北欧ベリーケーキ

青山ファーマーズマーケットで開かれた北欧雑貨市。
Kirpputoriさんの白樺細工のワークショップにて、フィンランドのベリーケーキをお出ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りのカゴがとても可愛いですね!
暑いので、ヨーグルトクリームを添えて、ちょっとサッパリと。

 

 

ハワイアン

友人の結婚式でハワイに行っていたのですが、海をバックにしたチャペルで挙式。うっとり。どうぞお幸せに〜。

帰国早々、家族へのお土産っというかハワイブーム冷めやらず。ということでハンバーガー。
ケチャップとともに、タバスコを混ぜたマヨネーズで一味プラス。
な、なんとせっかく切っておいたアボカドを挟み忘れたのが残念。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、バターミルク入りのパンケーキ。とっても軽いのですよ。

菜の花とホタルイカのパスタ

この時期、楽しみにしていたのが、菜の花。
イギリスでは田舎に行くと沢山咲いているのに、もっぱら菜種油用みたいで食べる習慣がありません。なので市内のマーケットではお目にかかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホタルイカも旬ですねぇ。しらすも加えて、春のパスタです。

牡蛎のオイル漬け〜ワインのつまみ〜

これワインが進んでしまうのです。牡蛎のオイル漬け。

フライパンで焼いた牡蛎に醤油とオイスタソース、ガーリックで味付けをしてオイルに漬け込みます。
1週間ほど保存もきくので、作り置きにも便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試作も兼ねてワインに合うご飯。

玄米タルト

マーケットで見かけたヘルシータルトが美味しそうだったので、真似て作ってみました。
黒米入り玄米を、豆乳でリゾットきのこ風にしてフィリングにしました。
ちょっと秋っぽい色合いかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、お友達が遊びに来たので カフェ風ワンプレートにしてみました。

ポーク&豆の白ワイン煮込み

小豆を小粒にしたような緑豆(Mung beans)と、ポークの煮込み。柔らかく煮たおマメに、玉ねぎ、パプリカなどを一緒に炒めて、表面を焼いた豚と一緒に白ワインで煮込みました。

シャンパン会

ワイン好きの皆さまをお招きして、Fair Wineさんのシャンパンテースティング&お料理コラボ。シャンパン4種類に合うフードを提供させていただきました。
シャンパンってどんなチーズやおつまみが合うのかしら?!っと、メニュー作り、とても勉強になりました。

まずチーズについて。シャンパンはとても繊細なお味なので、マイルドなチーズが合います。あまり匂いが強いチーズはシャンパンが負けてしまうので避けたほうがいいみたい。以下のチーズをセレクトしてみました。

ブリア サバラン(Brillat Savarin)仏ノルマンディ地方
ラングル(Langres)仏シャンパーニュ地方
ボーフォール(Beaufort chalet d’alpage)仏サヴォア地方
グリエール(Gruyere)スイス

 

 

 

 

 

 

 

シャンパン ブリュット

・プティシュー サーモンパテとホースラディシュクリーム
・アボカド ミニタルト
・チーズサブレ

 

 

 

シャンパン ブロン ド ブロン
酸味があるこのシャンパンには、魚介がぴったり。
・セルリアック&サーモンボード
・ビートルート タプナード
・魚介のマリネ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンパンドュ ブロンド ノア
濃くあのあるこのシャンパンには、お肉系のもの。でも生ハムよりもCooked ハム。

・パテ ド カンパーニュ
・ダックムース、ソーテルヌゼリー添え
・鶏ささみとアスパラ 胡麻和え
・ナスとゴートチーズのサンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンパン ロゼ
ベリー系のデザートがとても合います

・ サマープディング(イチゴのトライフル)
・ ビクトリアサンド風プチケーキ

ロブスターの味噌グラタン

連休に、Wight島に行ってきました。ロンドンからポーツマスまで車で2時間。車ごとフェリーに乗り込みます。
お天気に恵まれました。この空、気分爽快。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つのお目当てが、ビクトリア女王が10年間過ごしたオズボーンハウスを訪れること。

ナーサリールームやリビングルーム、客間。家具や調度品もそのままで、とっても楽しいです。

 

 

 

 

 

イギリスのケーキの定番中の定番、ビクトリア・スポンジケーキっはここで生まれたんですって。
なんでも、ご主人アルバート公を亡くして、悲しみにくれるビクトリア女王を慰めるためにこのケーキを作ったのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてお待ちかねシーフード。カニが沢山取れるようで、カニサラダ。

 

 

 

 

 

 

 

帰りにロブスターを購入して(なんと1匹9ポンド!安!)、お家でロブスターの味噌やきです。ロブスターのお味噌と、白味噌を加えたベシャメルソースを乗せて焼きました。白ワインに合わせて、大満足。

白いんげん豆のトマト煮込み

イギリス人の朝食、Baked beans on toast。実はそんなに嫌いじゃないんです。
豆が好きだから(笑)。でも、やっぱりちょっと甘いかな、缶入りのものは。

たまに食べたくなるんです、トマトと豆のコンビネーション。
ということで、トマト缶とベーコン、玉ねぎ、白いんげんを煮込みました。サワークリームてんこもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェルシーフラワーショーに初めて行ってきました。この時期になるとBBCの朝の天気予報を会場から生中継。イギリス人、このShow大好きだから、一度行ってみたかったのです。

真っ赤に敷き詰められてた、メモリアルのポピーの花は圧巻。これね、すべて手編みのニットなんです。沢山の祈りが込められいるんですね。

 

 

 

 

 


会場には、見事にお花が咲き乱れています。賞をとったガーデンは、すごい人で、みんな真剣に観ています。イギリス人のガーデニングへの思いが伝わってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 


いろんな珍しい品種のチューリップ。美しいです。

ケークサレ

我々のイギリス生活は、8年目に突入しました。「2年はいられたらいいね〜」なんて話していた頃が懐かしい。日々、感謝しつつ過ごしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスの美しい季節。っというか、夏ですね。先週、雪が降ったのに、なんとこの週末は27度の夏日。おかげで公園は、ピクニック、日光浴する人で混み混み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日から、いつもジョークが始まります「これで夏は、最後かな〜」(って始まってないじゃん!)でも、あながち、ジョークでもないところがイギリス、、「夏、結局、来たのかしら?」って年もありますから。

ケークサレ。甘くないマフィンのようなもの。米粉でふんわり仕上がりました。ベーコンとお野菜をたっぷり入れて、朝食やワインのおつまみに。チーズを入れてもいいですね。パクパク、つまんでしまいます。

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