オッソ・ブッコ

たま〜には、こんなガッツリ系、イタリアのお料理、Osso Bucco。

学校で教わったこのレシピ、一回も復習することもなく眠っておりました。
2、3日前から急に寒くなったので(今日は雹が降りました。。)、そろそろ煮込み料理が嬉しい季節、ふと思いだして作りました。

骨付きの牛すね肉をトマト、セロリ、玉ねぎ、人参、ブーケガルニ、ワインでお肉が柔らかくなるまでじっくり煮込みます。グレモラータという、レモンの皮、パセリのみじん切りの薬味を添えるのが定番。(レモンがなかった。。)
ドロリとしたBone marrow(脊髄)も楽しみます。

Osso Bucco

By |2013-11-20T22:55:05+00:0011 20th, 2013|Western|オッソ・ブッコ はコメントを受け付けていません

白菜の前菜

塩茹でした白菜を重ねた前菜です。

白菜の間には、スモークサーモン、刻んだケイパーを加えたマヨネーズソース。
パプリカも挟んで彩り良く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お散歩中に出会ったワンコ達。飼い主のサンドイッチに釘付け。

 

 

 

 

 

 

 

公園の木々が黄金色になりました。

By |2013-11-17T17:39:34+00:0011 18th, 2013|Western|白菜の前菜 はコメントを受け付けていません

ホワイト・ベイトのフライ

イギリス人は、このお魚をよく食べます。White Bateっというワカサギに似た小さな魚(今日のものは、普通のよりさらにちっちゃい。)。パブにいくと、よ〜く見かけます。

 

 

 

 

 

 

 

カレー粉、シナモン、ガーリックパウダー、塩を混ぜた小麦粉をはたいて、

カラリと揚げました。

レモン・マヨネーズととも、今日はパブ飯。ビール、おかわり!

By |2013-11-11T16:36:32+00:0011 11th, 2013|Western|ホワイト・ベイトのフライ はコメントを受け付けていません

ポルチー二のパスタ

先日、イタリア、ピエモンテ州にあるアルバ、バローロという小さな村を訪れました。

この見事なポルチー二。
そこで出会った名物のTajarinというフェットチーネをさらに細く薄くしたようなパスタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそく、この二つでポルチー二のパスタに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バローロは可愛い小さな村です。周辺は紅葉が始まって、まるでおとぎの国の世界みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の目的は、「白トリュフ」。年に一度、この季節に数週間だけ採れたての白トリュフに出会えるのです。
バローロから少し離れたアルバという村で、トリュフフェアが行われてました。中に入っただけど、すごい香り。世界中から食好きさんが集まって来るのも納得。
今年は豊作で例年よりも安いんだとか。それでも、100g=350ユーロ(4万5千円)と高価なシロモノ。
パスタを注文すると、お店の人が目の前で削りかけてくれます。’Stop’と言って、そのグラム数をお支払い。ドキドキ。
そこら中に、トリュフのニオイが充満します。幸せ。

By |2013-11-10T23:23:56+00:0011 8th, 2013|Western|ポルチー二のパスタ はコメントを受け付けていません

ポテトのカレーグラタン

カレーの残り、さあぁ、どうしましょう。

今日は、カレーのポテトグラタン。
カレーの上に薄くスライスしたポテトを重ねて、牛乳、生クームを注いでオーブンへ。

Potato gratin with curry sauce

カレーとポテトとクリームの相性、抜群。Spatzle というドイツのパスタを添えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして定番のカレーうどん、焼きカレー。大量に作ったカレー、2度、3度、楽しみます。
Curry Udon Baked Curry rice

By |2013-11-07T21:50:59+00:0011 2nd, 2013|Western|ポテトのカレーグラタン はコメントを受け付けていません

ケール

秋から冬にかけて、色々な種類のケールがマーケットに並びます。
ケールっと言えば、まず〜い青汁?くらいしか思い浮かばなかったのですが、この国ではよく食べます。

ケールは抗酸化成分やビタミン、ミネラルが驚くほど豊富で、まさにピカイチのお野菜。

でも、確かに慣れないと食べにくい。葉がとっても固いので、ちょっと炒めたくらいでは、なかなか。

 

 

 

 

以前、友達に教えてもらったケール・チップスを思いだし、作ってみました。

ケールにオリーブオイルとビネガー、塩を振りかけて、180度のオーブンで20分弱、葉がパリパリになるまで焼きます。
これはいける!サクサク、パリパリとあっという間にケールを消費しちゃいます。

Kale chips

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一品はスモーク・マカレルとともに玄米の焼き飯に(なんだかヘルシーな響きでしょ?!)ケールは、ご飯に加える前に、10分ほど蒸しています。

Kale&mackerel fried rice

By |2013-10-28T18:14:19+00:0010 26th, 2013|Japanese, Western|ケール はコメントを受け付けていません

Heart of Palmのサラダ

Heart of Palm って、、、あまり聞いたことのない野菜ですが、一見すると白アスパラみたいなこれ、ヤシの若い芯の部分だそうです。原産地は南米、缶詰や瓶詰めで売っています。偶然カフェで食べたのを気にいって、キノアのサラダに加えました。
このサラダ、前回のお教室で取り上げた一品。
今年は国連の定める「国際キノア年」なのだとか(なんじゃそりゃ?!)。キノアはとっても栄養価が高くって、食感も軽いし、大好きです。

Heart of Palm&Quinoa salad

9月のお教室は、やや地中海風に。
・キノアとHert of palm のサラダ
・グローブ・アーティチョーク
・温野菜のバーニャカウダ
・白身魚の塩がま焼き
・フェンネルのバリゴール風煮込み
・フラット・ピーチのフラン

By |2013-10-21T23:07:35+00:0010 21st, 2013|Lesson, Western|Heart of Palmのサラダ はコメントを受け付けていません

サーモンのクネルスープ

冷凍庫に残っているサーモンの切り身を使って、何作ろう。

卵白とともに、が〜っとプロセサーにかけ、生クリームを加えて、クネル(和風に言えば、すり身だんご!)にしてコンソメスープにボトンと落とす。

切り身もサッと、火を通し、できあがり〜。

By |2013-10-16T11:52:06+00:0010 15th, 2013|Western|サーモンのクネルスープ はコメントを受け付けていません

鴨足と根菜のポトフ

たまに、ロンドン在住日本人向けの雑誌にレシピをのせています。毎回、テーマの食材について、3品のレシピを考案します。

今回のテーマは、「鴨」。鴨、カモ、かも、頭の中はそればかり。公園を散歩していても、ついカモに目がいってしまう。

鴨はスーパーで簡単に手に入ります。しかも、部位だけを買うより、丸一匹買ってさばいたほうが断然お得。取材用レシピ3品は、すべて胸肉を使うことになったので、鴨足が冷凍庫に沢山。

そこで、鴨足の和風ポトフ。根菜と白ワイン、和風だしで煮込みます。お肉がお箸でホロリと外れるくらいまで、柔らかく。これからの季節、嬉しい一品です。

Duck Leg Pot-au-feu with Dashi stock

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ。定番のオレンジソース煮。鴨とオレンジの相性は抜群です。

Duck leg with Orange sauce

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月24日と11月14日発行の週刊「ジャーニー」へ掲載されます(ちなみに、もう一つのテーマは「きのこ」です)。

By |2013-10-01T18:30:59+00:0010 1st, 2013|Western|鴨足と根菜のポトフ はコメントを受け付けていません

クジェットの花

夏から秋口、クジェット(イタリア名はズッキーニ)の花を見かけます。
クジェットも好きだけど、この花も美味しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

お花の中に、ゴートチーズとアンチョビ、ちょっとだけ蜂蜜、を詰め込んで、揚げ物に。
甘じょっぱいチーズがジュワっと広がります。

Courgette flower Fritter

By |2013-09-24T19:15:23+00:009 24th, 2013|Western|クジェットの花 はコメントを受け付けていません
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