ハンバーグ

「ハンバーグ、作って〜。」っというリクエスト。
ハンバーガーは、パブの定番メニューですが、ハンバーグは外ではお目にかかりません。
なので、日本の洋食ハンバーグ、たまに食べたくなります。

肉汁を逃さないように、肉も混ぜる材料も冷たく保つこと、塩でよく捏ねること、これ鉄則。
ハンバーグ、意外に奥が深い。
小麦粉をまぶして表面をフライパンで焼き固め、そのままオーブンで焼きあげました。

ソースは、キノコと赤ワイン、ケチャップとソースにちょっと醤油を加えた、おうちの定番。
やっぱり白ごはんと食べたくなります。

By |2015-01-10T21:47:03+00:001 10th, 2015|Western|ハンバーグ はコメントを受け付けていません

ラム・チョップ

とても貴重なお肉が手に入りました。
ラム(子羊)なのですが、さらに若いAgneau d’lait(直訳すると乳飲み子)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポートワインで作った甘めのソースを合わせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う〜ん、ものすごく柔らかい、まったく癖がない(驚き)。
お肉が小さいのでつまんでパクっと。

By |2014-12-08T20:54:33+00:0012 4th, 2014|Western|ラム・チョップ はコメントを受け付けていません

和風カルパッチョ

ちょっとした簡単おもてなし。前菜に和風カルパッチョです。
Sea bream(鯛)をオリーブオイルと柚子胡椒、シソの葉千切り、醤油、塩で10分くらいマリネ。それだけ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ、数日、ぐーっと冷えこんでいます。
雨の日が多いのですが、わずかな晴れ間にお散歩。素敵な絨毯できてました。

By |2014-11-20T23:01:40+00:0011 20th, 2014|Western|和風カルパッチョ はコメントを受け付けていません

ラタトゥイユ

ラタトゥイユ、南仏の野菜煮込み。
玉ねぎ、ナス、ズッキーニ、パプリカ、にんじんなどた〜ぷりの野菜をオリーブオイルとニンニクで炒めて、トマト水煮缶で煮込みます。ローリエのよい香り。今日はベーコンも入れて、ボーリュームアップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついついお鍋いっぱい作ってしまったので、翌日はラタトゥイユのドリア風。
ご飯の上にラタトゥイユをのせ、少し生クリームをたらして、チーズをのせてトースターへ。
タバスコをちょっとかけるとよいアクセント。

By |2014-11-15T21:36:04+00:0011 15th, 2014|Western|ラタトゥイユ はコメントを受け付けていません

鯖のトマト煮込み

鯖の美味しい季節。今日はトマト煮込みです。

フライパンで両面に焦げ目をつけて、一旦とりだします。
同じお鍋で、玉ねぎ、ニンニクをいためて、赤ワイン、トマト缶、ストック、香草をいれて煮込みます。
最後に鯖を戻してあげて、数分、火が通るまで煮込みます。ハーブをしっかり入れると美味しいですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、というか、ここ一ヶ月以上、遅々として進まない水漏れ工事にお困り中。
イギリスは、水まわりの故障が多いのです。冬になるとボイラーが風物詩のように壊れます。
「ボイラーが壊れちゃって、お湯がでないの」っというのが、お天気に続く共通の話題。
今は、お湯は出るけれど、シャワールームの水漏れ工事、、、永遠、続いています。というか、業者さんが来る度に「この部品がないからオーダーする」の繰り返し。気を長〜くして修理完了を待ちわびるのでした。それが、おわったらキッチンの換気扇も早くなおして〜〜〜(泣)。

By |2014-10-07T00:00:55+00:0010 7th, 2014|Western|鯖のトマト煮込み はコメントを受け付けていません

イワシのエスカベッシュ

青魚の美味しい季節になりました。日照時間がどんどん短くなる季節、ビタミンDを食べ物から摂らなくちゃ!
イワシのエスカベッシュ(スペインの酢漬け)です。白ワイン、ワインビネガー、ベイリーフを火にかけて、ハーブで風味漬け。小麦粉をはたいて、オリーブオイルでこんがり焼いたイワシと、グリルした野菜を一緒に漬け込みます。温かくでも、冷やして食べてもオッケー。
日本の「南蛮漬け」も、きっとポルトガル、スペインから伝わったのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スコットランドの独立を問う国民投票が行われました。今週はこの話題でもちきり。世論調査では賛成派と反対派が拮抗していたので、開票結果を見るまで予想がつかないなか、僅差で否決されました。イギリス連邦にとっては大きな節目。暴動なども起きずに淡々と投票結果を見守る国民の成熟を感じました。

By |2014-09-19T22:50:17+00:009 21st, 2014|Western|イワシのエスカベッシュ はコメントを受け付けていません

冷製パスタ

真夏のあっつい時に食べたいパスタですが、9月にしては珍しく気温が上がったので、冷製パスタ。甘いトマト、オリーブオイル、ケイパー、ホワイトバルサミコ、バジルの葉、塩こしょうで和えます。
も〜し味が足りなかったら、市販のドレッシングを、ちょこっと加えてもお手軽で美味しいかもです。

Burrata(モッツァレラの若い版、とってもクリーミーです)、生ハムを添えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相方の母校で、BBQパーティ。雨、降らなくてよかった〜。

By |2014-09-14T21:57:21+00:009 12th, 2014|Western|冷製パスタ はコメントを受け付けていません

アーティチョークの煮込み

フランスっぽい食材だなぁと思う(私の勝手なイメージ)ひとつが、このアーティチョーク。マルシェで、「あああ、これを買ったら、あとで大変だ。辞めておこうかなぁ。。」と迷いつつも、やっぱり手が伸びてしまった。

これは小さい種類のアーティチョーク。
これをひとつひとつ、ナイフで削って処理していきます。アーティチョーク、何て言ったって可食部分が少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら、処理した後は、この通りのてんこ盛り。

 

 

 

 

 

 

 

バリゴール風煮込み。刻んだ玉ねぎ、にんにくとともにオリーブオイル、白ワイン、ストックで柔らかく煮込みます。

これを食べた横の人が一言。「かつおぶしかけても美味しそうだね〜」「えっ?、それって、もしかして、竹の子のイメージ??」
なるほど、確かに、食感が似てなくもない。そういえば、竹の子も下処理が大変だぁ。美味しいもの食べるって大変。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、友達とちょっと面白いレストランに行きました。私が発起人。
食べたことがない、エチオピア料理に挑戦です。

大きなお皿に4人前、野菜やお肉の煮込み料理がたっくさん。

 

 

 

 

 

 

これを、手で食べるんでーす。「せ〜のっ」と皆で怖々、手を伸ばしました。スパイスの香り豊かで(と言っても辛いわけではない)美味しい。

気になる方はこちら。
Addis Ababa
56 Rue Notre-Dame de Lorette, 75009 Paris (Metoro12: St. George)

By |2014-08-25T20:22:29+00:008 30th, 2014|Shops in Paris, Western|アーティチョークの煮込み はコメントを受け付けていません

トマトと桃のスープ

パリに居て思うのは、お料理に果物を使うのがとても上手だなぁっと。前菜や、お肉料理のソースに、さりげなく、いや、堂々と果物が登場します。私は、もともと、炒飯にパイナップルが入っているのは許せない派でしたが、今はすっかり果物を料理に使うの歓迎(炒飯除く)。

レストランで頂いた、スープが美味しくって、真似して作ってみました。
トマトと桃のスープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かが言っていました、お料理に果物を使うと、ワインとの相性(料理との繋がり)が良くなるんだとか。ワインはブドウですものね。なるほど、さすがワインの国、フランス、果物を使ったお料理が多いのも納得です。最近、出会った果物を使ったお料理。

 

 

 

 

メロン、スイカと生ハム/アプリコットとソーセージ/チェリー入りのガスパッチョスープ

先週末は久しぶりの快晴。今回の滞在、3回目となるモンマルトル。お天気いいと、コントラストが美しい。

By |2014-08-28T16:53:36+00:008 27th, 2014|Western|トマトと桃のスープ はコメントを受け付けていません

バジルとキュウリのサラダ

バジルは比較的いつでも手に入るハーブではあるのですが、さすが今が旬。マルシェに行くと一段と強い香りを放っています。
この時期はレストランでも、バジルを使った料理やデザートがたっくさん。


あまりにキレイなので、ついつい手に取りたくなります。

 

 

 

 

 

 

バジルと言えば、フレッシュバジルのジェノベーゼ・パスタもいいなぁと思いつつ、ちょっと夏っぽく、キュウリと和えたサラダにしてみました。刻んだバジル、塩もみしたキュウリ、グレープフルーツ、をヨーグルト、オリーブオイル、塩・こしょうで和えるだけ。うふ、簡単。こってりしたお肉料理やカレーの付け合わせにいかがでしょう。

Basil and cucumber salad

パリ滞在も残すとこ数週間なのですが、滞在中、とてもお世話になったのがこちらの管理人さん。彼女は楽しい人で、かつとても面倒見がよい。
先日も一枚の張り紙が共用玄関に。「夏の一時、皆で一杯いかがですか?」ということで、管理人さん企画で、金曜の夕方、玄関ホールに住人が集まりました。ここは、お年寄りが多いアパート、参加者の1/3が補聴器つけてるかんじだし、歩行がちょっと困難な人も。でも、エレベーターで下に降りるだけだったら、皆、参加できるから、それぞれワインやおつまみを持ち寄って、楽しくワイワイ。管理人さんの温かい人柄を感じます。彼女は、クレープ器(?)クレープ専用のホットプレート(フランス人のご家庭にはあるものなのかしら。。?)を持って来て、大量のクレープを。ジャムを塗ったり、ヌテラ(チョコレート)を塗ったり、ほら、彼女の可愛い娘さんも見つめています。楽しい夏の一時をありがとう!

By |2014-08-18T17:09:18+00:008 18th, 2014|Western|バジルとキュウリのサラダ はコメントを受け付けていません
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