梅仕事ワークショップ

梅が熟す頃に降る雨 と書いて「梅雨」。
なるほど、ちょうど梅の時期ですね。

英語と日本語で、梅ワークショップを開催しました。
和歌山の梅農園からとびきり美味しい梅を送ってもらいました。到着するや、部屋中に甘〜い香りが。
青梅はシロップと梅酒用、完熟梅はジャム用です。

大鍋で梅を煮て、沢山でてくるアクを辛抱強く、取り除きます。

こんな綺麗な琥珀色に。
甘すっぱ〜い酸味が、夏バテ防止に効果ありそう。

ところで、梅パワーの源、クエン酸って、英語でなんて言うのかしら?ん? kuen achid?? いえいえ、Citric Acidと言います。
でも、じゃあクエンって何語? 中国語でレモンの一種に「枸橼」と言うのがあるらしく、それを日本語読みしたみたいです。
へー、知らなかった。

 

梅を煮ながら、瓶に梅シロップ用の青梅と氷砂糖を詰めました。青梅は、冷凍しています。冷凍によって繊維が壊れるので、エキスが早く抽出され失敗なく作れます。
参加者のKさんが素敵なワンショット撮ってくれました。

毎日、瓶を揺すって梅を混ぜると、7〜10日ほどで氷砂糖が溶けてシロップができます。

そして、お楽しみ、試食タイム〜。
梅ジャム尽くしのサラダランチプレートです。和風の梅ジャムドレッシングに、桃と生ハム、梅ジャムのタルティーヌです。
梅ジャムは、トースト、ヨーグルトソース以外にも、お料理にも沢山使えます。そんなレシピをご紹介させて頂きました。

ご参加ありがとうございました。
シロップの出来上がりが、待ち遠しいですね。 
今年の夏は梅ドリンク、梅ジャムで乗り切ってください。

 

 

 

 

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