初詣

お天気に恵まれた三ヶ日。

初詣は、いつもお世話になっている千駄ヶ谷の鳩森八幡神社へ。

と思ったら、す〜っごい行列。

ご近所に住むかた増えたのかしら?なんてのんきに思っていたら、年末に放送された「やりすぎ都市伝説」で「2020年世界で一番運気が上がるかもしれないパワースポット」として紹介されたらしい。なるほど!それでこの行列3時間待ち。

2日に出直して、無事、新年のご挨拶。

やった大吉!と最強パワースポットにあやかりたい私。

 

ホッと一息。花びら餅で健康長寿を願う。

皆さん、ワークショップでお作りになった花びら餅、召し上がったかしら?と思いながら。

 

 

Ikeru の一年

今年、Ikeruにお出ししたお菓子の一年をまとめてみました。

まゆか先生の生け花レッスンは、流派にこだわらない、花との対話の時間。
一つ一つ花や枝の持つ流れを大切にして、良さを活かす。そして気づけば、自分も活かされている、そんな気になるのです。

毎月、その月のお題に合わせてお菓子を考えるのは、密かな楽しみ。どんな風にお花を切りとろうか、表現しようかっと思い悩み、
よし、これで行こう!と最後は吹っ切る。人気のまゆか先生、3年前に始めた頃は、月8個くらいのオーダーだったけれど、今は、40個近い月も。

花と花のコラボ、お楽しみくださりとても嬉しいです。

一部、写真家玉利さんの美しいお写真お借りしています。
まゆか先生、ありがとう!

Ikeru year End

毎月、和菓子を提供しているMayuka先生のIKERU生け花レッスンの年末交流会に参加。

まゆか先生率いるチームIkeruは本当に素晴らしい。

お写真は、いつも魔法をかけてくださる写真家玉利さん。

グループに分かれてのIkeru、様々な個性の作品が会場を一気に華やかに。


お菓子担当ということで、Vivaさんの美味しいコーヒーに合う和洋菓子をお出ししました。

喜んで頂いたようで何よりです。

 

 

 

Ooenさんでイベント

杉並区今川のOoen 文化ターミナルで、和菓子のワークショップを行いました。

Ooenさんは、環八沿いにオープンした、地域の人と人を繋げる空間です。カフェ、雑貨・古本の販売、イベント施設を提供しています。なんだか落ち着く空間なのです。何と言ってもオーナーさんが癒し系。

色々なイベントを企画されていますが、今回は初和菓子のワークショップを担当させて頂きました。

秋深しということで、もみじの練りきり(成形)とおウチでも再現できる、胡桃のお餅。

皆で手を伸ばして、胡桃作業中。


立派なカメラで、デモの手元をとってくださいました。

餅がどーっと落ちる感じがいいですね。

練りきり成形中。

皆さま、とても喜んでくださったようです。

雨で寒い中、ご参加くださりありがとうございました。

Ooen

カフェ、物販、カルチャーイベントを融合したシェアスタイルの文化ターミナル。

杉並区今川1−10−16

ぜひお立ち寄りください。

 

コスモス

毎月の恒例行事なのですが、Ikeru lessson を主催されている繭加先生の生け花レッスンにお菓子をお出ししています。

テーマの花材にあわせて、同じ題材のお菓子を作る「お花コラボ」です。

どういう風にお花を表現していこうかと悩むことも多々ありますが、

たまに、「おっ」と思うものができあがると一人でニンマリしてしまいます。

直接はお会いしないお花の生徒さんが喜んでくださったというお話を聞くと、「あ〜やっていててよかったなっ」と静かな喜びが。

まだまだ未熟でうまく表現できない時も多々あるのですが、温かい目でお付き合い頂いていて、私も沢山、学ばせてもらっています。

先日のテーマがコスモス:

沢山、咲きました。

上のピンクは羊羹です。三角棒で溝を入れて、熱々羊羹に浸して、押し付けると、うまいことこんな花びら。

羊羹が固まった頃、裏返してみて「やったぁ」とニンマリした瞬間。たまに不恰好なコもいますが。。

先日、訪れた公園、綺麗にコスモスが咲いていました。

繭加先生、そんなレッスンの様子をブログに書いてくださいました。
(なぜかリンクがうまく貼れてなくてごめんなさい)

https://note.mu/mayukakaku/n/n89cb1c116aa5?magazine_key=meffa190cf18b

津田塾大学にて

先日、とってもありがたいことに、津田塾大学総合政策学部の新海教授のゼミにて、和菓子を教える機会を頂きました。

新海先生のゼミは「日本の国際化」をテーマにされています。これから海外に出て行く学生さん、何か海外で紹介できる簡単な和菓子が作れたら、どこかで役にたつかも知れない!とご賛同くださいました。

講義は2部構成で1部:和菓子実習、2部:意見交換(Q&A)

ご紹介したのは、わらび饅頭と練切り。

教室に電子レンジを持ち込んだのは私も初めてでしたが、シンプルな材料と道具で、和菓子作ってもらおう!というのが根底にあります。

プヨプヨしたわらび餅を不思議そうに見つめる学生さん。

皆さん、人生初の和菓子作りだったようで、練切りを作る姿は真剣。

先生も学生さんと一緒に、一生懸命作ってくださいました。

海外生活あるあるですが、和食や和菓子など、海外で作るととても喜ばれます、現地の方にも日本人の方にも。どんな分野で海外へ行かれたとしても、留学でもお仕事でも、「食」は共通。知っておいて損はないかなと思っています。そこから話題が広がったり、海外の方へ日本文化の紹介につながれば、とても嬉しいことです。

第2部は、学生さんの質問をベースに、これまでの海外生活や金融機関で働いていた頃の話、海外勤務などの体験をお話しさせて頂きました。学部の2年生がメインということで、これから色々進路を決めて行かれる時期、希望や不安が混在しながらも前に進んでいこうとする真っ直ぐな表情が印象的です。

貴重な機会を頂き、企画してくださった新海教授に大感謝です。何かしら、学生さんのお役に立てたなら幸いです。

また、お教室にも来てくださっている津田塾の卒業生、SJさんがお手伝いに駆けつけてくださり、心強いサポートを頂きました。

ありがとうございました。

(募集)10月の和菓子レッスン

1.季節のレッスン

10月9日(水)10:00 より

10月12日(土)10:30 より

10月14日(祝)10:30 より

10月17日(木)10:00 より

10月20日(日)10:30より

【作るもの】

・栗蒸し羊羮

栗の季節ですね。むっちり独特の食感と栗の甘さが嬉しい蒸し羊羮(小麦粉使用)を作ります。

・亥の子餅

旧暦10月(現在の暦では11月)は、「亥の月」にあたり、最初の亥の日に無病息災を願いながら亥の子餅を食べる風習があります。
今年(干支も亥ですね!)は2019年は11月10日、お家で作ってみませんか?

求肥で作るやわらか〜い餅生地で、香ばしいゴマ餡を包み、背中に焼印を入れて、かわいいイノシシに見立てます。

・上生菓子の成形

秋らしい一品(練切りもしくは外郎生地)の成形をお楽しみ頂く予定です。

レッスンの後、お茶とともご試食頂きます。

【料金】:6000円

【所要時間】約3時間

2.体験レッスン

10月4日(金)10時より

11月1日(金)10時より

〜ご友人とお越しの場合は、2名さまより別日程でもアレンジできますのでお尋ねください〜

【作るもの】

・くるみ餅
ー 香ばしくローストしたくるみを求肥に折り込んで作るお餅です

・季節の練り切り
ー こちらでご用意した練り切り生地で、秋らしい一品の成形を行います。

レッスンの後、お茶とともご試食頂きます。

【料金】:4500円

【所要時間】約2時間

鳩森マーケット <例大祭>

9月14日、15日 千駄ヶ谷の鳩森神社で、秋の例大祭が行われました。

それに合わせて神社の境内で行われた鳩森マーケットに初出店させて頂きました。

出店は初めての経験でドキドキでしたが、地元の方と沢山お話ができ、多くの方に足を止めてもらって嬉しかったです。

準備したお菓子はこんな感じ。

わらび饅頭、黒米大福、イチジクとくるみの羊羹、餅入り和カヌレなどです。

初日は、福井越前の老舗餅屋「飴屋小兵衛 」さん (天明2年 創業) のお孫さんと一緒に出店。老舗のお餅が東京で食べられるなんて幸せ。

 

新木場のCasica さんで見つけた古い標本箱でディスプレイ。

素敵な看板はトンネルデザインさんに作って頂きました!

2日目は、千駄ヶ谷で紅茶の教えてらっしゃる「Ochakai Lesson Raiy」レイ先生と津田塾の先生(ハーブティ) と一緒に出店いたしました。
紅茶は、和紅茶など和菓子に合うものをブレンドしてくださり感動。
ハーブティは、疲労回復に効果のあるハイビスカスと有機のルイボスティと桑茶、ブレンド。試飲させて頂きましたが美味しかったです。
皆で、楽しく出店できました。

お祭りはこんな感じ。
町内会のお神輿が「わっしょい、わっしょい」とやってきます。いいですねぇ、こういうお祭りが今も続く街。

夜は、薪能や日本舞踊の奉納舞。パチパチと薪の燃える音がなんとも幻想的。

大変、良い経験をさせて頂きました。
お立ち寄り頂いた方、ありがとうございました。

体に優しい和菓子(9月)

9月は、いつもとちょっと違う志向で、「体に優しい和菓子」というお題で作ってみました。

黒米の大福ともちドラです。
砂糖は全て、中の粒あんも甜菜糖を使用しています。確かにいつものお菓子より、一手間はかかるのですが、夏のお疲れが出やすいこの時期、ちょっと健康を意識してみました。

黒米のお大福は、生米をミキサーにかけて作っています。中はローストした胡桃が香ばしい胡桃あん。
黒米は、ポリフェノールが豊かで抗酸化作用が期待できや胡桃はオメガ脂肪酸など栄養価が高い食品です。

もちドラは、小麦粉を使わずに米粉で作りました。もっちりした食感がクセになりそう。
ススキの焼き印を押して秋の気配。

Kさま 素敵なお写真、ありがとうございました!

(募集)9月の和菓子レッスン

暑い毎日が続いていますね。
9月になれば、少しこの暑さが緩んでくることを願いつつ、レッスンのお知らせです。

猛暑で疲れてしまった体を少しづつ、もとに戻していくー9月はそんな時期と考えて、
以前から温めていた「体に優しい和菓子」をテーマに取り上げてみようと思います。
薬膳料理にも使われる黒米やクルミをつかい、グルテンフリーで、お砂糖も甜菜糖に代えて、見た目は地味ですが、素朴で体が喜ぶ、そんなお菓子を作りたいと思います。

<レッスンの日程>
9月5日(木)10時より
9月8日(日)10時30より
9月10日(火)10時より
9月22日(日))10時30分より
9月23日(祝日)10時30分より

上記に加え、グループで参加希望の場合は、別日程でも調整いたしますのでご連絡ください。

【作るもの】
・黒米の大福
餅米の一種である黒米から、大福を作ります。白玉粉を使って作る大福よりも、ひと手間はありますが、栄養価が高く体に優しいおやつです。
中にクルミあんを入れて、食感と栄養をさらにプラスします。

黒米に含まれるアントシアニンは抗酸化作用があり、ビタミンB1 B2、鉄分カルシウムなどのミネラルも白米に比べ多く含まれます。

・もちドラ
通常のどら焼きは、小麦粉を使って作るのですが、今回は、グルテンフリー、餅粉を使って作ります。もっちもちの生地が独特で、「これも大あり」と思える一品です。

【料金】:6000円

【所要時間】約3時間

【持ち物】:エプロン、手拭き、手提げ袋

【人数】:2〜6名

場所及びアクセス】

渋谷区千駄ヶ谷:副都心線北参道駅より徒歩3分。JR千駄ヶ谷駅、大江戸線国立競技場駅より徒歩6分。

(お申込み完了後に詳細をお知らせします。)

【申込み方法】

メールにてお名前、電話番号、ご希望日時をお知らせください。こちらよりご連絡いたします。

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