お正月のお菓子

お正月、これを食べないとなんだか物足りない。

花びら餅。白玉粉から作る求肥でできています。なかは味噌あん。
今年は、日本の家族に手作りを食べてもらえました。喜んでくれて大満足です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、おぜんざい。
この小豆、新米ならぬ、北海道の新豆。和菓子屋さんからお裾分けを頂きました。煮たらすーぐ柔らかくなるんです。香りもとってもよい。いいお豆なのですね。鏡開きまで待てませ〜ん。

By |2016-01-07T13:56:30+00:001 5th, 2016|Japanese|お正月のお菓子 はコメントを受け付けていません

新年

2016年 新年 明けまして、おめでとうございます。

本年も皆様にとって楽しく幸せな年になりますように。

笑顔が思わずこぼれてしまうような美味しいものを沢山作っていきましょう。

日本でお正月を迎えたのは7年ぶり。いいものですね〜。
熊本の母が作ってくれたお雑煮。

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦は穏やかな快晴。藤崎宮にお詣りして、おみくじをひいて、日本らしいお正月を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな懐石料理「常」さんのお節、楽しみにしていました。美味しいものを作るには美味しいものを食べないと

By |2016-01-03T13:18:08+00:001 1st, 2016|Japanese|新年 はコメントを受け付けていません

お正月用 餅

一時帰国の度に、お世話になっている和菓子屋さん。年末は、正月用の餅、一色です。それはそれは、沢山の注文がきます。お寺さんや料亭の大きな鏡餅から、家庭のお雑煮用の小餅まで。初めてお手伝いしてきました。

朝から夜まで、ペッタン、ペッタン。いったい、どれだけ作ったのか、間違いなく一万個以上。

できた餅は、外で冷まします。


なれない作業に腰もパンパン。。

つきたてのお餅でつくった餡もちが、絶品。疲れもふっとびます。人生で食べたどのお餅よりもおいしかった。

地元 福岡 六本松の兎月さん、今年も大変お世話になりました。

By |2016-01-03T13:19:57+00:0012 28th, 2015|Japanese|お正月用 餅 はコメントを受け付けていません

柚子釜

冬至の日、かぼちゃを食べて、ゆず風呂に入る。日本の風習っていいですね。
これから少しずつ、日が長くなると思うとホッとします。

大好きな柚子釜を作りました。
生麩と少し焼いた白ネギ、初物の菜の花!を入れて、白味噌風味に。

By |2016-01-03T13:20:40+00:0012 22nd, 2015|Japanese|柚子釜 はコメントを受け付けていません

和風ローストポーク

塩を振った豚の塊肉をオーブンで40分ほど焼いて、醤油、さけ、みりん、ニンニクの摩り下ろしにしばらく漬けこみます。
漬けこんだタレの酒をとばして、お酢、ごま油を加えて、ドレッシングにします。
たっぷりお野菜と。茹でた豆もやしとよく合います。

By |2016-01-03T13:20:53+00:0012 18th, 2015|Japanese|和風ローストポーク はコメントを受け付けていません

蓮根饅頭

摩り下ろした蓮根は、焼いても蒸しても、もっちりした食感が美味しい。

おろした蓮根に、醤油、みりんをたらし、粗く刻んだ海老を混ぜて、蒸し器で10分ほど。人参とえのき入りの和風あんをかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、紅葉が少し遅いようで、まだ綺麗ですよ〜。お天気がいい日は青空とのコントラストがいいですね。

By |2015-12-18T13:16:23+00:0012 11th, 2015|Japanese|蓮根饅頭 はコメントを受け付けていません

牡蠣ご飯

一時帰国中です。
最近、よく帰っているので、半年弱ぶり。でも、やっぱり和食は嬉しい。

牡蠣のシーズンなので、牡蠣ご飯。
ごぼうのささがきとともに、出汁、醤油、酒で、3分ほど牡蠣に火をとおして、そのお出汁でご飯を炊きます。
牡蠣は、ご飯がたきあがったら炊飯器に戻して蒸らします。生姜の千切りも加えて、さっぱりと。ふっくら美味しくできました。

 

 

こちらは、冬になると登場する福岡、糸島の牡蠣小屋。おおにぎわいです。
牡蠣の汁がとばないように、みんなお揃いのジャンパー着て、アツアツをいただきます。

By |2015-12-05T12:09:37+00:0012 1st, 2015|Japanese|牡蠣ご飯 はコメントを受け付けていません

〆鯖の炙り寿司

コンフォールで水揚げされた新鮮な鯖が手にはいったので、久しぶりにシメサバ。
そのまま食べても美味しいけれど、せっかくなので、巻き寿司に。

すし飯にゴマと青じそを混ぜて、バーナーで表面を炙ったシメサバを巻きます。
炙ると皮が少し焦げて独特の香ばしい香りが残るのでいいですね。

By |2015-11-11T21:04:56+00:0011 6th, 2015|Japanese|〆鯖の炙り寿司 はコメントを受け付けていません

クルミのガドガド風サラダ

先日、雑誌にのせた記事、お題は「くるみ」でした。
そのときに、これも簡単だし、いいな〜っと思っていたのが、こちら。
くるみのガドガド風サラダ。

インドネシアの甘いピーナッツソースをかけて食べるサラダっをクルミで、かつ味噌を加えて和風に。すり潰したクルミ、味噌、ごま、醤油、砂糖、みりんを小鍋で練ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、お野菜(蒸しても生でも)にかけるだけ♪

 

 

秋のロンドン、美しい。晴れた日は迷わずお散歩へ。

By |2015-10-29T16:17:33+00:0010 15th, 2015|Japanese|クルミのガドガド風サラダ はコメントを受け付けていません

べったら漬け

先日、ずっと行きたかった和みキッチン、山野先生の「麹」作り教室に行ってきました。
味噌を作るにも、甘酒を作るにも、この麹が必要。乾燥麹は、日本食材店で手に入らなくもないのですが、高い。。きっと麹が作れれば、色々便利かつ生麹に越したことはないっと! 。

早速、自宅で復習。

やはり手間はかかります。蒸したお米に、麹の素「もやし」を振って、温度管理しながら寝かせること2日間。
ふっわふわの麹、が出来上がっておりました。感動。

この麹を使って、まず甘酒。
 ホッと一息。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その甘酒で大根のべったら漬け。
大根に塩をして、4日間。甘酒に漬け込んで約10日間。ひゅ〜。
なんとか、かんとか、手作り感満載のべったら漬けができました。

大根のいい歯ごたえと、自然な甘さ。
改善点はありですが、初めはこんなかんじかなーっと。

By |2015-10-27T18:03:04+00:0010 10th, 2015|Japanese|べったら漬け はコメントを受け付けていません
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