コナコーヒー

ハワイ島へ行って来ました。

実は私、すっごいコーヒー好き。

なのでハワイ島で一番やりたいこと、KONA coffeeの農園を訪れること。
ハワイ島の西側 コナ地区で生産されるコナコーヒー、生産量が少なく、ほぼ手摘みなので(人件費が高いという噂もありますが。。)とても高価なコーヒーです。
日本のUCC(上島コーヒー)やドトールさんも農園を持っています。
酸味が少なくて、とーっても味わい深いコーヒーです。
海岸を見下ろすとっても景色が素晴らしいUCCさん、オーガニックコーヒーを生産するMountain Thunder、地元でも人気あるというKona Joeを訪ねました。

初めて見る、コーヒーの花やコーヒーの豆(赤い実)、大きな選別機やロースター。
すっかりコナコーヒーの大ファンです〜。

ホノルルで訪れたカフェ、Kona Coffee Purveyors美味しかった

醤油蔵と焼酎蔵

ゴールデンウィーク、九州に帰省しておりました。
焼酎蔵っと聞いて、ビーンとくる方はさすが。
1泊、人吉に行ってきました。

地元のお醤油屋さんと球麿(クマ)焼酎の酒蔵を巡って、大満足。
九州のお醤油は関東の物よりもかなり甘め。久しぶりに舐めるとびっくりします。でも美味しい〜。

球麿(クマ)焼酎、 ボルドーワインのように地名で名乗れる焼酎は、ここだけなんだとか。昔ながらの深野酒蔵さん、とても親切に説明してくださいました。ブクブクっという麹の音を聞いて幸せ〜。私は米焼酎のスッキリしたタイプが好きです。

地方の特色ある産物っていいですね。
JR九州の観光列車「ヤマセミ、カワセミ」と蒸気機関車も良かったです!

熊本の震災

4/14日 熊本で大きな地震が起きました。そして、翌日、それよりも大きな地震(本震)が起きて、熊本市内の主人の実家も被災しました。母は避難所で数日過ごして、福岡の親戚のところに移動し、とりあえずは安全なところにおります。

大きな被害に遭われたかた、今も避難所生活を余儀なくされている方、心からお見舞い申し上げます。一日も早く、もとの生活に戻れますように、お祈りしております。

南仏の色々

夏休み、南仏へ行っておりました。ロンドンは8月、既に寒かったので、青い空に眩しい太陽、汗ばむ陽気と、「夏」を感じられたことに感謝。

フランスに行くと、アレもコレも美味しくでテンション上がりっ放しなのですが、いくつかご紹介。

St Remy de Provence というプロバンスの小さな村。かわいい村で観光客にも人気があります。そこで、出会ったお菓子がこれ。この村で生まれたあのノストラダムスのレシピを再現したものだそうです。

松の実のまわりに砂糖とメレンゲ?のような白いフワフワしたものが。素朴なお味、でも面白い!

 

 

 

 

 

このお店、他にも、古文書のレシピを再現したクッキー、チョコなど他のお店にはないお菓子に出会えます。

パリにも支店があるとお友達が教えてくれました。行かれる際にはぜひ。
Le Petit Duc / ル・プチ・デュック
31 avenue Rapp 75007

http://www.petit-duc.com

 

 

 

 

この美味しそうな海の幸、の上にのっている、緑のもの。あっ、海ブドウだ〜〜〜。っとエズで出会ってしまったことに感動。

その名もGroseille de mer. 海のスグリ(ベリー系)、あはは。同じ発想のネーミング。

 

 

 

 

 

 

その他、南仏の香り漂う物もの。

パティスリー@ぱり

先日、パリに行ってきました。
冬は、ユーロスターのお得なチケットが沢山発売されるので、片道27ポンド。ありがたい。

昨年の秋にオープンしたパテェイスリーへ。モンマルトルの丘の上にあるGilles Marchal。息をきらして辿りついたお店はなんとも趣味のよい、落ち着いた佇まい。ショーウィンドウには美味しそうなヴィノワズリーが沢山並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

プラザ・アテネやホテル・ブリストルなどでシェフ・パティシエをしていたというシェフはとっても気さくな方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生菓子もさることながら、レモンの効いたマドレーヌ、絶品でした。

Gilles Marchal
9 rue Ravignan, 75018 Paris
+33 185 34 73 30

そして、ピエールエルメへ。
季節限定のイスパハンのモンブラン。

ほのかなローズの香りが、今まで食べたモンブランとはひと味違う。
いたるところで、モンブランに想像。日本だと秋のイメージなのですが、フランスは冬を通して栗のお菓子を食べるのですね〜。。

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、イスパハンのパウンドケーキ。


こちらも香り高い焼き菓子です。これは日持ちするからお土産に持って帰れますね。

パティスリー巡り(続)

沢山、巡ったパリのパティスリー。昔ながらのケーキを作るところ、新しいケーキを追求しているお店、それぞれに個性があって見るだけも楽しい(いや、やっぱり食べたい!)。

「どのケーキが一番気に入った?」とよく聞かれます。それは難し〜い質問。

いくつもの洗練されたケーキたち。でも、私が気に入ったのは、なぜかコレ。
自分でも笑ってしまうくらい、素朴なお菓子です。Stohrer(7/6ブログ参照)のPuit d’amour(愛の雫)。外はパイ生地、なかは言って見ればクレーム・ブリュレ。この伝統菓子、Stohrerが最初に作ったそうです。すべて知ってる味の組み合わせ、なのにそれが美味しい。温泉饅頭的感覚か(!?)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、それとは真逆、センス、アイデア面白い〜と思ったのが、Carl Marletti(9/2ブログ参照))のCensier。チョコートのお菓子を自分から選ぶことは少ないのですが、この形に惹かれて購入。食べてびっくり。下は歯ごたえのよいライス・パフ(昔でいうボンボン菓子)なのですが、その中に、口の中で弾ける、昔、駄菓子屋さんに売っていた、アレ、が入っているんです。チョコを食べながら、口の中で小さな爆発がおこります。面白すぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、多分、王道。ピエール・エルメ(6/1ブログ参照)のミルフィーユ。この大きなミルフィーユ。サクサクのパイ生地、ヘーゼルナッツのクリーム、カスタードの配分が絶妙です。パティシエさんによると、計算し尽くされてるんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを書いているのは、ユーロスターの中。そう、4ヶ月のパリ生活が終わりロンドンに戻る途中です。
色々な人との出合い、ケーキや食べ物の発見、多くの経験、遠くから応援してくれた人、すべてに感謝!!

パティスリー巡り(その3)

8月はほとんどのパティスリーがお休み。皆、バカンスでした。9月に入って、残りわずかの滞在。行きたいお店を巡るのに大忙し。

・Patisserie Arnaud Larher
93 rude de Seine 75006 Paris (Metro: Odeon)
ここのケーキはどれを食べてもはずれない。ミルフィーユやタルトタタンがお薦め。Take outのみ。

 

 

 

 

 

・Sadaharu Aoki
35 rue de Vaugirard 75006 Paris (Metro: St Placide)
日本でもお馴染み。抹茶やゴマなど和のテイストをいれたケーキやマカロンはフランス人も好きみたい。Take outのみ。

 

 

 

 

 

・Carl Marletti
51 rue Censier75005 Paris (Metro: Censier Daubenton)
洗練されたお店の雰囲気、斬新なケーキに、高いセンスを感じます。また行きたいお店。外に数席。

 

 

 

 

 

・Le Chocolat Alain Ducasse
49 Rue de ka roquette 75011 Paris (Metro: Bastille)
チョコレートのラボラトリー併設。シックな店内には高級なチョコレートが並ぶ。タブレット(板チョコ)を何種類もおいています。クリオロ種のビターチョコを食べて感動〜。品質の高いチョコは、そのまま味を楽しみたい。Take outのみ。

 

 

 

 

 

・La Maison du Chou
7 rue Furstenberg 75006 Paris (Metro: St Germain des pres)
とっても小さいお店に、シュークリームが3種のみというこだわり。Natural味は、生クリームとフロマージュ・ブランが入ってるのさっぱり。 狭いがeat inスペースあり。

 

 

 

 

 

・Gateaux Thoumieux
58 rue Saint Dominique 75007 Paris (Metro: La Tour Maubourg)
小さなお店に、女子が喜ぶ可愛いらしいケーキが並ぶ。ヴィノワズリーも美味しい。Take outのみ。

 

 

 

 

 

・Pain de Sucre
14 rue Rambuteau 75003 Paris (Metro: Rambuteau)
お惣菜屋とケーキの2店舗併設。有名なBabaは軽い食感、スポイドでラムの強さはお好みに。お惣菜もとっても美味しそう。外にイスあり。

 

 

 

 

 

・Boissier
184 Avenue Victor Hugo, 75116 Paris (Metro: Rue de la Pome)
マロングラッセと言えば、日本でも人気のこのお店。栗の入ったパウンドケーキはとろける美味しさ。サロン併設。

バゲット

フランス人は、本当に、バゲットを手にもって歩いてて、裏切らない、イメージ通りの光景をよく見かけます。

 

毎年、パリではバゲット(フランスパン)のコンクールが開催されています。優勝したお店にはバゲットを一年間、大統領が住むエリゼ宮に卸す権利が与えられるのだとか。とっても名誉なことですね。

グランプリをとったお店に行ってきました。

 2014年 優勝

SARL AUX DELICES DU PALAIS (60 boulevard Brune 14区)

 

 

 

 
2013年 優勝

Au Paradis du Gourmand(156 rue Raymond Losserand 14区)

 

 

 

 

 

2010年 優勝 Le Grenier à Pain (38 rue des Abbesses, 18区)

 

 

 

 

 

 

 

確かに、どこもそれぞれおいしい!皮が香ばしい。味に深みがある。

不思議なのは、これらグランプリをとったお店の他のパンが美味しいかというと、いたって普通。クロワッサンなどは、見かけからしていけてない。そうそう、学校の先生が言ってました。パリのパン屋の80%は、自分のところでクロワッサンを生地から作っていないそうです。冷凍の生地を買って来て、それをお店で焼いているのだとか。確かに、クロワッサンを作るにはパイ生地を折る機械が必要だから、小さいお店では無理なんでしょうね。でも、逆に、バゲットは、パン屋さんのが美味しい!

で、私的にはどのパン屋さんが好きかと言うと、結論、近所の(賞などとったことのない)パン屋さん!なぜか?焼きたてが食べれられるから!ラッキーなことに、そのパン屋さん、夕方にもバゲットが焼き上がります。だから夕方はいつも帰宅途中の人が行列。やっぱり焼きたてが一番おいしい。

バゲットと共に食べたいバター、フランスは乳製品の国。バターが美味しすぎてこれまたキケン。基本、こちらのバターは無塩です。エシレ (Echier) やボルディエ(Bordier)バターが有名ですが、私はこのイズニー(Isigny)のバターにハマりました。。。いや、本当に、あぶない。

 

 

 

 

Carette 〜研修終了〜

5週間のカフェでの研修が終了しました。観光地にある忙しいカフェなので、パリの多くのカフェが閉まる8月も、毎日、沢山のケーキやパンを送りだしました。ケーキに触る機会はほとんどなかったものの、お手伝いをしながら、プロのキッチンのスピード、家庭で作るのとは全く違う量、そしてフランス語で働くという貴重な(無謀な?)経験ができたこと、多くのことを学びました。

少しだけキッチンからスナップショット。

早朝、開店前の店内。既に、朝4時から焼き上がったパンたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンから送り出されるプティ・ガトー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続々仕上がる季節のタルトやアントルメ。

 

 

 

 

 

大量に焼き上がる色とりどりのマカロン。

 

 

 

 

 

30分のランチタイム。ホッと一息。

 

 

 

 

 

 

 

パティシエさんの手は、こんな大きい!


 

 

 

 

 

Caretteの皆様、大変お世話になりました。

アーティチョークの煮込み

フランスっぽい食材だなぁと思う(私の勝手なイメージ)ひとつが、このアーティチョーク。マルシェで、「あああ、これを買ったら、あとで大変だ。辞めておこうかなぁ。。」と迷いつつも、やっぱり手が伸びてしまった。

これは小さい種類のアーティチョーク。
これをひとつひとつ、ナイフで削って処理していきます。アーティチョーク、何て言ったって可食部分が少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら、処理した後は、この通りのてんこ盛り。

 

 

 

 

 

 

 

バリゴール風煮込み。刻んだ玉ねぎ、にんにくとともにオリーブオイル、白ワイン、ストックで柔らかく煮込みます。

これを食べた横の人が一言。「かつおぶしかけても美味しそうだね〜」「えっ?、それって、もしかして、竹の子のイメージ??」
なるほど、確かに、食感が似てなくもない。そういえば、竹の子も下処理が大変だぁ。美味しいもの食べるって大変。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、友達とちょっと面白いレストランに行きました。私が発起人。
食べたことがない、エチオピア料理に挑戦です。

大きなお皿に4人前、野菜やお肉の煮込み料理がたっくさん。

 

 

 

 

 

 

これを、手で食べるんでーす。「せ〜のっ」と皆で怖々、手を伸ばしました。スパイスの香り豊かで(と言っても辛いわけではない)美味しい。

気になる方はこちら。
Addis Ababa
56 Rue Notre-Dame de Lorette, 75009 Paris (Metoro12: St. George)

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