栗の渋皮煮
栗の季節がやってきました。
先週、初めて、近くの八百屋さんにも入荷。
「あっ、栗だ!」しかも、かなり立派な大きな栗。この早い時期に入るのはフランス産。とっても新鮮なので、迷わず購入。

栗を見つけると、アレもコレもっと、色々作りたくなるのですが、この立派な栗は出来るだけ丸ごと楽しみたい。なので、まずは渋皮煮から。
こちらの栗は、日本の栗と違い、実は渋皮が剥けやすい。写真のように、鬼皮を剥く時に一緒にに剥けてしまうことも。栗ご飯のときは、ラッキー!と思うのですが、渋皮煮には、、、あまり有難くない。
煮る時に崩壊の恐れありっということで、今回はひとつひとつ、包んで(ガーゼで包むのは面倒なので、お茶パックを利用)、作業開始。
重曹を入れて煮て、お水を替えて3〜4回。お砂糖を入れて、あとは味がしみるのを待つだけ。キレイに仕上がりました。ブランデーを風味づけに入れたのので、ちょっと大人の味。
母は昔から、渋皮煮を毎年作っています。栗の時期に実家に帰る機会がなかなかなくて、もう何年も母の渋皮煮は食べていないのですが、これからも元気に毎年作ってほしいものです。
柏もち
あっという間に、5月ですね。
柏餅、一見素朴で簡単なようで、おうちで作ると案外、難しい。柏餅は、その大半が上新粉(米粉)なので、生地の引き締まり方が半端ない。よ〜く捏ねないと柔らかくなりません。
蒸した餅を柏の葉に包んだら、アレ?食べるときに、葉に餅がくっついて剥がれない。。。前、作ったときはそんなことなかったのに。なんででしょう??と師匠にメール。「よく冷してから包みましたか?」と返信。あっ、それだ!時間がなかったので、アツアツを包みました。。。自分のレシピにもちゃんと「冷してから葉で包む」と書いてあった、、。そんな失敗もたまに(いや、よく)やります。
嬉しい嬉しい頂き物。デコポーン。う〜〜ん、この果汁、幸せすぎ。
桜餅
先週末、夏時間になって以降、ほんと暖かくなりました。いっきに明るくなって、春満開。
そんな季節を感じつつ、春のお菓子教室「さくらの特集」です。
まずは桜餅。桜餅を作る材料はなかなかロンドンでは手に入らないのですが、ど〜しても、この季節になると食べたくなりますね、これ。
そして、今回は、練り切りに生地作りからチャレンジです。
練り切りをお家で作るとなると、白餡作り→求肥作り→生地作り→やっと成形っとなかなか一日で作れるものではないのですが、どなたかチャレンジしてくれたら嬉しいなぁ〜。私もまだまだ練習中。一緒にがんばりましょう♪
桜の花びらをイメージした練り切り(左)は生のラズベリーを絞った汁で色づけしたもの。こしあんとラズベリーの組み合わせ、甘酸っぱさが口に残ります。





















