アーティチョークのサラダ

アーティチョークを初めに食べた人はスゴいと思う。
どうして、コレが食べられると思ったのかしら。

きれいなグローブ・アーティチョーク、先のキュッとしまったかんじが、まだ新しいしるし。先が開いてしまったり、茶色になっているものは古くて固い。

 

 

 

 

 

 

 

まるごと茹でて、中心のチョーク(めしべ)をかきだし、クスクスのサラダを詰めました。
ガクを一枚、一枚はがして、根本の可食部分をにんにくオイルのディップにつけて、歯でしごきとるように食べます。もっちりしてて、食べ応えありです。
Artichoke Salad with couscous

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、結構、寒いのです。

朝の散歩をするとき、手が冷えるので、そうだ、いいのがあるっと思いだして、ゴソゴソ。

ロンドン郊外の小さな村(Rye)の朝市。っと言っても場所は公民館みたいなところ。近所のご老人が色々なものを持ち寄って、売っています。手作りのケーキやジャム、お野菜、花など。週1回。皆、楽しみにしていて、1時間半でほぼ完売。

この手袋は、こちら87歳のお婆様が編んだ物。とってもあたたまります。
でも、手袋が3ポンドで、スコーンが1ポンド、、あれれ〜?

By |2013-09-18T21:42:45+00:009 18th, 2013|Western|アーティチョークのサラダ はコメントを受け付けていません

パティ・パン

Squash(ウリ)の一種のPatty Pan。見た目がなんだか愛らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま形をキープしたいので、詰め物に。

Patty Panを丸ごと茹でて、くり抜いた中身とチョリソー、玉ねぎを炒めて、中に詰めてオーブンへ。

By |2013-09-12T22:52:12+00:009 12th, 2013|Western|パティ・パン はコメントを受け付けていません

ボロッティビーンズのサラダ

イタリア料理でよく使われる、インゲン豆の一種、ボロッティ・ビーンズ。
見た目がこ〜んな鮮やか!

 

 

 

 

 

 

 

あ、でも火を通すと案外普通なのね。クスン。

でも、美味しかった(笑)

Borlotti Beans salad

By |2013-09-05T12:46:31+00:009 5th, 2013|Western|ボロッティビーンズのサラダ はコメントを受け付けていません

ドーフィネ風ポテトグラタン

Gratin Dauphinois、とてもクリーミーなドーフィネ風ポテトグラタンです。学校で教わったフランス家庭料理の定番。

簡単な料理だけど、チーズを入れる、入れない、ニンニクは?などそれぞれにこだわりがあるのだとか。

ミルクと生クリームを温め、タイム、ベイリーフなどのハーブで香りづけしておきます。

薄くスライスしたポテトを皿に敷き詰め、塩、胡椒、にんにく、ナツメグで味付け、ミルクを注いでオーブンで40分程。

ポテトは、当地ではMaris Piper、Desiree などがお薦め。スライスしたポテトは水にさらしません。

これは、チーズなしの、豆乳2:生クリーム1の割合で作りました。豆乳なんてきっと邪道なのでしょう、でも、ま、いっか。

Gratin Dauphinois

 

 

 

By |2013-08-01T22:29:05+00:008 20th, 2013|Western|ドーフィネ風ポテトグラタン はコメントを受け付けていません

ウズラのロースト、クリームソース

うずらのロースト、マッシュルームとドライトマトのクリームソースです。
ドライトマトの酸味が、ちょっと濃厚なクリームソースとマッチします。

Quail with dry tomato&mushroom sauce

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うずら(Quail)は、料理学校の卒業試験課題の一つでした。

うずらとその他の材料を使って(22種類の決められた材料のうち、18種類以上を使うというルール)、前菜レシピを考案し、調理するというもの。
うずらはスーパーでも簡単に手に入り(1羽2ポンドほど)、とっても美味しいのですが、「あーでもない、こーでもない」と試作・練習で繰り返し食べたため、「しばらく、うずらは見たくもない。。。。」と封印しておりました。
久しぶりに食べたら、うん、美味しかった。
これがそのとき、「うずらのサラダ、シトラスソース」作ったもの(練習の写真)。

Quail salad with Citrus sauce

By |2013-08-01T20:10:43+00:008 15th, 2013|Western|ウズラのロースト、クリームソース はコメントを受け付けていません

スイカのサラダ

スイカが大好き。

イギリスで意外と美味しいものの一つがスイカ。輸入ものだと思いますが、大きくて、甘くて、そして日本よりもずっと安い。
今年の夏は、暑いから、キンキンに冷えたスイカが最高。

そして、こんなサラダはどうでしょう。
これ、以前どこかのフレンチ・カフェで、食べたのが珍しくって真似してみました。
バルサミコ酢とバージンオリーブオイルで和えます。
生ハムなどを添えても美味しいです。メロンに生ハムが合うのと同じ感覚ですね。

By |2013-08-01T19:42:23+00:008 10th, 2013|Western|スイカのサラダ はコメントを受け付けていません

スパニッシュ・トルティーヤ

米国から旅行に来ていた友人に会うべく、急遽一泊マドリッドへ。嬉しい嬉しい久々の再会。

そして、あー、スペインは美味しい。バルでもレストランでも、食べたいもの沢山。

帰国後、気分はスペイン、とりあえず定番ジャガイモのトルティーヤ。

Spanish Tortilla

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マドリッドいたるところで、うなぎの稚魚らしきものを見かけます。あるものは高く、あるものは安価。ん?なんでこんなに値段が違うの??それもそのはず。

Angulasという本物ウナギ稚魚は高級品。スーパーで見かけるものや、バールのおつまみはGulasというすり身で作ったもどき、カニかまみたいなものでしょうか。でも、これでも、十分美味しいのです。いつか、Angulas を食べてみよう。

 

 

 

中心地Solo近くにある、San Miguel 市場、お気に入り。アレもコレも食べたくなります。

By |2013-07-30T20:09:35+00:008 1st, 2013|Western|スパニッシュ・トルティーヤ はコメントを受け付けていません

白身魚の塩釜焼き

沢山の塩を混ぜたメレンゲで魚 (sea bream)を覆い、オーブンで40分程。
クラストがコンガリ。
包丁をザクザク入れて、クラストをとり、魚の皮を剥ぎます。
夏にぴったりのトマトとレモン、バージンオイルを混ぜたソース・ヴィエルジュ(vierge)で召し上がれ。

Sea bream baked in salt crust

By |2013-07-30T15:58:45+00:007 30th, 2013|Western|白身魚の塩釜焼き はコメントを受け付けていません

トマトとカニの冷製パスタ

なぜかロンドンでは、あまりカッペリーニ(極細麺のパスタ)を売っているのを見かけません。あまり冷製パスタを食べたくなる季節がないからしら?
でも、今年は食べたくなりました。33℃、立派な夏です(クーラーないし)

冷やしたパスタをカニとトマトとバジル、オリーブオイルで。

Cappellini – tomato&carb

By |2013-07-24T20:21:58+00:007 24th, 2013|Western|トマトとカニの冷製パスタ はコメントを受け付けていません

フィリンデウ(Su Filindeu)

先日、サルジニアを訪れたときに、見たことないパスタに出会いました。
まるで繊細なレースの織物みたい。
Su Filindeu (fili di Dio−その名も「神の糸」)、Nuoroという地域の伝統的なパスタで、手作業で作るのだとか。今は、作れる人も少ない貴重なもの

 

 

 

 

 

 

 

早速、作ってみました。
伝統的には羊のストックに、手でくだいたこのパスタを入れ、チーズをドロリ溶かしてスープとして頂くとのこと。
本物は食べたことないから、想像にまかせ、スープストックにパスタを手で割り入れ、地元の人に聞いてマーケットで買ったひょうたん型のチーズを入れて。これが美味しい。ショートパスタとも違う、パンのおじやみたいな優しい食感。また、このチーズがとろけて、伸びる、伸びる。いつか本物も食べてみたいな。

Su Filindeu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、サルジニアは、海も空もため息が出るほど青かった。

Sardinia, Pelosa beach

By |2013-07-17T22:24:27+00:007 15th, 2013|Western|フィリンデウ(Su Filindeu) はコメントを受け付けていません
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