ラム・タジン

日本から来客あり。何にしよ〜かな〜、っと久しぶりにタジン鍋をすることに。
せっかくなので、日本でそんなに食べる機会がないであろうラム料理。
お肉やさんで、1.5 kgのラムの肩肉を調達する予定が、、、あとが売れなくなるという理由で大きな塊を買わされ、結果2.4kg。大きすぎ。

Chemoulaというクミンシード、粗塩、レモン汁、オリーブオイル、コリアンダーの葉をすり潰したマリネ液を作り、勝手に赤ワインまで足して一晩マリネ。

久々に、タジン鍋を取り出します。’ボルケーノ’という相性のお気に入りのタジン鍋、でも、とにかく保管場所をとるのが難点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お肉にコンガリ焼き色をつけて(煙りが出るのでなにげにこの作業が大変)、水(と勝手にまた赤ワイン)をたし、タジン鍋ごとオーブンへ。
できあがる30分前にイチジク、蜂蜜、栗を投入。計2時間半ほどで、骨からトロンとお肉がはずれるくらい柔らかくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友達もとっても喜んでくれました。
こういう大きなお肉は、来客が無い限り、試せないのでこちらも有り難し。

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