ミルフィオリ豆皿x和菓子のコラボレッスン

和菓子教室にも来てくださっているポーセラーツの先生のサロンが5周年記念ということで、特別企画、「ミルフィオリ豆皿作りx和菓子のコラボレッスン」を一緒にさせて頂きました。
ミルフィオリは、イタリア語で「千の花」。そのお名前の通り、沢山のお花が集まっている、イタリアの伝統的なガラス細工です。

ミルフィオリ豆皿に和菓子をのせるって斬新な発想ですね。それに気がついた先生の感性素晴らしい。これが、合うのです。ミルフィオリは、色使いやパターンによって、シックにもポップにも変身するお皿で(それぞれの個性で作られるのがまた魅力なのですが)、和菓子も不思議に変身します。モダンでとても素敵です。ほら!

ミルフィオリ、こうして金太郎飴みたいなガラスの粒を一つ一つ集めて作るんですね〜。感動。

プロの方が生けてくださった素敵な紫陽花。

先生の発案でとても素敵なコラボレッスンとなりました。

ミチル先生のお教室
La Pleine Lune (市ヶ谷/神楽坂)
s.ameblo.jp/lapleinelune-michiru/

そして、おまけ:
レッスンの後、少々材料があまりまして、小学2年生のお嬢様に差し上げたところ、こ〜んな作品に!
可愛いですね。おとぎの国のよう。女子力高さに驚きます:)

水無月

6月は、水無月と外郎の紫陽花をレッスンで作りました。
この時期になると、和菓子屋さんにも沢山の水無月が並んでいますね。

6月末の夏越の祓えで食べられるこのお菓子、米粉を蒸しあげたむっちりとした蒸菓子です。
定番は、氷を模した白いお菓子なのですが、抹茶や黒糖など、色々なお味で楽しめます。

 

生徒さんより、綺麗なお写真頂きました!



「早速、水無月作りました〜」っと生徒さんからご報告を頂き、嬉しい限りです。
「ゆずの皮、入れてみたら美味しかったですよ〜」なんて、アレンジの作レポも、嬉しいですね。

外郎生の紫陽花、すりガラスのような透け感を利用して、皆様の綺麗な紫陽花が咲きました!

友人のお庭で咲いた紫陽花を頂きました。紫陽花、コラボ素敵。

(募集)7月の和菓子レッスン

昨年の夏は、大変な暑さでしたが、今年はどんな夏になるでしょうか。

冷んやりとした喉越しのよいデザートが嬉しい季節ですね。
7月は、夏の和菓子、水羊羹と水まんじゅうを作ります。

<季節のレッスン>
7月15日(祝日)10時30分より
7月18日(木)10時より
7月20日(土)10時30分より
7月21日(日)14時30分より
7月23日(火)10時より
 (予備日:7月11日(木)10時より)

【作るもの】

・水まんじゅう
つるんとした生地に、漉し餡を入れて冷やしたお菓子です。さっぱりとする酸味のあるフルーツと白あんを合わせます。
水まんじゅうは、冷やしても食感が失われないのが嬉しいお菓子です。

・水羊羹
品の良い漉し餡を寒天で固める水羊羹は、夏のお菓子の定番。

葛を使って、柔らかい食感に仕上げます。

【料金】:6000円

【所要時間】約3時間

【日程】上記に加え、グループで参加希望の場合は、調整いたしますのでご連絡ください。

【持ち物】:エプロン、手拭き、手提げ袋

【人数】:2〜5名

【場所及びアクセス】

渋谷区千駄ヶ谷:副都心線北参道駅より徒歩3分。JR千駄ヶ谷駅、大江戸線国立競技場駅より徒歩6分。

(お申込み完了後に詳細をお知らせします。)

<体験レッスン>

和菓子をちょっと体験したみたい方へのレッスン(4500円)。

- わらび饅頭

-季節の練切り成形

体験レッスンをご希望の方は、メールにてご連絡ください。

2名様より調整させて頂きます。

<和洋菓子レッスン>

海外で特に人気の抹茶を使用した和洋菓子を作ります(6000円)。

- 抹茶ロール 白あんと生クリームで作るロールケーキ。とても人気です。

- 和菓子ベースの洋風アレンジ

7月9日(火曜)(もしくは7/16 予備日)

ご興味ある方は、ご連絡ください。

【申込み方法】

メールにてお名前、電話番号、ご希望日時をお知らせください。こちらよりご連絡いたします。

(募集)6月の和菓子レッスン

6月のレッスンのお知らせです。
(5月のレッスンはお休みを頂きます)

旧暦の水無月ですね。6月の終わりに、神社の「夏越しの祓え」という行事の一環として、同じ名前「水無月」という外郎製のお菓子を食べる習慣があります。素朴ですがとても美味しいお菓子なので、一緒に作ってみましょう。

<季節のレッスン>

6月6日(木)10:00 より

6月9日(日)10:30 より

6月12日(水))10:00 より

6月15日(土)10:30 より

6月16日(日)10:30 より

【作るもの】

・水無月
夏越しの祓え(半年分のけがれを祓って、残り半年の無病息災を願う儀式)に食べられるお菓子です。厄除けの力があると言われる小豆をのせて、氷に模した三角のお菓子を食べてあと半年、無事に過ごせますようにと願うそうです。上新粉(うるち米の粉)から作る、ムチっとした食感の素朴で美味しいお菓子です。

・外郎製の上生菓子

外郎生地は、上生菓子にも用いられます。独特の透明感があり、涼やかで美しいお菓子を作ることができます。梅雨の楽しみ、紫陽花をモチーフに作ります。雨に濡れたような艶やかな紫陽花を表現します。

【料金】:6000円

【所要時間】約3時間

【日程】上記に加え、グループで参加希望の場合は、調整いたしますのでご連絡ください。

【持ち物】:エプロン、手拭き、手提げ袋

【人数】:2〜5名

【場所及びアクセス】

渋谷区千駄ヶ谷:副都心線北参道駅より徒歩3分。JR千駄ヶ谷駅、大江戸線国立競技場駅より徒歩6分。

(お申込み完了後に詳細をお知らせします。)

<体験レッスン>

・ 6月1日(土)10:30分より

他の日程をご希望の方は、調整しますのでメールにてご連絡ください。

【申込み方法】

メールにてお名前、電話番号、ご希望日時をお知らせください。こちらよりご連絡いたします。

ロンドンの食事

さて、お楽しみのロンドンの食事。

イギリスの食事は不味いなんてだいぶ前の話。たっくさん美味しいものあります。
国際色豊かな都市なので、色んな国の料理が一気に食べられます。

最近できたいいお店も沢山あるのでしょうけれど、昔、通ったお店を訪ねるのは、やっぱり嬉しいものです。

Barrafina (Soho のスパニッシュレストラン)

場所は変わっていたけれど、味は変わらない美味しさ。

見事なエビ、これはスペイン産みたいです。

クジェットフラワー(ズッキーニ)の天ぷらは、中にとろりとフェタチーズが入っていてハチミツと合います。

 

Princi (Soho)
ミラノに本店があるイタリアのパン屋さんカフェ。
なんと言ってもお店がスタイリッシュ。

 

La Fromagerie (マリルボーンハイストリート)
よく通ったフランスのチーズ屋さん。ここのカフェがおしゃれでまた好きなのです。


Daylesford (マリルボーンハイストリート)
コッツウォルズにファームを持つ可愛いカフェです。お土産にぴったな紅茶やイギリスお菓子もありますよ。

 

Higgins Coffee(オクスフォードストリート近く)
コーヒーと紅茶のお店。ほんと美味しくていつも買って帰ります。

 

Merlose and Morgan (プリムローズヒル)
このカフェの豆乳ラテとベイクウェルタルトが大好きです。でもベイクウェルタルトは、しばらく作ってないのですって。また作ってください!

 

Oliveto (ヴィクトリア)
サルジニア料理の店です。系列店もいくつかありますが、石窯ピザも食べたれるこのかジェアルなこのお店が好き。

Burrata (ブラータチーズ)絶品です。

ボッタルガ(からすみ)パスタもここならでは。

バッファロ モッツアレラのマルゲリータもとろっとろ。

シメはいつもこのブルーベリーヨーグルトアイス

 

 

おきまりのスーパー、Waitrose
このチーズの品揃えが、やっぱり嬉しい!

イギリスはとにかく乳製品が美味しくて、、ヨーグルトに、ダブルクリームに、バターに、チーズって大変なことになってしまいそうですが、止まりません。お気に入りのグリークヨーグルトハチミツ味を毎朝食べました。

そして、愛してやまない、フムス(ひよこ豆のペースト)です。中東系の食べ物ですが、イギリスには至るところにこのフムスが売っています。着いた翌日、友人宅のランチに招かれたのですが、ちゃーんと私がフムスが好きなのを覚えていてくれて、フムス&ピタパン!とキヌアの前菜。やった!

さらに嬉しかったのが、デザートを作っていてくれたのですが、どこかで見覚えがあるような。。。
「あれっ、もしかして」
これ教えたの私でした。う、嬉しすぎる<涙> ダブルクリーム、やっぱり美味しい。

堪能したロンドン、旅も終わりです。
また来ます。

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