鯖寿司
旬の鯖が美味しそうだったので、しめ鯖にして、2種類の鯖寿司にしました。
まずは、塩をしっかりして1時間ほどおきます。
30分ほどお酢でしめて、表面を炙った炙り寿司。中はほとんど生です。
そして丸1日しっかりお酢でしめて、焼いた焼き鯖寿司。
「しめ鯖はとっても新しい鯖じゃないとダメ」と、よく母が言っていました。
当地では、鮮度の高い魚を手に入れるのは簡単ではないので、しめ鯖を作るのは、やや怖々。
私がいつも魚を買う由香さんとこお魚は、とても新鮮。でも、「念のため」の裏技を教わりました。
「鯖にはアニサキスという寄生虫がいて、この虫、鯖が生きてるうちば内蔵にいるのですが、鮮度が落ちると身に移動してくるのです。そして、厄介なのは、塩に漬けても酢につけても死なないこと。でも、冷凍することで退治できる。だから念のため、しめた鯖を一旦冷凍して、解凍してから食べるのことをお薦めします」っと由香さん。
いつもお魚のことを教わっています。
*お世話になっている由香さんがいらっしゃるお魚屋さんはこちら。La petite poissonnerie
焼きおにぎり
朝から雨がジトジト。所用で出かけたものの、さ、寒い。気温13℃、ついに長い、なが〜い ’暗い’季節の始まりかっと覚悟したのでありました。
秋になると、とってもご飯ものが食べたくなります。スモーク・マカレルの玄米焼きおにぎり。
8月、日本に一次帰国したときに、熊本、南阿蘇でオアシス米を栽培している知人、O2ファームを訪ねました。無農薬・有機栽培にこだわって、美味しいお米を作ってらっしゃいます。我が家も、日本にいた頃は、直送してもらってこのオアシス米頂いてました。
ほんとに素敵なところです。白川水源の澄んだ水が、あのお米を作っているんだ〜っと。
この南阿蘇、先日、国連食糧農業機関から世界農業遺産(GIAHS:ジアス)〜次の世代へ継承したい持続的な農業システム〜の認定を受けたのです。若い方が頑張っている農業、応援したいです。






















