イワシのつみれと団子汁
イワシの美味しい季節です。
お日様が少ないこれからの季節、ビタミンD不足が心配ですが、イワシはビタミンDが豊富。
イワシのつみれ汁を作りました。熊本の郷土料理、だご汁をアレンジして’団子’入りのつみれ汁に。これ、先日、とあるレシピコンテストに応募したところ、入賞。「おいしかったで賞」を頂きました。(←小学生のときの、’頑張ったでしょう’的響きですが、、、まあ、いっか)
ごほう、さつま芋など、根菜もたっぷり、体が温まります。
今月のお教室でも取り上げた一品です。

<11月のお料理教室メニュー>
・栗ご飯〜おこわ風〜
・ふんわりイワシのつみれと団子汁
・小魚の酢漬け
・ナスとオクラの煮浸し
・黒蜜で頂く和風かぼちゃプリン
ケール
秋から冬にかけて、色々な種類のケールがマーケットに並びます。
ケールっと言えば、まず〜い青汁?くらいしか思い浮かばなかったのですが、この国ではよく食べます。
ケールは抗酸化成分やビタミン、ミネラルが驚くほど豊富で、まさにピカイチのお野菜。
でも、確かに慣れないと食べにくい。葉がとっても固いので、ちょっと炒めたくらいでは、なかなか。
以前、友達に教えてもらったケール・チップスを思いだし、作ってみました。
ケールにオリーブオイルとビネガー、塩を振りかけて、180度のオーブンで20分弱、葉がパリパリになるまで焼きます。
これはいける!サクサク、パリパリとあっという間にケールを消費しちゃいます。
そしてもう一品はスモーク・マカレルとともに玄米の焼き飯に(なんだかヘルシーな響きでしょ?!)ケールは、ご飯に加える前に、10分ほど蒸しています。




















