豚と野菜の酒蒸し

ロンドンに戻ってきて、ド〜っと疲れが出てしまった一週間。
キッチンに立つのも、なんだか怠い。
そんなときは、簡単でバランス良く食べられるものが一番。
美味しい豚肉の薄切りが手に入ったので(←薄切り肉は、ほんと手に入りにくいのです)、酒蒸しに。千切りにしたお野菜(長ネギ、にんじん、パプリカ)エノキと豚肉を交互に重ね、料理酒をパラパラ〜と降って、蓋をして10〜15分程蒸し煮。最後に青菜をのせて、1分ほど蒸してできあがり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴマダレで食べてもよし。ポン酢と大根でもよし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜、久々の和食。うれしー。日本酒も飲んじゃおーっと。

ロンドンはパリよりも、住環境に緑が多くてホッとします。お天気もよくて、公園の散歩、運河沿いのカフェも気もちいい。
しばらく充電でーす。

 

By |2014-09-10T12:12:04+00:009 8th, 2014|Japanese|豚と野菜の酒蒸し はコメントを受け付けていません

鶏のうま煮

この週末、フランスは3連休でした。私は、一ヶ月ぶりにロンドンの自宅へ。


パリからユーロスターで2時間半ちょっと、セント・パンクラス駅に降り立つと、見慣れたロンドンの街並にホッと。お天気も気候もよし!

 

 

 

 

 

 

 

 

久々のおうちなので、ふつーにおうちご飯。鶏肉と青梗菜の煮込みです。下味をつけた鶏肉に片栗粉をつけて、煮込みます。火が通ったころに青梗菜、七味をかけてピリッと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は見れないかなぁっと思っていたリージェントパークのバラ園。日曜日、お友達にピクニックに誘われたので、今年もバッチリ見れました。

そしてこちらは、偶然にも、先週授業で初挑戦の飴細工のバラ。
熱い飴をビョーンと伸ばして、汗もタラタラ、手袋してても低温火傷、、、つっかれました。
結婚式のときなど需要があるとのこと。パティシエさんって大変なのね。。。
そうそう、飴細工に使う、手袋は、日本のゴム手袋が一番なんですって。

By |2014-06-09T16:50:46+00:006 9th, 2014|Japanese|鶏のうま煮 はコメントを受け付けていません

菜の花

菜の花を食べたいな〜っと、言っていたら、うふ、親しい方がお裾分けをくれました。
生のまま、ちょっとかじっても甘い。

 

 

 

 

 

 

 

さっと湯がいて、酢みそ和え。美味しい〜〜。

Nanohana Sumiso

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こ〜んな見事な菜の花畑。

By |2014-04-20T21:28:00+00:004 20th, 2014|Japanese|菜の花 はコメントを受け付けていません

わらびの卵とじ

「あ、ワラビ生えてる!」
イギリスにも、田舎に行くとわらび生えてるんですね。今まで、気がつきませんでした。
さ〜あっそく、持ち帰って、わらびを重曹で湯がいて、卵とじに。
5年ぶり、いや、それ以上ぶりに食べた味。ちょっと苦みがあって、懐かし〜いお味がしました。

Warabi no tamagotoji

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この週末は、イギリス南の郊外へ1泊旅行。Rye – Rushlake Green – Lewes とアンティークの田舎街を巡りながらドライブ。

とくにこの時期、イギリスの田舎はとても気持ちがよいです。

辺りは一面の菜の花。ついつい「おひたし食べたいなぁ」と思っちゃうのですが、こちらは食べる習慣がないのか、ロンドン市内で売っているのを見かけたことはありません。

 

 

 

 

 

StonehouseというRushlake greenにあるマナーハウスに泊まりました。

 


 
 
 
 
 
 
お庭には沢山のお花やお野菜が。

 

 
 
 
 
 
 
まさにこれぞっといったかんじのお屋敷。額縁に飾られた代々当主の絵、あっ、ご本人(93歳のおじいさま)も、横にいらっしゃった!

 


 
 
 
 
 
 
アンティーク・マーケットを散策しながら、田舎で過ごした週末、の〜んびりでした。

 

By |2014-04-15T18:15:37+00:004 15th, 2014|Japanese|わらびの卵とじ はコメントを受け付けていません

お食い初め

今日は、ちょっと特別な経験。

「お食い初め」用のお食事のご注文を頂きました。私にとってもお初です。

ネットで、チャカチャカ、お食い初めについて調べ、フムフム、こんな感じかな〜っと、あくまでお家ご飯ですが、心込めて作りました。
だって、赤ちゃんの初めての’お食事’。そ〜んな記念すべき日のお手伝いができるなんて私も幸せ。
女の子の赤ちゃん、スクスクと元気に育ってね!

Okui-some


<お品書き>
・鯛の焼きもの
・お赤飯
・貝のお吸い物
・筑前煮
・竹の子の煮物
・海老と蓮根
・酢の物
・ごま豆腐
・梅干し
・桜餅

By |2014-04-05T19:46:17+00:004 5th, 2014|Japanese|お食い初め はコメントを受け付けていません

アスパラとトマトの塩麹和え

アスパラ、トマト、炒ったクルミを、塩麹、お酢、みりん少々でさっぱり和えました。
塩麹、あると便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、あの震災から3年目。
葉加瀬太郎さんの3.11チャリティコンサートのお手伝いを少しだけしてきました。4時開演という人が集まりにくい時間にもかかわらず、会場となったウォータルー近くの教会は、あっという間に満員。会場の外にできた長蛇の列に、慌てて簡易式イスを並べる一幕も。心に響く葉加瀬太郎さんのバイオリンの優しい音色。主催者、ボランティア、来場者、皆の熱い思いをかんじた一日でした。何もできないのだけれど、少しでも思いが届きますように。

By |2014-03-12T21:40:17+00:003 12th, 2014|Japanese|アスパラとトマトの塩麹和え はコメントを受け付けていません

散らし寿司

3月3日、お雛様ですね〜。

今夜は我家も散らし寿司。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友達から、かわいいお雛様クッキーを頂きました。初節句を迎えた可愛い女の子のために、お母さんが作ったもの。愛情たっぷり。これからの成長が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にいる姉から実家に飾られたお雛様の写真が送られてきました。

小さい頃、お雛様の小さなお道具が大好きで、大切なキャラメルを一つ、小さなたんすに閉まってみたのでした。
翌年、お雛様を出していた母親が「あら?何かしら。」キャラメルがべっとりくっついて、引き出しが開かなくなっていたのだとか。
イタズラ?いえいえ、真剣ですよ、当時の本人は(笑)。

By |2014-03-03T20:38:05+00:003 3rd, 2014|Japanese|散らし寿司 はコメントを受け付けていません

もやしのナムル

残り物のモヤシで、モヤシとパプリカのナムルです。
モヤシとパプリカをシャキシャキ感が残る程度にチ〜ン。
ごま油、お酢、塩、ちょっとだけお醤油、みりんで味付け。
ツナ缶があったので、これも入れちゃおう。
簡単に出来て、あっさり食べられます。副菜にいかかでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲良くしているご夫妻から夕食のお招き。
なんとご自宅でフランスのラクレットです。家庭用ラクレットのお鍋を見たのも、初めて。チーズを直火で温めて、トロンととろけたところで野菜やハム、パンなどにのせて頂きます。う〜ん、美味しい。すっかり大ファン。ご馳走さま!

By |2014-03-01T23:54:20+00:003 1st, 2014|Japanese|もやしのナムル はコメントを受け付けていません

お母さんのだご汁

「だご汁が食いて〜」っというリクエスト。関東では、だんご汁とかホウトウになるのでしょうか。我家で元祖だご汁とい言えば、熊本のお母さんレシピ。

だご汁は熊本の郷土料理ですが、きっとそれぞれに家庭の味があるのでしょう。

ごま油で炒めた薄切りの豚肉(、、が簡単に手に入らないので、塊肉を薄くスライスしようとしたら、あらら、細切れに。。)に中華スープを入れ、ガーリック、醤油、鷹の爪、塩・胡椒で味付け。そこに、小麦粉と水を混ぜてしばらく寝かしておいた団子をボトン、ボトンと落とす。モヤシを加えて、出来上がり。っと、確かこんなかんじだったかな?(と記憶を辿る)。
相方も、ご納得のようなので、よしとしましょう。うん、美味しい。とっても温まります。

Dago jiru

By |2014-02-27T19:53:14+00:002 27th, 2014|Japanese|お母さんのだご汁 はコメントを受け付けていません

ホワイトベイトのかき揚げ

ホワイトベイトという小さいお魚と野菜のかき揚げです。っというか、冷蔵庫のあまりもの処理。パプリカ、スイートコーン、冷凍グリーンピース、そしてコリアンダー、これに薄力粉をふって、少量の溶き卵、水を加えて、揚げまーす。
揚げ物は処理が面倒なので、あまりしませんが、たま〜には、いいですね。

whitebate Kakiage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス滞在も、早いものでもうすぐ丸5年。永住権の申請のため(っといって永住するわけではありませんが、5年以上のビザはそうなります。)、Life in the UKという試験を受けなければいけません。イギリスの歴史、地理、経済、文化、レジャー、それに加え、英語の試験。これまで数々うけたTOEFL,TOEIC, IELTSなどの英語の試験、なんとすべて有効期限切れ、、、。あ〜ん、面倒くさーい。
でも、問題をといていて、「へ〜」っと思うものもあるので、イギリスを知るよい機会です(と自分を励ましてみる)。
例えば、パプ。田舎でもどこでもあります。このパプの正式名称は”Public House”。「地元住民の社交の場として、イギリス社会において重要な役割を果たす。」っと。そうか、ただ酔っぱらいが集う場だけではなかったのね! な〜んて。

By |2014-02-18T23:30:38+00:002 18th, 2014|Japanese|ホワイトベイトのかき揚げ はコメントを受け付けていません
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