味噌作り教室

バイト先のカフェで、週末、手作り味噌レッスンを開催させて頂きました。外国人の方の参加を念頭に英語でのクラスです。むにゅっと茹でた大豆を潰し、生麹を混ぜて、まるで子供の頃の砂場遊びみたいっと楽しんでいただけたようです。
それぞれにご自宅に持ち帰り、発酵、熟成させて秋頃の完成が待ちどうしいですね〜。

参加者のお一人が、写真を送ってくださいました。とっても上手なフォト!
使わせていただいてます:)

バラの飾り寿司(お教室)

もうすぐイギリスはバラが美しい季節。
リージェントパークのバラ園もちらほら咲き出して、満開なるのが楽しみです。

おもてなし用にバラの飾り寿司とをお教室で取り上げました。

 

うす焼き卵に、ビーツで色付けしたご飯、スモークサーモンを巻いてバラの花に見立てます。卵のふにゃふにゃっとした感じがバラに見えたら、成功〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にいると、あまりお寿司をお家で巻く機会ってないですよね。でも、海外ではやっぱり喜ばれます。なので一緒に、おもてなし向きの、レインボーロールを作りました。裏巻き(Insideout roll)が基本ですが、上にトッピングすると一気に華やかになります。’WOW’の歓声、きっと聞こえますよ。

<メニュー>
バラの飾り寿司
レインボーロール
お野菜の寒天寄せ
グリーンピースのすり流し
豆乳の葛プリン

春の和菓子教室

久しぶりに、和菓子のお教室です。

春を感じる桜を題材にしたものを取りいれたいなっと色々、迷った挙げ句、リクエストのあった外郎の上生菓子を生地から作ることにしました。
「はる衣」2枚かさねた外郎生地に桜の焼き印を押しました。中は桜あん。外郎生地は比較的扱い安いし、練切りのみたいに白餡を用意する必要もないので、ぜひお家でお試し頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、軽羹とうぐいす餅を作りました。春を感じて頂けたなら幸いです。

普通の寿司クラス

節分が近かったから?っというわけでも、ありませんが、現地の方むけ、寿司クラスが続きました。
日本語を学ぶ方々が、日本語の先生のアレンジで週末に来てくださいました。

日本人向けに料理教室をすると、100%女性になることが多いのですが、現地の方の場合、むしろ男性のほうが多いこともよくあります。料理できる男性、素敵〜〜。

お教室では、ご飯をお鍋で炊くところからデモンストレーション(ほら、日本人家庭と違って炊飯器が当たり前にあるわけではないでしょー)。寿司桶で、ご飯をパタパタ仰ぎながらすし飯を作ります。


マグロの海苔巻き、サーモンとアボカドの裏巻き、かっぱ巻き、手まり寿司。皆さん、一生懸命巻きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、余興。裏巻きにちょっと手を加えたレイボーロールが好評。

イギリス菓子教室

もうすぐイギリス赴任を終えられる方から、「スコーンとイギリス菓子を習いたい!」とのリクエスト。かしこまりました。THE イギリス菓子ですね。

ちなみにこれは7年目にして初めて登ったロンドン・アイから。

イギリスのお菓子と言えば、ショート・ブレッド。バターたっぷりのクッキーです。どこにでも売っているので、そういえば敢えて作ったことがない。
材料は至ってシンプル。小麦粉:バター:砂糖=3:2:1が基本。
でも、シンプルなものほど、こだわりだすと止まらない。試作に試作(カロリー高いのでキケン)を重ね、やっと自分のなかでオッケーが。
サックサクに仕上がりました。「うわっ、こんなサクサク、食べたことない。」と感想を頂き、ニンマリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、デザート定番、トライフル。フルーツソース、スポンジ、カスタード、ホイップクリーム、果物が入っておりまして(ゼリーが入ってるものも多い)、スーパーのデザート売り場に必ずあります。私はM&Sのが好き♪ ですが、今日は手作り。

カスタードっておうちで作ると大変。卵黄ばかり3個も4個も使うし。。でも、今回は全卵一個、電子レンジでつくる簡単カスタードをご紹介しました。軽いので、食後でも食べられちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

<イギリス菓子教室>
・スコーン 4種 (プレーン、レーズン、バナナ&くるみ、チーズor抹茶)
・ショートブレッド 2種 (プレーン、アールグレイ)
・トライフル 〜簡単カスタードのご紹介〜

喜んで頂けて、嬉しかったなぁ。次のご赴任先でもお元気で、お菓子、作りながらイギリス生活を思いだしてくださいね。

大福教室

お教室のお問い合わせを頂いたときに、まずお薦めするのが、大福作り。
ご家庭で簡単にできて、かつ、できたてが美味しいので手作りする価値大。

アジア人以外の方には、あんこは結構ハードルが高いのですが、、(見た目に黒いのがダメ、豆が甘いのが気持ち悪いなどなどの理由で。)、イチゴ大福ならば、イチゴ効果で食べやすい。私はイチゴ大福を白餡で作るので、見た目にも受け入れ安いみたいです。お子様にも大人気。

 

 

 

 

 

 

 

そして、クルミが手に入りやすいこの国ならではの和菓子、くるみ大福。豆大福の要領で、皮にローストしたクルミを折り込みます。くるみ大福なんて初めて食べたっという声をよく聞きますが、日本人の方にはとくに大好評。

 

先日、ある企業で日本語を学ぶ生徒さんとその先生がお教室に来て下さいました。イギリス人、スウェーデン人、ロシア人、ドイツ人と生徒さんの国籍も様々。嬉しいですね〜、こうして日本語や日本文化に興味を持って頂いて。

珍しげに、初めて触る「餅」の感触を楽しんでおられました。そうした課外活動の場を設けてくださった日本語の先生にも感謝!

 

 

 

<大福クラスについて>
定番の大福クラスでは大福2種類を作成します。
イチゴ大福:大福生地の中に、白餡、イチゴを包みます。白餡の優しい味とイチゴの酸味が口のなかでとろけます。
くるみ大福:大福生地にクルミを折り込み、粒あんを包みます。香ばしいクルミと粒あんがとっても合います。

クラスでは、イギリスで手に入るお豆を使って、ご家庭でできるあんこの作り方をご説明します。和菓子作りは、あんこがないと始まりません。粒あんなど小豆餡は日系スーパーでも手に入りますが、白餡はありません。でも、バタービーンズで作る白餡、本当に美味しいのでぜひ作って頂きたい。

リクエストベースで開催しています。

秋のお教室

久しぶりにお教室の再開です。
秋の和菓子教室。

・栗どら焼き

・くるみ餅

・柿 外郎 (成形のみ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんに喜んでもらったのが、この外郎(ういろう)生地で作った柿。
オレンジ色の外郎生地、ほんのり赤が透けて見えるの分かりますか?3重構造なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊び心で、中は、白餡のなかに柿の種に見立てた甘納豆入り。

「日本で食べた外郎よりも美味しい〜」なーんて、お褒めの言葉を頂いて、もうそんなこと言われたら嬉しくって嬉しくって。生徒さんが喜ぶ顔が見たくて、またお教室やりたくなってしまうのです。きっと、皆さんも、お家で作って、家族やお友達の喜ぶ顔を見るのが嬉しいのでしょうね。

肉まん

今回のお教室、肉まん作りにチャレンジです。前回載せたあんまんは、その余興。
日本では、コンビニで簡単でかえる肉まん、ロンドンではほとんど見かけません。

ならば作りましょう!っということで、おうちで作る用のなるべく簡単バージョン。
ドライイーストをいれて、生地を作ります。発酵時間も含めて、所要時間は2時間弱。
これならば、おうちでチャレンジしてもらえるかな〜〜〜、期待を込めて。

ほっかほか、の肉まんできました。

 

 

こちらは、付け合わせの簡単もやしサラダと、電子レンジで作るもっちもちの大根餅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<メニュー>
・肉まん
・中華風チキンコーンスープ
・大根餅
・もやしのサラダ
・マンゴープリン

鶏のくわ焼き

ちょっと前になりますが、リクエストがあったので、現地の方に和食のレッスンです。「和食」っと言っても、外国人うけするもの、かつその方は日本に住んでらしたので、超初心者、Miso Soup, SUSHIってかんじでもなさそう。
選んだメインは、鶏のくわ焼き。照り焼き系は、みんな大好き。味がはっきりした物が好まれます。

 

そして、どーしても、これを習いたいっと言われた「なす田楽」。
確かに美味しいですね〜。油であげない、蒸し焼きタイプ。少量の油で、あとはお水をたして蒸焼きにするので、カロリー控えめ。でも、とろんと柔らかく、こちらの大味のナスも大変身です。

<メニュー>
・鶏の桑焼き
・なす田楽
・青菜のみぞれ和え
・サーモンの炊き込みご飯
・根菜汁

 

 

喜んでもらえたようで、よかった。一人の方はアメリカ人。何かにつけ’Wonderful’の連発。。恥ずかしくなっちゃいます。

マクロビレッスン

マクロビを教えてらっしゃるサイモン先生の招きで、今年も出張レッスンに行って来ました。
生徒さんは9人ですが、国籍は様々。
皆さん、健康を意識して、玄米を主食として野菜中心の食生活をしています。

大根、ごぼう、白菜など西洋では馴染みのない野菜を紹介しつつ(でもアジア食品点には売っています)、味噌などの発酵食品を使った精進料理風のものをご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー:
・豆腐の田楽 ・大根のステーキ ・きんぴら ・ブロッコリの梅炒飯 ・白菜の塩麹浅漬け ・根菜の利休汁 ・ココナッツ・ライスプリン

 

一番人気は、やはり豆腐の田楽。甘味噌系は外国人大好き。もちろん、マクロビさん、砂糖は使用できませんのでみりんと少量のメープルシロップで甘くしてあります。

そして意外に人気だったのは、白菜の塩麹浅漬け。お漬け物を好むのは日本人だけかと思っていました。皆さん、塩麹に興味津々。

 

デザートは、逆に日本人には受けないであろうココナッツミルクでご飯をお粥状にしたライス・プリン。バナナも一緒に煮込んで自然の甘みをだしています。

 

 

 

 

 

 

とても熱心な生徒さんたちでした。

サイモン先生のマクロビコースは、こちら。

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