ペルメン

年越は 主人の実家、熊本で。
年末年始に食すもの、地方によって特色あり。そしてまた家庭によって様々違うのが面白い主人の実家では、小麦粉こねこね、ペルメンなるものを作ります。言ってみれば、水餃子なのですが、ルーツはロシアのペリメニ。ポーランド料理にも、ピエロギという水餃子があるので、東欧、ロシアでよく食べられる料理なのですね。

ペルメンの特徴は、ご飯が入ること。炒めた玉ねぎ、牛豚挽肉にたっぷりのニンニクを加えてご飯をいれます。ご飯が肉汁を吸っていいかんじの餡になります。

 

 

 

 

 

 

 

皮は、同量の薄力粉、中力粉に、塩、水を加えて、数時間ねかせたものを綿棒で伸ばします。ギョウザの要領で覚めた餡を包み茹でていきます。

 

もっちもちの食感です。

2015年、お付き合い頂いた皆様に感謝申し上げます。
よいお年をお迎えください。

By |2016-01-03T13:19:40+00:00December 31st, 2015|World|ペルメン はコメントを受け付けていません

ラム・タジン

日本から来客あり。何にしよ〜かな〜、っと久しぶりにタジン鍋をすることに。
せっかくなので、日本でそんなに食べる機会がないであろうラム料理。
お肉やさんで、1.5 kgのラムの肩肉を調達する予定が、、、あとが売れなくなるという理由で大きな塊を買わされ、結果2.4kg。大きすぎ。

Chemoulaというクミンシード、粗塩、レモン汁、オリーブオイル、コリアンダーの葉をすり潰したマリネ液を作り、勝手に赤ワインまで足して一晩マリネ。

久々に、タジン鍋を取り出します。’ボルケーノ’という相性のお気に入りのタジン鍋、でも、とにかく保管場所をとるのが難点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お肉にコンガリ焼き色をつけて(煙りが出るのでなにげにこの作業が大変)、水(と勝手にまた赤ワイン)をたし、タジン鍋ごとオーブンへ。
できあがる30分前にイチジク、蜂蜜、栗を投入。計2時間半ほどで、骨からトロンとお肉がはずれるくらい柔らかくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友達もとっても喜んでくれました。
こういう大きなお肉は、来客が無い限り、試せないのでこちらも有り難し。

By |2020-06-16T20:44:01+00:00September 29th, 2015|World|ラム・タジン はコメントを受け付けていません

白身魚の姿蒸し

で〜ん、とシーブリーム(鯛みたいな白身魚)の姿蒸し。中華風です。

酒をふって、ショウガをのせて皿ごと10分ほど蒸した魚。一旦、お皿にたまった水を捨て、
お野菜をのせて、海鮮醤油をかけてさらに3分ほど蒸します。オリーブオイルをかけて出来上がり。

お野菜も一緒に蒸してしまうので、副菜いらず。。

By |2015-04-06T19:49:15+00:00April 24th, 2015|World|白身魚の姿蒸し はコメントを受け付けていません

チリ・コンカン

チリ・コンカン、お豆とひき肉をトマトソース、チリで煮込んだスパイシーなお料理です。
細かく刻んだ玉ねぎ、パプリカ、人参もいれちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボカドのワッカモーレを添えて、コロナを飲みながら、今日は、メキシカン〜。

By |2014-10-03T23:15:43+00:00September 30th, 2014|World|チリ・コンカン はコメントを受け付けていません

スパイシー・コーンスープ

いつもとちょっと違う、スパイシーなコーンスープ。南米の香りのするカフェで頂いたチャウダーをヒントに作ってみました。

バターで炒めた玉ねぎに、クミンパウダーとカイエンペッパーをふって(これがポイント!)、しっかりとろみをつけるため、小麦粉をパラリと入れて、よく炒めます。そこに、牛乳、ホールコーン(缶詰)、コンソメの素少々を加えてスープをのばし、食べる前に、刻んだコリアンダーを沢山混ぜてできあがり。コーンの甘さと、ピリリとくるスパイスって合うんだ!

Corn chowder

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに友人と夜のお出かけ、クラッシックを聞きに夕暮れ時のサウスバンクへ。

ライトアップされたビックベンに、セントポール寺院、なかなかロマンチックです。

By |2014-02-25T23:26:26+00:00February 25th, 2014|World|スパイシー・コーンスープ はコメントを受け付けていません

ワッカモレ

たまには、こんなジャンク系。いや、これをジャンクというのはメキシコ人に失礼か。
潰したアボガドに玉ねぎ、コリアンダー、青唐辛子、塩を加え、キュ〜っとライムを絞って、ワッカモレの出来上がり。

DoritosのLightly salt、通常のものより大分マイルドな味、そのぶん、コーンの味が引き立って、しょっぱすぎずにディップを楽しめました。
今日は、Cider(りんごの発泡酒) とともに。

フレッシュは、やっぱり美味しい!

Guacamole

By |2014-02-13T11:26:55+00:00February 12th, 2014|World|ワッカモレ はコメントを受け付けていません

ポン・デ・ケージョ

フロリダに住む友人宅を訪れたとき、ブラジル人の旦那さまがポンデケージョを焼いてくれました。ポンデケージョ(Pão<パン> de queijo<チーズ>)とは、その名のとおりチーズパン。とっても美味しかったのて、さっそく私も作ってみました。

本物はMinasというチーズとPolvilho azedoという粉で作るとのこと。
色々なレシピを参考にしつつ、粉は、白玉粉、タピオカ粉、小麦粉を合わせたもの、そしてチーズはパルメザンチーズで代用して作りました。

オーブンに入れて待つこと25分、焼き上がりました〜。

Pão de queijo

外はカリカリ、なかは、もっちりふっくらです。

By |2014-01-22T23:26:53+00:00January 22nd, 2014|World|ポン・デ・ケージョ はコメントを受け付けていません

ラナー・ビーンズのトマト煮込み

小さい男の子がいるご近所さん。最近、週末になると郊外の畑に行って野菜や果物を収穫するのにはまっているらしい。私は、その新鮮な採れたて野菜のお裾分けを頂く幸せもの。

先日頂いたのは、この30センチくらいある長〜い豆、Runner Beans。原産は南米ですが、イギリスでも広く作られスーパーでもよく見かける常連です。

ビタミンC、繊維質、そして葉酸を多く含んでいて、妊婦さんに推奨される野菜とのこと。

調理法は炒めもの、煮込み、サラダとスープと様々。

私は、炒めたパンチェッタとトマト缶でゆっくり煮込みました。クミンシード等のスパイスを加えてちょっと異国の香り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ。この立派なコーン。

こちらは、シンプルに焼きトウモロコシ。醤油とバターが食欲そそります。

Shoyu butter corn

By |2013-10-04T18:31:35+00:00October 4th, 2013|World|ラナー・ビーンズのトマト煮込み はコメントを受け付けていません

ひよこ豆のサラダ

あっさり、さっぱり、ひよこ豆のサラダ。

色とりどりのお野菜と刻んだハーブを加えて、味付けは、シンプルにレモン汁、塩、胡椒。

どっしり肉料理のサイドディッシュにいかがでしょう。

Chick pea salad

By |2013-07-30T20:20:08+00:00August 6th, 2013|World|ひよこ豆のサラダ はコメントを受け付けていません

モロカン・ラタトゥイユ

一昨年、モロッコを訪れて以来、すっかりモロッコ料理のファンなのです。

すり潰したクミンとコリアンダーシードを油で熱し、異国の匂いがしてきたら、色とりどりの野菜を炒め、トマト缶を入れて、ゆっくり極弱火で煮込みます。デーツ(なつめやし)の優しい甘さが野菜を包みます。

Moroccan Ratatouille

 

 

 

 

 

 

 

 
ちょっと前になりますが、お教室でモロカン特集やりました。

By |2014-01-19T16:25:23+00:00April 18th, 2013|Lesson, World|モロカン・ラタトゥイユ はコメントを受け付けていません
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