落とし文

紫陽花は、雨に映えますねー。うっとり。
梅雨の時期、傘をさしての外出は、しろしいですが(←これ博多弁、面倒いとか大変とか、でもぴったりの共通語が浮かばない。。)、そんなときに出会う、路地の紫陽花は喜び。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず、和菓子屋さんにお世話になっています。この季節の生菓子。

「落とし文」: 表だって言えないことや、恋文を拾わせたい相手の近くに落とした置手紙のこと。
その名もオトシブミと名ずけられた昆虫が、新緑のころに葉っぱを筒状に巻き巻きすることから、この季節に作られるようです。風流ですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に型に押して作っています。

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