(募集)9月の和菓子レッスン

暑い毎日が続いていますね。
9月になれば、少しこの暑さが緩んでくることを願いつつ、レッスンのお知らせです。

猛暑で疲れてしまった体を少しづつ、もとに戻していくー9月はそんな時期と考えて、
以前から温めていた「体に優しい和菓子」をテーマに取り上げてみようと思います。
薬膳料理にも使われる黒米やクルミをつかい、グルテンフリーで、お砂糖も甜菜糖に代えて、見た目は地味ですが、素朴で体が喜ぶ、そんなお菓子を作りたいと思います。

<レッスンの日程>
9月5日(木)10時より
9月8日(日)10時30より
9月10日(火)10時より
9月22日(日))10時30分より
9月23日(祝日)10時30分より

上記に加え、グループで参加希望の場合は、別日程でも調整いたしますのでご連絡ください。

【作るもの】
・黒米の大福
餅米の一種である黒米から、大福を作ります。白玉粉を使って作る大福よりも、ひと手間はありますが、栄養価が高く体に優しいおやつです。
中にクルミあんを入れて、食感と栄養をさらにプラスします。

黒米に含まれるアントシアニンは抗酸化作用があり、ビタミンB1 B2、鉄分カルシウムなどのミネラルも白米に比べ多く含まれます。

・もちドラ
通常のどら焼きは、小麦粉を使って作るのですが、今回は、グルテンフリー、餅粉を使って作ります。もっちもちの生地が独特で、「これも大あり」と思える一品です。

【料金】:6000円

【所要時間】約3時間

【持ち物】:エプロン、手拭き、手提げ袋

【人数】:2〜6名

場所及びアクセス】

渋谷区千駄ヶ谷:副都心線北参道駅より徒歩3分。JR千駄ヶ谷駅、大江戸線国立競技場駅より徒歩6分。

(お申込み完了後に詳細をお知らせします。)

【申込み方法】

メールにてお名前、電話番号、ご希望日時をお知らせください。こちらよりご連絡いたします。

スモモのシロップ

梅ジュース、紫蘇ジュースと色んなジュースを作って、今回はスモモのシロップです。

お茶やさんで頂いたスモモのアイスティが美味しく、作ってみました。

山梨の貴陽スモモ、立派なスモモです。

ザクザクっとスモモをカットして、お砂糖とスモモ=1:1

たった1日で、こんな綺麗なピンクのシロップが。

スモモとほうじ茶のアイスティ。

他のフルーツを入れて、スモモベースのフルーツティ。

そして デザートのシロップに!
ピンク色が可愛いので色々使えます。

梅干の天日干し

6月頃に梅干しを仕込んでおりました。
シソは入れない、塩のみの梅干し。なかなか梅雨が明けず、晴れるのを待っておりました。
梅干は、雨に濡れるのが絶対NG.

塩をして、重石を乗せていたら、1ヶ月で、こんなに梅酢が上がっていました。

やっとやっと晴れたので、3日間干しました〜。

屋上をどうやら 直射日光が強すぎるので、途中で日陰に写しました。
虫が来ないので、やはりネットが便利です。

干して、夜、梅酢につけてを2回繰り返し、干すこと3日目。
美味しい梅干になりますように。 見てるだけで、耳の下がツーンと。

イノセント、それは大好きなスムージー

イギリスにいる頃によく飲んだスムージー、’innocent’がついに日本に上陸しました。
嬉しいです、これを日本で飲めるのは。

もともと大ファンだったこのドリンク、縁あって、少しだけお手伝いをさせて頂きました。
お店で棚にジュースが陳列させているのを見て感動〜。よく来てくれたっと。

濃縮還元でない、果物、野菜をミックスしたこのジュースは、本当に美味しい。
都内(渋谷区、新宿区など)一部のセブンイレブンで購入できます。徐々に、販路を拡大していくそうです。
ぜひ飲んでみて欲しいです。

梅ドリンク

先日 仕込んだ梅シロップはいい感じに仕上がりまして、

 

ワークショップにいらした生徒さんから、「飲みました〜、美味しい〜」との声。

シロップを使った梅デザート。
わらび餅に梅シロップをかけていただくとさっぱり。
トッピングは梅ソルベです。少しゼラチンで固めた梅ジュースを固めてソルべにしました。

そして、残り梅で梅パウンドケーキ。
ふんわりしてて、酸味がアクセントになって美味しくできました。

(募集)8月の和菓子レッスン

夏休みのご予定など、そろそろ立て始める頃でしょうか。
7月に入っても、すっきりしないお天気で肌寒いというのが、なんとも不思議。

さすがに8月は暑いのでしょうね。
夏バテの頃、ツルンと喉を通るデザートが嬉しい頃でしょう。そんな「ツルン」としたお菓子を集めてみました。

<季節のレッスン>

8月8日(木))10時より
8月12日(祝日)10時30より
8月17日(土)10時30分より
8月18日(日)10時30分より

上記に加え、グループで参加希望の場合は、別日程でも調整いたしますのでご連絡ください。

【作るもの】
・黒糖わらび饅頭
夏に人気のわらび饅頭。
生地に黒糖を加えて、黒糖風味のわらび饅頭を作ります。

・呉豆腐
「ごとうふ」という佐賀地方の郷土料理です。
豆乳を葛で固めたもの(葛プリン?)で、黒蜜で頂くと素朴で美味しいのです。

・簡単冷やしぜんざい(おまけ)
寒天とココナッツミルクを使用した、簡単デザートをご紹介します。

【料金】:6000円

【所要時間】約3時間

【持ち物】:エプロン、手拭き、手提げ袋(保冷バック、保冷剤)

【人数】:2〜5名

 

 

<親子レッスン>

お子様たち、夏休みのシーズンですね。親子で和菓子作りいかがでしょうか?


【料金】:親子ペア5500円 (お子様、お一人追加 +1500円)

【所要時間】約2時間

【日程】:調整しますので、ご連絡ください。ご友人との参加、お待ちしております。

【持ち物】:エプロン、手拭き、手提げ袋(保冷バック、保冷剤)

【人数・年齢】:3組、小学生以上を対象とさせて頂きます

 

 

 

【場所及びアクセス】

渋谷区千駄ヶ谷:副都心線北参道駅より徒歩3分。JR千駄ヶ谷駅、大江戸線国立競技場駅より徒歩6分。

(お申込み完了後に詳細をお知らせします。)

【申込み方法】

メールにてお名前、電話番号、ご希望日時をお知らせください。こちらよりご連絡いたします。

梅仕事ワークショップ

梅が熟す頃に降る雨 と書いて「梅雨」。
なるほど、ちょうど梅の時期ですね。

英語と日本語で、梅ワークショップを開催しました。
和歌山の梅農園からとびきり美味しい梅を送ってもらいました。到着するや、部屋中に甘〜い香りが。
青梅はシロップと梅酒用、完熟梅はジャム用です。

大鍋で梅を煮て、沢山でてくるアクを辛抱強く、取り除きます。

こんな綺麗な琥珀色に。
甘すっぱ〜い酸味が、夏バテ防止に効果ありそう。

ところで、梅パワーの源、クエン酸って、英語でなんて言うのかしら?ん? kuen achid?? いえいえ、Citric Acidと言います。
でも、じゃあクエンって何語? 中国語でレモンの一種に「枸橼」と言うのがあるらしく、それを日本語読みしたみたいです。
へー、知らなかった。

 

梅を煮ながら、瓶に梅シロップ用の青梅と氷砂糖を詰めました。青梅は、冷凍しています。冷凍によって繊維が壊れるので、エキスが早く抽出され失敗なく作れます。
参加者のKさんが素敵なワンショット撮ってくれました。

毎日、瓶を揺すって梅を混ぜると、7〜10日ほどで氷砂糖が溶けてシロップができます。

そして、お楽しみ、試食タイム〜。
梅ジャム尽くしのサラダランチプレートです。和風の梅ジャムドレッシングに、桃と生ハム、梅ジャムのタルティーヌです。
梅ジャムは、トースト、ヨーグルトソース以外にも、お料理にも沢山使えます。そんなレシピをご紹介させて頂きました。

ご参加ありがとうございました。
シロップの出来上がりが、待ち遠しいですね。 
今年の夏は梅ドリンク、梅ジャムで乗り切ってください。

 

 

 

 

La pleine lune (満月)

前回の続きですが、先生のサロン名 ‘La pleine lune ‘ (フランス語で「満月」)にちなんだお菓子を作らせて頂きました。

菓名は「月の華」

月とミルフィオりのお花をイメージしました。
外郎の生地に、黄色の黄身餡をうっすら透かして満月をイメージしています。

こちらは、華道家の方の作品、同じく満月をテーマにつくらています。満月の光がすっとさすーそんなイメージでしょうか。

お作りになったお菓子とともに、お楽しみ頂けたなら幸いです。

先生から、素敵な写真をいただきました。
先生手作りのお皿とペーパーマットが、一体となって美しい満月のイメージに。


ミチル先生のお教室
La Pleine Lune (市ヶ谷/神楽坂)
s.ameblo.jp/lapleinelune-michiru/

ミルフィオリ豆皿x和菓子のコラボレッスン

和菓子教室にも来てくださっているポーセラーツの先生のサロンが5周年記念ということで、特別企画、「ミルフィオリ豆皿作りx和菓子のコラボレッスン」を一緒にさせて頂きました。
ミルフィオリは、イタリア語で「千の花」。そのお名前の通り、沢山のお花が集まっている、イタリアの伝統的なガラス細工です。

ミルフィオリ豆皿に和菓子をのせるって斬新な発想ですね。それに気がついた先生の感性素晴らしい。これが、合うのです。ミルフィオリは、色使いやパターンによって、シックにもポップにも変身するお皿で(それぞれの個性で作られるのがまた魅力なのですが)、和菓子も不思議に変身します。モダンでとても素敵です。ほら!

ミルフィオリ、こうして金太郎飴みたいなガラスの粒を一つ一つ集めて作るんですね〜。感動。

プロの方が生けてくださった素敵な紫陽花。

先生の発案でとても素敵なコラボレッスンとなりました。

ミチル先生のお教室
La Pleine Lune (市ヶ谷/神楽坂)
s.ameblo.jp/lapleinelune-michiru/

そして、おまけ:
レッスンの後、少々材料があまりまして、小学2年生のお嬢様に差し上げたところ、こ〜んな作品に!
可愛いですね。おとぎの国のよう。女子力高さに驚きます:)

水無月

6月は、水無月と外郎の紫陽花をレッスンで作りました。
この時期になると、和菓子屋さんにも沢山の水無月が並んでいますね。

6月末の夏越の祓えで食べられるこのお菓子、米粉を蒸しあげたむっちりとした蒸菓子です。
定番は、氷を模した白いお菓子なのですが、抹茶や黒糖など、色々なお味で楽しめます。

 

生徒さんより、綺麗なお写真頂きました!



「早速、水無月作りました〜」っと生徒さんからご報告を頂き、嬉しい限りです。
「ゆずの皮、入れてみたら美味しかったですよ〜」なんて、アレンジの作レポも、嬉しいですね。

外郎生の紫陽花、すりガラスのような透け感を利用して、皆様の綺麗な紫陽花が咲きました!

友人のお庭で咲いた紫陽花を頂きました。紫陽花、コラボ素敵。

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