甘夏

友達のお家の庭になった、夏みかんを沢山いただきました。
もちろん、無農薬。

定番マーマレードとレモンカードならぬ甘夏カードを作りました。
甘夏カードはトロ〜んと滑らかで、ヨーグルトにパンに、大好評。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、作ったジャムやシロップ漬けを使って、甘夏デザート、オンパレード。
 甘夏タルト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 甘夏パフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 甘夏シフォンケーキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りんごとゴマのケーキ

ちょっと和風のりんご焼き菓子。

アーモンドの生地に、白餡を練りこんで、しっとりふんわり。
りんごのソテーを混ぜ込んで、上には黒ごまのクランブル。

ルーネベリタルト

フィンランド雑貨を都内で営むお友達、お店開店10周年!

お祝いのレセプションに、フィンランド菓子を差し入れました。

ルーネベリタルト。カルダモンなどスパイスを効かせて、ベリーのソースをのせて飾ります。
本物、食べたことないのですけどね 笑、想像しながら〜。

アフタヌーンティー

お友達が来たので、久しぶりにカヌレとスコーンを焼きました。

3段トレイを取り出して、頂いた泡を飲みながらちょっと優雅にアフタヌーンティー。

日本の粉でスコーンを焼くと、グルテンが少ないせいか軽めに仕上がります。

お米コーヒーのクッキー

アルバイトしているマクロビカフェの依頼を受けまして、お米コーヒーを入れたクッキーを作りました。
全粒粉、米粉、クルミ入りで、ザクザク食感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラッピングをするといい感じ。
アイデアをくれたバイトさんに感謝〜。

バレンタインなのに。。

バレンタインですねぇ。

あれ? なんでショートケーキ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はちょっとチョコレートが苦手なのです。。。笑
たまーに お酒と頂きますが。

ベリータルト

あら、近所に、軽トラックでお野菜を売りに来ているおじちゃん、フレッシュベリー 売ってる!
しかも1パック 500円って、東京ではなかなかない。即購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクロビ仕様にバターなし、米粉を加えたタルトにチャレンジしたものの、モロモロ感が難しい〜。

お世話になりました

ロンドン出国まで後、1週間ばかり。教室に来てくださった生徒さん、お友達を呼んでささやかながらのFarewell Drinkを行いました。
何もお礼ができないのでせめてもの気持ちでお菓子を作りました。喜んでもらえたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白あん入りダブルクリームの抹茶ロール。沢山の方に教えて、お店に卸して、一番のヒット商品。とても思い出深い一品です。

ロンドン最後のAfternoon tea

事後報告となってしまいましたが、帰国辞令が出ました。帰国準備で怒涛の1ヶ月を過ごして、仲よしだったお友達をお招きして、ロンドンの我が家で最後のアフタヌーンティー。

ショートケーキ

オーダーを頂いたショートケーキ。
日本人にとって、最も定番なこのショートケーキが、このイギリスにはない!フランスでも見かけない!不思議。
イギリスのバースデーケーキと言えばマジパンでスポンジ全体を覆ったものや、バタークリームケーキが主流みたいです。

イギリスの生クリームはとっても美味しい。だけど、Double Creamは脂肪分が高いため(48%程)*すぐに泡立ってしまうので、ナッペ(生クリームをスポンジに塗る作業)に丁度良い固さで止めるには、慎重に〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Whipping cream(35%)というのもありますが、大きなスーパーでないと見かけないのが難点。泡立てて果物やスポンジにかけたり、絞り出し用に向くクリームです。
Single cream(18%)はだいぶ軽め。これは泡立たないので、お菓子にはあまり使いません。コーヒークリームに近いです。

ちなみに、スコーンに添えて頂くCrotted creamは、脂肪分60%以上。美味しい〜が、危険ですね。バターは脂肪分83%位なので、バターとダブルクリームの中間的存在。
とにかくイギリスのクリームは美味しいのです。ジャージー牛のおかげかな?!

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