桜から緑へ

この1ヶ月で、世界中、大変な状況になってしまいました。東京も緊急事態宣言が出され、アメリカやヨーロッパ程ではないにしても、とても深刻な状況になってきています。

外出制限が長くなってる地域にお住まいの方々はお疲れが溜まっていると思います。いつまで続くか分からない不安な状況ではありますが、皆さま、どうぞ健やかにお過ごしください。

桜の季節も、今年は我慢。

桜は満開の頃も良いのですが、桜が散って、新芽が芽吹く頃、ピンクから緑へ移行していく瞬間がとても好きです。

そんな情景を思い浮かべながら、こなし製のお菓子を作りました。こなしは、白餡に主に小麦粉を混ぜて練り上げる生菓子です。

できることを一つ一つ。

医療従事者を始め、頑張ってくださっている方々に感謝。

桜餅(道明寺)の作り方

3月のお教室は、コロナウィルスの影響で、キャンセルとさせて頂きました。

楽しみにされていたであろう桜餅。せめておうちで作って頂けないかなっとここに、レシピと行程をアップいたします。一番下に、桜餅を包むところだけ動画を載せてみました(初めての動画でお試し感満載です。汗)
桜の開花ももうすぐ、どうぞお試しくださいね♪

<材料>(小さめ12個分)
道明寺粉(3割) 120g →「萬藤」の道明寺粉オススメです。
水 180ml
上白糖 大さじ2

桜葉の塩漬け 12枚
こしあん 240g (20gx12個)

(手蜜)
上白糖 10g
水 20g

<下準備>
ー桜葉の塩漬けを水につけて、塩抜きをする(目安:35分程)
ー20gの餡玉を作り丸めておく
ーピンクに染めたい場合は、赤の色粉を少量の水で溶いておく(白でも良いと思います)
ー手蜜を用意しておく。ショートニングでも良い

<作り方>
1 耐熱ガラスに、道明寺粉と水、(少量の食紅)を入れ15分吸水させる。(ふやけてほぼ水分がなくなります)
2 蓋をして電子レンジ(600w)に4分半かける。
3 レンジから取り出し、そのまま10分蒸らす。
4 蒸らし終えたら上白糖を加え、竹べらで返すように混ぜる。
5 生地12個分(約25g)にわける。手蜜をつけ、手のひらで丸く平らにして、餡を包む。
6 桜葉(葉脈側を表にする)に包む。

<<動画↓>>
桜餅を包みます

イチジクとくるみの羊羹

ホワイトデー用に人気のくるみとイチジクの羊羹をお作りします。

 

デザイナーのマリさんが、リーフレット作ってくださいました。感謝!

ホワイデーでなくても、ちょっとしたプレゼント用に今後作っていこうかなっと検討中です。

コーヒーと和菓子

最近、近くのコーヒースタンドにお菓子を卸しております。

副都心線北参道駅近くで月曜、火曜だけ営業している「久芳焙煎所」さんです。友人の紹介で出会った彼女の焙煎するコーヒーはとても優しい味です。
以前からコーヒーと和菓子を合わせたいなって思っていた私の願いが、こんなご近所で実現しました。

コーヒーに合うお菓子ということ、くるみとイチジクの羊羹、和テイストの焼き菓子(白餡入りレモンケーキや抹茶と黒豆のシフォン)など、私の気まぐれで作っております。

月曜、火曜に北参道にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

久芳焙煎所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3−7−6
Mon/Tue 9-16.30
「Tea press 」という看板の出た建物です、コーヒーですけど

コーヒー豆はオンラインでも購入できます。

https://kubacoffee.shop


 

 

味噌作りのクラス

今年も、味噌作りワークショップを開催しました。

昨年のお味噌が美味しかったから、今度はもっと沢山の作りたい! とそんな嬉しいお声を頂き、ワイワイ皆で味噌作り。
大豆もたくさん煮ました。豆を潰す作業も、皆とおしゃべりしながら、潰す潰す、あっと言う間です。と言っても、それなり手は疲れますが。

厚手のジップロック仕込んでいます。
めっちゃプロの用に袋づめが上手い方も。これならカビの心配もありませんね(生えても大丈夫ですが)

今年も美味しい味噌ができますように!

お待ちかねのテースティングタイム。

昨年の味噌や各地のお味噌を、白オニギリで。そして昨年のお味噌で作った豚汁〜。温まります。


Kさま 素敵なお写真ありがとうございます。

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