栗の渋皮煮

栗の季節がやってきました。
先週、初めて、近くの八百屋さんにも入荷。
「あっ、栗だ!」しかも、かなり立派な大きな栗。この早い時期に入るのはフランス産。とっても新鮮なので、迷わず購入。

栗を見つけると、アレもコレもっと、色々作りたくなるのですが、この立派な栗は出来るだけ丸ごと楽しみたい。なので、まずは渋皮煮から。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの栗は、日本の栗と違い、実は渋皮が剥けやすい。写真のように、鬼皮を剥く時に一緒にに剥けてしまうことも。栗ご飯のときは、ラッキー!と思うのですが、渋皮煮には、、、あまり有難くない。
煮る時に崩壊の恐れありっということで、今回はひとつひとつ、包んで(ガーゼで包むのは面倒なので、お茶パックを利用)、作業開始。

 

 

重曹を入れて煮て、お水を替えて3〜4回。お砂糖を入れて、あとは味がしみるのを待つだけ。キレイに仕上がりました。ブランデーを風味づけに入れたのので、ちょっと大人の味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母は昔から、渋皮煮を毎年作っています。栗の時期に実家に帰る機会がなかなかなくて、もう何年も母の渋皮煮は食べていないのですが、これからも元気に毎年作ってほしいものです。

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