西日本豪雨災害

多くの犠牲者、行方不明者を出した西日本豪雨災害。
大切な人を亡くされた方、被災された方
心よりお悔やみ申しあげます。切に早い復旧を願うばかりです。

春の練り切り

桜が咲くまでソワソワ。

春の練り切り練習中。

白あんも中の黒あんも、甜菜糖で作ったので、甘さが優しい〜。
気に入ってしまいました。
お野菜のビーツでピンク色に。

The おウチごはん

The 和食のお家ごはん。
さばの照り焼きと白和え、卵焼きにお味噌汁

新しい器を使ってみたかっただけですが、、、、笑。

白和えってお豆腐が美味しいと本当美味しい〜。(←ロンドンではこれがなかなかなくって)

ニシンの香草焼き

ちゃっちゃっとできる、ニシン(Herring)の香草焼き。
ニシンのお腹にローズマリーを挟んで、ニンニク、塩胡椒、オリーブオイルをかけてオーブン190度で10〜15分焼くだけ。
バルサミコ酢をふりかけました。

ラム・タジン

日本から来客あり。何にしよ〜かな〜、っと久しぶりにタジン鍋をすることに。
せっかくなので、日本でそんなに食べる機会がないであろうラム料理。
お肉やさんで、1.5 kgのラムの肩肉を調達する予定が、、、あとが売れなくなるという理由で大きな塊を買わされ、結果2.4kg。大きすぎ。

Chemoulaというクミンシード、粗塩、レモン汁、オリーブオイル、コリアンダーの葉をすり潰したマリネ液を作り、勝手に赤ワインまで足して一晩マリネ。

久々に、タジン鍋を取り出します。’ボルケーノ’という相性のお気に入りのタジン鍋、でも、とにかく保管場所をとるのが難点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お肉にコンガリ焼き色をつけて(煙りが出るのでなにげにこの作業が大変)、水(と勝手にまた赤ワイン)をたし、タジン鍋ごとオーブンへ。
できあがる30分前にイチジク、蜂蜜、栗を投入。計2時間半ほどで、骨からトロンとお肉がはずれるくらい柔らかくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友達もとっても喜んでくれました。
こういう大きなお肉は、来客が無い限り、試せないのでこちらも有り難し。

人参のムース

あま〜い、人参。
ムースにしてみよう。

ポタージュスープを作る要領で、玉ねぎを炒めて、牛乳を加えて人参を柔らかく煮ます。コンソメの素を少々、生クリームも少々、
ゼラチンを入れて冷やし固めます。
上の層は、コンソメスープにトロミをつけてもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園の一角。素敵な紫のお花たち。さりげなく紫の花が群生してるかんじが、なんともイギリスっぽい。

ボンゴレ・フリゴーラ

気に入っているショートパスタのひとつにフリゴーラ(Fregola)というのがあります。ぷつぷつした食感が軽いので、スープ系の料理にあいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白ワインで調理したアサリに、ミニトマトを加えこのパスタと合わせました。

筍みそグラタン

先日、とても新鮮な筍をいただきました。
筍のシーズンも、もう終わり。食べおさめです。

筍を器にして、みそグラタン風に。
具は、まいたけ、白ネギ、白身魚。
ソースは、西京みそに、卵黄をまぜ、マヨネーズを作る要領で、油を乳化させたもの。
筍の器に具をいれ、ソースをかけて、オーブンへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このソースとっても気に入ってます。もともとは、ゆず釜につかわれるもの(2015.1.6 ブログ参照)。
教えていただいた熊本の大好きな常さんに、今回も行ってきました。

「常」
熊本市中央区南坪井町6−4
096-353-0817

こちらに来ると、嬉しくっておいしくって、アイデアを頂いて、家庭風に色々作ってみたくなります。

 

 

 

 

 

 

博多織と題した、酢の物(昆布、きゅうり、カニを重ねたもの)を頂きました。層を織物に見たてるなんて素敵。

と、言う訳で、偶然作った鯛の昆布締めを、きゅうり、にんじん、しそ、昆布で博多織風押し寿司に(笑)。

© Copyright Y-an