ペルメン

年越は 主人の実家、熊本で。
年末年始に食すもの、地方によって特色あり。そしてまた家庭によって様々違うのが面白い主人の実家では、小麦粉こねこね、ペルメンなるものを作ります。言ってみれば、水餃子なのですが、ルーツはロシアのペリメニ。ポーランド料理にも、ピエロギという水餃子があるので、東欧、ロシアでよく食べられる料理なのですね。

ペルメンの特徴は、ご飯が入ること。炒めた玉ねぎ、牛豚挽肉にたっぷりのニンニクを加えてご飯をいれます。ご飯が肉汁を吸っていいかんじの餡になります。

 

 

 

 

 

 

 

皮は、同量の薄力粉、中力粉に、塩、水を加えて、数時間ねかせたものを綿棒で伸ばします。ギョウザの要領で覚めた餡を包み茹でていきます。

 

もっちもちの食感です。

2015年、お付き合い頂いた皆様に感謝申し上げます。
よいお年をお迎えください。

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