ガスパッチョ

そろそろ冷たい前菜が嬉しい季節。

パンチの効いたガスパッチョが好きです。
トマト、パプリカ、玉ねぎ、ニンニクをガーッとミキサーに。オリーブオイルを加えて、塩胡椒。コンソメ素を少々加えるときもあります。
このままスープとして頂いても、もちろんオッケー。

揚げナス、茹でたアスパラ、甘海老を添えて前菜風に。

 

 

 

この日はちょっと家族のお祝いごとだったので、牛の赤ワイン煮。

By |2015-05-23T13:42:34+00:005 22nd, 2015|Western|ガスパッチョ はコメントを受け付けていません

新玉ねぎのフラン

甘くて柔らかい新玉ねぎを使ったフランです。フランというと、なんだか難しそうですが、、要は、洋風茶碗蒸し。
玉ねぎがしんなりするま炒めて、牛乳、コンソメのもとを加え、柔らかくなるまで煮ます。ブレンダーにかけて、生クリームを少し加えます。粗熱がとれたら卵をくわえ、一度濾して容器にいれます。
ちょっと遊んで、真ん中に、クリームチーズを一片落として蒸しました。

トロミをつけたコンソメ液と、飴色に炒めた玉ねぎをトッピング。
クリーミーな洋風茶碗蒸しいかかでしょ。とろりとしたクリームチーズも面白いアクセントに。

By |2015-05-17T09:06:33+00:005 17th, 2015|Western|新玉ねぎのフラン はコメントを受け付けていません

豚ソテーと春野菜

美味しそうな豚バラのブロックが手に入ったので、ソテーにすることに。
厚めにスライス、塩コショウをして、しっかりフライパンで焦げ目をつけます。白ワインを注いで、蓋をしてジューっと蒸し焼き。あとは、下ゆでした筍、こごみ、こかぶをソテーするだけ。バルサミコをちょっと垂らして、できあがり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、友達が福岡市の西に位置する糸島に連れて行ってくれました。昔は何もないところだったのですが、ここ数年、注目のエリアに。海と山に囲まれ、有機農業をするひとや、都会から移住してくるひとも多いのだとか。こだわりのパン屋さんや素敵なカフェが点在。福岡のプチ・ハワイみたい。

カフェ Currentから見える海


current


伊都あぐり

By |2015-05-13T04:03:01+00:005 13th, 2015|Western|豚ソテーと春野菜 はコメントを受け付けていません

春のパスタ

春の香りが嬉しくて、筍とそら豆の和風パスタです。
一時帰国中、日本の食材を使うのが楽しみー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

念願の茅乃舎本店にいきました。

瓦葺きの美しい日本家屋です。お出汁で有名ですが、もともとはお醤油屋さんなんですって。

By |2015-04-29T14:39:13+00:004 30th, 2015|Western|春のパスタ はコメントを受け付けていません

ワイルドガーリック スープ

この季節にしかお目にかからないワイルドガーリック。にんにくの葉です。お味はにんにくの芽とソックリ。

 

 

 

 

 

 

 

スープにしました。あっさり仕上げたかったので、大根とお米を柔らかく煮てトロミをつけました。クミンパウダーを少々加えて、風味付け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春になるといきたくなるカフェがあります。コッツフォルズにあるDaylesford farm。イースター連休最終日、お天気に誘われてロンドンから車で2時間半ほどドライブ。のどかな光景が広がります。

By |2015-04-08T20:33:22+00:004 10th, 2015|Western|ワイルドガーリック スープ はコメントを受け付けていません

2色ニョッキ

パーシニップ(parsnip)という、まるで白色の人参みたいなのをよく見かけます。

味は、人参とセロリを足したような、でも食感はお芋っぽいこの野菜。ローストしたり、スープにしたりと食べ方は様々ですが、これを使ってニョッキにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一色、お気に入りの紫芋(4/1ブログ参照)があったので、これで作ってみることに。

蒸し上がって、裏ごしするとこんな鮮やかな色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強力粉、卵、塩と混ぜて、棒状に伸ばしてチョンチョンとカット。
あれれ、でも茹でたら、だいぶ色がとんでしまいました。。ちょっと残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんがり炒めたマッシュルームとアンチョビのバターソース。アンチョビが良い塩味をだして、お味は大満足。
パーシニップの香りもちゃんとします、紫芋はほんのり甘く、バランスよく仕上がりました。(色がね。。コレ、こんにゃくじゃないですよ!)

By |2015-04-02T22:45:27+00:004 7th, 2015|Western|2色ニョッキ はコメントを受け付けていません

チキンのトマトクリーム煮

ラタトゥイユを作ろうとしたら、、具沢山のチキントマト煮になりました。
骨付きの鶏肉を色づくまで焼いて、なす、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、セロリ、ベーコンを炒めて、ワインとトマトの水煮缶を投入。
オーブンに入れて、約1時間。鶏肉が骨からホロリと外れます。生クリーム少々を加えて出来上がり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーブンに入れてしまえば、あとは放っとけるので楽チンです。最近、カレーもこの方法で作ったりします。お肉にじっくり火が通るので美味しいですよ。

 

先日、イーストエリアの散策に行って来ました。Bricklane、shorditchなど昔は、ちょっと危険なエリアだったのらしいですが、今はすっかりアートな街に。ロンドンの街、色々な顔があります。

By |2015-03-20T22:13:17+00:003 20th, 2015|Western|チキンのトマトクリーム煮 はコメントを受け付けていません

サンファイアーとあさりのパスタ

イギリスで気に入った野菜(海藻?)のひとつがコレ。サンファイアー。
スーパーのお魚コーナーやお魚屋さんなどで見かけます。

海辺にはえるこの葉っぱ、塩味がばっちりついているので、パスタやリゾットなどにあうのです。食感も良し。火をサッと通して、シャキシャキ感を残します。

今日は、あさりのパスタに合わせました。ガーリック、チリを入れて白ワインで蒸したあさりに、サンファイアーを加えてできあがり。

By |2015-03-08T20:16:23+00:003 5th, 2015|Western|サンファイアーとあさりのパスタ はコメントを受け付けていません

鴨の和風バルサミコ

イギリスで手に入りやすい食材のひとつが鴨。スーパーのお肉コーナー、チキンとかわらないお値段で売っています。
なので、ぜひぜひ使ってほしい。
鴨肉は、火を通しすぎるとNG。お肉を切ったときにピンク色だと、ニンマリです。
皮から沢山、脂がでるのでフライパンに油を敷かずにコンガリ焼いて、バルサミコとお醤油、酒を加えて、スプーンでかけ回しながら火を通します。焼いたナスと一緒に、器にもって、ちょっとしたおもてなしにいかがでしょう。

By |2015-02-28T16:41:35+00:002 20th, 2015|Western|鴨の和風バルサミコ はコメントを受け付けていません

牛タンの赤ワイン煮

この写真をのせるべきか、、、、食欲減退させてしまったらごめんなさい。
デロ〜ン。

そう、牛の舌、そのまんまです。グロい。お肉屋さんで「牛タンください」、「ハイ、どうぞ」っと出て来た塊にのけぞってしまいました。。
鍋で1時間ほど煮れば、皮はとれるのですが、赤ワインでマリネしたかったので、そのまま皮を剥くことに。これが、なかなか手こずりまして。固い、牛の舌の表面って人間の舌よりもう〜んと固いのですね。

 

 

無事終了(汗)。


これなら、美味しそうなタンですよね。

 

 

 

 

 

 

赤ワイン、野菜、ハーブで一晩マリネ。オーブンで3時間煮込んで、ポートワインなどを入れてソースを作り、出来ました〜。とろけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相方の誕生日、ケーキは難ありだけど、まっ、いっか。喜んでくれたようです。

By |2015-01-16T00:24:46+00:001 16th, 2015|Western|牛タンの赤ワイン煮 はコメントを受け付けていません
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