なすとブロッコリの梅じそサラダ
焼きなすとブロッコリのサラダです。
つぶした梅干しに、しょうゆ、みりん、お酢、オリーブオイルってさっぱりドレッシング。
刻んだシソをのせれば間違いなし。
先日、お友達と一緒に初めてKemptonのアンティーク・マーケットに行きました。
競馬場に月2回、沢山のアンティークマーケットが所狭しと立ち並びます。

プロは超早朝から掘り出し物を探しています。10時すぎには店を閉め出す業者さんも。
アンティーク、ハマり出すと大変。すべて一点もの、一期一会の世界。
出会ってしまいました、素敵な銀のスプーンに〜。1880年くらいの品物。とっても細かい細工。このスプーンはどんな歴史を見て来たんだろう〜っなんて考え出すともう止まりません。キケン。

鶏のくわ焼き
ちょっと前になりますが、リクエストがあったので、現地の方に和食のレッスンです。「和食」っと言っても、外国人うけするもの、かつその方は日本に住んでらしたので、超初心者、Miso Soup, SUSHIってかんじでもなさそう。
選んだメインは、鶏のくわ焼き。照り焼き系は、みんな大好き。味がはっきりした物が好まれます。

そして、どーしても、これを習いたいっと言われた「なす田楽」。
確かに美味しいですね〜。油であげない、蒸し焼きタイプ。少量の油で、あとはお水をたして蒸焼きにするので、カロリー控えめ。でも、とろんと柔らかく、こちらの大味のナスも大変身です。

<メニュー>
・鶏の桑焼き
・なす田楽
・青菜のみぞれ和え
・サーモンの炊き込みご飯
・根菜汁
喜んでもらえたようで、よかった。一人の方はアメリカ人。何かにつけ’Wonderful’の連発。。恥ずかしくなっちゃいます。
たこ(?)焼き
たこ焼きって、たまに食べたくなりませんか?
作ったことなかったのですが、たこ焼き器をゲット、初めておうちで作りました。
っと言っても、タコは簡単には手に入りません。スペイン食材屋とかにいけばあるのですが。
そして、実は、たこ焼き美味しいっと言いつつ、中にはいっているタコには全く興味なし。
代わりに海老に入れよ〜。コーンもいれよ〜っと、あっさり変更。

簡単にひっくり返せるのかなぁ〜なーんて、心配しながら1回目。あ、丸くない。まるで、ミニカステラみたいに底がフラット。。。
が、2、3回焼いてるうちにコツをつかみ、コロンとした、たこ焼きならぬ海老焼きできました。
おたふくソースとマヨネーズ、うふ、美味しい。関西の方が、おうちにたこ焼き器ある理由、よーく分かりました。
マクロビレッスン
マクロビを教えてらっしゃるサイモン先生の招きで、今年も出張レッスンに行って来ました。
生徒さんは9人ですが、国籍は様々。
皆さん、健康を意識して、玄米を主食として野菜中心の食生活をしています。
大根、ごぼう、白菜など西洋では馴染みのない野菜を紹介しつつ(でもアジア食品点には売っています)、味噌などの発酵食品を使った精進料理風のものをご紹介。

メニュー:
・豆腐の田楽 ・大根のステーキ ・きんぴら ・ブロッコリの梅炒飯 ・白菜の塩麹浅漬け ・根菜の利休汁 ・ココナッツ・ライスプリン
一番人気は、やはり豆腐の田楽。甘味噌系は外国人大好き。もちろん、マクロビさん、砂糖は使用できませんのでみりんと少量のメープルシロップで甘くしてあります。
そして意外に人気だったのは、白菜の塩麹浅漬け。お漬け物を好むのは日本人だけかと思っていました。皆さん、塩麹に興味津々。
デザートは、逆に日本人には受けないであろうココナッツミルクでご飯をお粥状にしたライス・プリン。バナナも一緒に煮込んで自然の甘みをだしています。
とても熱心な生徒さんたちでした。
サイモン先生のマクロビコースは、こちら。
牛タンと玉ねぎの蒸焼き
煮込み料理が余ったので、いや意図的に余らした。。。とも言う、またちょと手を加えて楽しみたい。特に、大格闘(タンと)のあとは、長く楽しまないと。
赤ワインソースに、お醤油、みりんを加え、和風味に変換。
お肉の下は(ちょっと見えにくいけれど)、焼玉ねぎです。これは、最近、とあるお店で頂いたものが美味しくて再現。フライパンにオリーブオイルを少量入れて熱し、半分に切り塩胡椒した皮付き玉ねぎを焼きます。焼き色がついたら、水/酒(今回はポートワイン使用)を1/4カップ程入れて、蓋をして、こげないように弱火で20分程蒸し焼き。玉ねぎが甘く仕上がりました。
温泉卵を添えて、できあがり〜。

牛タンを2度楽しめて、満足。
シチューの残り等でもできますね。














