鯖のトマト煮込み
鯖の美味しい季節。今日はトマト煮込みです。
フライパンで両面に焦げ目をつけて、一旦とりだします。
同じお鍋で、玉ねぎ、ニンニクをいためて、赤ワイン、トマト缶、ストック、香草をいれて煮込みます。
最後に鯖を戻してあげて、数分、火が通るまで煮込みます。ハーブをしっかり入れると美味しいですよ!

最近、というか、ここ一ヶ月以上、遅々として進まない水漏れ工事にお困り中。
イギリスは、水まわりの故障が多いのです。冬になるとボイラーが風物詩のように壊れます。
「ボイラーが壊れちゃって、お湯がでないの」っというのが、お天気に続く共通の話題。
今は、お湯は出るけれど、シャワールームの水漏れ工事、、、永遠、続いています。というか、業者さんが来る度に「この部品がないからオーダーする」の繰り返し。気を長〜くして修理完了を待ちわびるのでした。それが、おわったらキッチンの換気扇も早くなおして〜〜〜(泣)。
イワシのエスカベッシュ
青魚の美味しい季節になりました。日照時間がどんどん短くなる季節、ビタミンDを食べ物から摂らなくちゃ!
イワシのエスカベッシュ(スペインの酢漬け)です。白ワイン、ワインビネガー、ベイリーフを火にかけて、ハーブで風味漬け。小麦粉をはたいて、オリーブオイルでこんがり焼いたイワシと、グリルした野菜を一緒に漬け込みます。温かくでも、冷やして食べてもオッケー。
日本の「南蛮漬け」も、きっとポルトガル、スペインから伝わったのでしょうね。

スコットランドの独立を問う国民投票が行われました。今週はこの話題でもちきり。世論調査では賛成派と反対派が拮抗していたので、開票結果を見るまで予想がつかないなか、僅差で否決されました。イギリス連邦にとっては大きな節目。暴動なども起きずに淡々と投票結果を見守る国民の成熟を感じました。
アーティチョークの煮込み
フランスっぽい食材だなぁと思う(私の勝手なイメージ)ひとつが、このアーティチョーク。マルシェで、「あああ、これを買ったら、あとで大変だ。辞めておこうかなぁ。。」と迷いつつも、やっぱり手が伸びてしまった。

これは小さい種類のアーティチョーク。
これをひとつひとつ、ナイフで削って処理していきます。アーティチョーク、何て言ったって可食部分が少ない。

バリゴール風煮込み。刻んだ玉ねぎ、にんにくとともにオリーブオイル、白ワイン、ストックで柔らかく煮込みます。
これを食べた横の人が一言。「かつおぶしかけても美味しそうだね〜」「えっ?、それって、もしかして、竹の子のイメージ??」
なるほど、確かに、食感が似てなくもない。そういえば、竹の子も下処理が大変だぁ。美味しいもの食べるって大変。
先日、友達とちょっと面白いレストランに行きました。私が発起人。
食べたことがない、エチオピア料理に挑戦です。

大きなお皿に4人前、野菜やお肉の煮込み料理がたっくさん。
これを、手で食べるんでーす。「せ〜のっ」と皆で怖々、手を伸ばしました。スパイスの香り豊かで(と言っても辛いわけではない)美味しい。

気になる方はこちら。
Addis Ababa
56 Rue Notre-Dame de Lorette, 75009 Paris (Metoro12: St. George)
トマトと桃のスープ
パリに居て思うのは、お料理に果物を使うのがとても上手だなぁっと。前菜や、お肉料理のソースに、さりげなく、いや、堂々と果物が登場します。私は、もともと、炒飯にパイナップルが入っているのは許せない派でしたが、今はすっかり果物を料理に使うの歓迎(炒飯除く)。
レストランで頂いた、スープが美味しくって、真似して作ってみました。
トマトと桃のスープです。

誰かが言っていました、お料理に果物を使うと、ワインとの相性(料理との繋がり)が良くなるんだとか。ワインはブドウですものね。なるほど、さすがワインの国、フランス、果物を使ったお料理が多いのも納得です。最近、出会った果物を使ったお料理。
メロン、スイカと生ハム/アプリコットとソーセージ/チェリー入りのガスパッチョスープ
バジルとキュウリのサラダ
バジルは比較的いつでも手に入るハーブではあるのですが、さすが今が旬。マルシェに行くと一段と強い香りを放っています。
この時期はレストランでも、バジルを使った料理やデザートがたっくさん。
バジルと言えば、フレッシュバジルのジェノベーゼ・パスタもいいなぁと思いつつ、ちょっと夏っぽく、キュウリと和えたサラダにしてみました。刻んだバジル、塩もみしたキュウリ、グレープフルーツ、をヨーグルト、オリーブオイル、塩・こしょうで和えるだけ。うふ、簡単。こってりしたお肉料理やカレーの付け合わせにいかがでしょう。
パリ滞在も残すとこ数週間なのですが、滞在中、とてもお世話になったのがこちらの管理人さん。彼女は楽しい人で、かつとても面倒見がよい。
先日も一枚の張り紙が共用玄関に。「夏の一時、皆で一杯いかがですか?」ということで、管理人さん企画で、金曜の夕方、玄関ホールに住人が集まりました。ここは、お年寄りが多いアパート、参加者の1/3が補聴器つけてるかんじだし、歩行がちょっと困難な人も。でも、エレベーターで下に降りるだけだったら、皆、参加できるから、それぞれワインやおつまみを持ち寄って、楽しくワイワイ。管理人さんの温かい人柄を感じます。彼女は、クレープ器(?)クレープ専用のホットプレート(フランス人のご家庭にはあるものなのかしら。。?)を持って来て、大量のクレープを。ジャムを塗ったり、ヌテラ(チョコレート)を塗ったり、ほら、彼女の可愛い娘さんも見つめています。楽しい夏の一時をありがとう!


















