かぶら蒸し
こちらで手に入る、カブ、ターニップを使ったかぶら蒸し。
すりおろしたターニップと泡立てた卵白を白身魚とお野菜にかけて蒸し上げます。
あんをかけて、優しいお味に仕上がりました。
先日、甲州ワインをロンドン市場に紹介するイベントに通訳として参加してきました。お手伝いしたので今年で3回目。山梨からいらした10社ほどのワイナリーさんが、ブースをだし、販社やソムリエなどワイン関係者に試飲して頂きます。私がいつも担当しているのが、グレースワイン(中央葡萄酒)さん。他のワインとは違う、とっても繊細なお味が大好評です。和食ブームの今、絶対に海外でも喜んでもらえるワインです。世界的に有名なソムリエやワインジャーナリストも参加して大盛況だったイベント。甲州ワインが、こうしてロンドン、欧州で広まってくれると嬉しいです。このワイン、小売りではセルフリッジ、サウス・ケンジントンのSamplerで購入できます。いつかワイナリーを訪れたいなぁ。
恵方巻き
今日は節分。
「鬼は外〜、福は内〜」っと行きたいところですが、豆がない。。
2/2日は、フランス人にとってはカトリックの「クレープの日」。クレープを沢山食べたと知合いが言う。
「あら、日本は今日が節分という日なのよ!」と、そのフランス人に節分を説明しようとしたのだけど、シドロ・モドロ。。そもそも「鬼」という生物がいない。「デビルみたいなものっ(←ほんとかいな?)に豆を投げつけるの」っと言うと「なぜ豆なの??」と突っ込まれる。う〜ん、小さい頃からそうして来たから考えたこともない。
「なんでそちらはクレープなの?」っと私。ノー・アンサー。 まっ、風習ってそんなもんですよね。
恵方巻き、いつからこんなにメジャーになったのか。今年は東北東ですね。
ありもので作ったら、焼き肉、ほうれん草、卵焼きと、なんだか今年はスタミナ系になっちゃった。

玄米寿司他〜マクロビさん〜
マクロビを教えているイギリス人の先生に招かれて、12人の生徒さんにお料理のデモンストレーションをして来ました。
そう、かつて私もマクロビを学んだのでした(ほぼ忘れておりましたが、、)。
玄米、野菜を中心とするマクロビさん、砂糖はNG.お料理になるべく砂糖を使わないのは、私も賛成。
・玄米寿司(納豆、アボガド、キュウリ)
・根菜のけんちん汁
・ヒジキとブロッコリの梅炒め
・揚げ出し豆腐
・クレソンとビートルートのサラダ
(山芋ドレッシング、蓮根チップ添え)
・揚げきなこ餅
生徒さん作。日本人にはない独創的な盛りつけでしょ。
日本の野菜を紹介するのも、一つの目的だったので、外人さんには不評だろうっと分かっていて、敢えて取り入れた山芋。
みんなネバネバの芋を触るのも、食べるのも初めて。予想通り、不評でした(笑)。
他は大好評。とくに、揚げ出し豆腐は好きですねぇ、皆さん。これも予想通り。’Lovely’の連発。
意外にも、根菜たっぷりけんちん汁(動物性なし)を気に入ってもらったのは嬉しかったです。
そして、揚げたサクサクのお餅にきなことメープルシロップをかけた、このおやつも、あっと言う間になくなりました。
色んな質問が飛んできます。
「みりんはどうやって作るの?」「梅干しの種の再利用方法は?」「米酢とみりんの違いは?」などなど。絶句。
学ぶことの多い一日でした。




























