わらびの卵とじ

「あ、ワラビ生えてる!」
イギリスにも、田舎に行くとわらび生えてるんですね。今まで、気がつきませんでした。
さ〜あっそく、持ち帰って、わらびを重曹で湯がいて、卵とじに。
5年ぶり、いや、それ以上ぶりに食べた味。ちょっと苦みがあって、懐かし〜いお味がしました。

Warabi no tamagotoji

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この週末は、イギリス南の郊外へ1泊旅行。Rye – Rushlake Green – Lewes とアンティークの田舎街を巡りながらドライブ。

とくにこの時期、イギリスの田舎はとても気持ちがよいです。

辺りは一面の菜の花。ついつい「おひたし食べたいなぁ」と思っちゃうのですが、こちらは食べる習慣がないのか、ロンドン市内で売っているのを見かけたことはありません。

 

 

 

 

 

StonehouseというRushlake greenにあるマナーハウスに泊まりました。

 


 
 
 
 
 
 
お庭には沢山のお花やお野菜が。

 

 
 
 
 
 
 
まさにこれぞっといったかんじのお屋敷。額縁に飾られた代々当主の絵、あっ、ご本人(93歳のおじいさま)も、横にいらっしゃった!

 


 
 
 
 
 
 
アンティーク・マーケットを散策しながら、田舎で過ごした週末、の〜んびりでした。

 

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