんです。沢山の祈りが込められいるんですね。

 

 

 

 

 


会場には、見事にお花が咲き乱れています。賞をとったガーデンは、すごい人で、みんな真剣に観ています。イギリス人のガーデニングへの思いが伝わってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 


いろんな珍しい品種のチューリップ。美しいです。

バラの飾り寿司(お教室)

もうすぐイギリスはバラが美しい季節。
リージェントパークのバラ園もちらほら咲き出して、満開なるのが楽しみです。

おもてなし用にバラの飾り寿司とをお教室で取り上げました。

 

うす焼き卵に、ビーツで色付けしたご飯、スモークサーモンを巻いてバラの花に見立てます。卵のふにゃふにゃっとした感じがバラに見えたら、成功〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にいると、あまりお寿司をお家で巻く機会ってないですよね。でも、海外ではやっぱり喜ばれます。なので一緒に、おもてなし向きの、レインボーロールを作りました。裏巻き(Insideout roll)が基本ですが、上にトッピングすると一気に華やかになります。’WOW’の歓声、きっと聞こえますよ。

<メニュー>
バラの飾り寿司
レインボーロール
お野菜の寒天寄せ
グリーンピースのすり流し
豆乳の葛プリン

お食い初め

お食い初めのご注文を頂きました。

これをやらせて頂くのは、とても嬉しいこと。
赤ちゃんにとって、人生初めての「食」に関わる行事。その記念すべきお料理を作れるなんて本当に幸せです。

心を込めて作りました。
日本ではない、海外だからそ、ご家族にも喜んでもらえると嬉しいな。

<メニュー>
・鯛の焼き物
・お赤飯
・筑前煮
・竹の子の煮しめ
・アスパラのお浸し
・レンコンの煮しめ
・胡麻豆腐
・エビの姿煮
・きゅうりの貝の酢の物
・アサリの佃煮
・キンカンの甘露煮
・甘味(うぐいす餅)
・歯固めの石 (の代わりにコレ、チョコレート。うふふ)

キンカンの甘露煮

スーパーで見かけた、この果物。ちょっと細長いけど「キンカンだ〜」。
あるんですねぇ、スペイン産が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、作りました、キンカンの甘露煮。
日本のものよりも、ちょっと皮が固いようなので、少し長めに煮て柔あらかく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日(4/28付)ブログに書いた、ハムステットヒースの白鳥のヒナがかえってました〜。

も〜、可愛くって仕方ない。

 

 

 

 

 

 


ほら、エサを取りに行くのも、家族で一緒。なんんて微笑ましい光景。

 

 

 

 

 

 


近くまで来てくれました。毛がホワッホワ。

 

 

 

 

 

 

最近(今頃ですが、、)、ハムステットヒースが好きで仕方ない。
森の散歩に、白鳥に、この景色。週末の楽しみが増えました。

ネギガーリックソース

5月12日発行の週刊ジャーニー「ごくうま」にラムのレシピを掲載しております。
webでも見られます。http://www.japanjournals.com/gokuuma/7930-carrot-99020130.html

今回のテーマは、「ラム肉」でした。春のラムは美味しいので、ぜひお試しください。
っと、その中にラムチョップにかけた、ネギソースが最近、我が家で流行りなのでご紹介。
この焦がしニンニクネギのソース、万能なんです。ラムでなくても(あら失礼!ラムの号なのに)、なんでも合います。豚のソテーでも、パスタソースでも。作って余ったネギソースを、再利用するのが楽しくて♪

 

 

レーザークラムと合わせて、ワインのおつまみにしたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリルしたアスパラとポーチドエッグにかけてみたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャベツのパスタに和えてみたり、大活躍中です。

ケークサレ

我々のイギリス生活は、8年目に突入しました。「2年はいられたらいいね〜」なんて話していた頃が懐かしい。日々、感謝しつつ過ごしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスの美しい季節。っというか、夏ですね。先週、雪が降ったのに、なんとこの週末は27度の夏日。おかげで公園は、ピクニック、日光浴する人で混み混み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日から、いつもジョークが始まります「これで夏は、最後かな〜」(って始まってないじゃん!)でも、あながち、ジョークでもないところがイギリス、、「夏、結局、来たのかしら?」って年もありますから。

ケークサレ。甘くないマフィンのようなもの。米粉でふんわり仕上がりました。ベーコンとお野菜をたっぷり入れて、朝食やワインのおつまみに。チーズを入れてもいいですね。パクパク、つまんでしまいます。

ショートケーキ

オーダーを頂いたショートケーキ。
日本人にとって、最も定番なこのショートケーキが、このイギリスにはない!フランスでも見かけない!不思議。
イギリスのバースデーケーキと言えばマジパンでスポンジ全体を覆ったものや、バタークリームケーキが主流みたいです。

イギリスの生クリームはとっても美味しい。だけど、Double Creamは脂肪分が高いため(48%程)*すぐに泡立ってしまうので、ナッペ(生クリームをスポンジに塗る作業)に丁度良い固さで止めるには、慎重に〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Whipping cream(35%)というのもありますが、大きなスーパーでないと見かけないのが難点。泡立てて果物やスポンジにかけたり、絞り出し用に向くクリームです。
Single cream(18%)はだいぶ軽め。これは泡立たないので、お菓子にはあまり使いません。コーヒークリームに近いです。

ちなみに、スコーンに添えて頂くCrotted creamは、脂肪分60%以上。美味しい〜が、危険ですね。バターは脂肪分83%位なので、バターとダブルクリームの中間的存在。
とにかくイギリスのクリームは美味しいのです。ジャージー牛のおかげかな?!

アサリと鯖のトマト煮込み

5月に入って、一気に暖かくなりました。日が差すとポカポカ。

フラット内の桜、日当たりが悪いので、毎年、少し遅めなのですが、、、満開。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鯖の表面を焼いて、そこにアサリ、クジェット、余っていたトマト缶を投入。白ワインで振りかけて、蒸し煮です。スープストックお醤油少々を加えます。魚と貝を取り出してお汁を少しだけ煮詰めて出来上がり。茹ででおいた新じゃがもも一緒に。

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