そしてビエンチャンへ

バンコクからビエンチャン(ラオスの首都です)へ移動。

あまりラオスのことって知りません。なので行ってみたくなりました。

の〜んびり時間が流れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてのラオス料理。

タイ北部の料理に近いと言われます。っと言ってもタイ北部の料理を知らないのですが。。
辛さがマイルドで、あっさりしている気がします。でも、ハーブが沢山使われていててとても香り高い。トマトのジェオ、レモングラス風味のソーセージとても美味しい!

 

ピリっと混ぜそうめん

暑い、、、暑い、、、、あー、そんな時は。
ツルツルっと。

キムチとコチジャン入りの甘辛ソースに、オクラのネバネバで夏バテ防止。たっくさんんミツ葉を入れて。
この夏はリピートしそうです。

ネギガーリックソース

5月12日発行の週刊ジャーニー「ごくうま」にラムのレシピを掲載しております。
webでも見られます。http://www.japanjournals.com/gokuuma/7930-carrot-99020130.html

今回のテーマは、「ラム肉」でした。春のラムは美味しいので、ぜひお試しください。
っと、その中にラムチョップにかけた、ネギソースが最近、我が家で流行りなのでご紹介。
この焦がしニンニクネギのソース、万能なんです。ラムでなくても(あら失礼!ラムの号なのに)、なんでも合います。豚のソテーでも、パスタソースでも。作って余ったネギソースを、再利用するのが楽しくて♪

 

 

レーザークラムと合わせて、ワインのおつまみにしたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリルしたアスパラとポーチドエッグにかけてみたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャベツのパスタに和えてみたり、大活躍中です。

麻婆豆腐

たま〜に食べたくなる麻婆豆腐。ふつ〜におうちで作る麻婆豆腐。

なのですが、陳健一さんのレシピを参照!いつも適当に作ってしまう家庭料理なのですが、ちょっとプロのレシピを覗くと、「ふむふむ」それっぽい気分になってきます。
陳さんによると「麻婆豆腐は’焼く’料理」。「へ〜」なんだか意外。なにを焼くかと言うと、ポイントは最後の仕上げ。
肉を炒めて、味つけて、豆腐いれて、水溶き片栗粉でトロミをつける。いつもは「はい、できた」っとここでお皿に盛ってしまうのですが、ここから、サラダ油を回し入れて、強火で鍋底が焦げるほど焼くんですって。

なるほど、確かに仕上がりが違う!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レシピにある細かい調味料は持っていないので、つまりは、いつもの豆板醤、甜麺醤、醤油、酒くらい。しかも陳さんのレシピはだいぶ辛いので我家はNG。なので、味付けはいつもと一緒なのに、ひとつポイントを意識するだけでも、味も見た目もかわるんですねぇ。

ということで、最近、気に入っている料理本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のとおり、家庭で何度となく作る定番メニューばかり。いつもの料理を適当に作りつつも、プロが何を意識しているか、ちょっと知るだけで、定番がひと味もふた味も変わってきます。Dancyuさん、ありがと〜。

冷やし坦々麺

夏はちょっとピリリとする冷たい麺が嬉しい。食欲がなくても進みます。
冷やし坦々麺をおうちで。

微塵切りにしたにんにく、生姜、シラネギと挽肉を炒めます。たっぷり刻んだ山椒(下処理すみ)、黒胡椒を加えてさらに炒めます。たっぷりのごまペーストを鶏ガラスープでのばし、味噌、醤油で味付け。黒のスリごま、ラー油をかけて出来上がり。

ラムのドライカレー

ラムは好きずきあると思いますが、ちょっと癖があるからこそスパイスとよく合います。
ラムのミンチを、ガーリック、タイム、ローズマリーなどのハーブとともに炒め、カレー粉とウスターソースで味付け。
玉ねぎ、パプリカ、ほうれん草、アクセントに松の実を加えて、冷ご飯と炒めて、できあがり〜。
レモン汁をキュっと絞って召し上がれ。

肉まん

今回のお教室、肉まん作りにチャレンジです。前回載せたあんまんは、その余興。
日本では、コンビニで簡単でかえる肉まん、ロンドンではほとんど見かけません。

ならば作りましょう!っということで、おうちで作る用のなるべく簡単バージョン。
ドライイーストをいれて、生地を作ります。発酵時間も含めて、所要時間は2時間弱。
これならば、おうちでチャレンジしてもらえるかな〜〜〜、期待を込めて。

ほっかほか、の肉まんできました。

 

 

こちらは、付け合わせの簡単もやしサラダと、電子レンジで作るもっちもちの大根餅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<メニュー>
・肉まん
・中華風チキンコーンスープ
・大根餅
・もやしのサラダ
・マンゴープリン

シュウマイ

シュウマイが食べたーい。と思い立って、シュウマイ作り。
叩いた小海老と豚肉ミンチ、半々で。そして、半分は香菜をいれて変わり種。
片栗粉が肉汁を逃さないので、ぷりぷりっとジュージーに。

 

と、あるイギリスのお菓子の本。び、びっくりした〜〜、このケーキの色。時々、度肝を抜かれます。

すずきの姿蒸し

でーっんと丸ごと、すずきの蒸し物。
ショウガをたっぷりのせて蒸したすずきに、ネギをたっくさんのせて、醤油をかけてと熱々の油でジュ〜。一番難しかったのは、蒸し器に魚を押し込むこと。ちょっと大きすぎたかも。。

Steamed Sea Bass

 

 

もう春が真っ盛り。水仙畑があちらこちらに。
大好きな英国の詩人、ワーズワーズのThe Daffodils(水仙)、こんな情景だったのかな。

『谷間をただよう雲のように
一人さまよい歩いていると
思いもかけずひと群れの
黄金に輝く水仙に出会った
湖のかたわら 木々の根元に
風に揺られて踊る花々(続く)』

手羽先の黒酢煮

ソチ五輪、女子フィギアスケート、フリーの演技を食い入るように見ていました。浅田真央ちゃん、まさかのSP16位スタートからの復活。すべてのジャンプを決め、圧巻の演技を終えて感極まる真央ちゃん。あ〜ん、よく頑張った。もういいのメダルなんか、真央ちゃんらしい演技ができればそれで十分。思わずホロリとしてしまいました。私に、あなたに、日本中に元気を与えたこと間違いなし。ほんっとに、真央ちゃん、お疲れさま。

さてさて、今日は、鶏の手羽先、黒酢煮です。

黒酢っというか、赤酢って書いてありますね。これ私のお気に入りのお酢。マレーシア産(中華系スーパーにあります)。
小さい頃をマレーシアで過ごしたせいか、私にとってはものすご〜く親しみのある味。

 

 

少量の油で焦げ目をつけた手羽先を黒酢と醤油、酒、ショウガ、それにsweet chilを少々入れて、照り煮にします。独特のコクのある黒酢が、ぷ〜んと香って食欲そそります。青梗菜とともにどうぞ。

Kurozu Tebasaki

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