スケートの煮付け

スケートというお魚。エイヒレですね。どこからが身?っと一瞬思うのでうが、軟骨の横に沢山、身は着いてます。

 

 

 

 

 

 

フライにしよか〜、ソテーにしようか〜、いや、今日はお煮付けにしましょう。
お豆腐と一緒に煮込みました。お味噌汁と白ご飯、これに限ります。

Skate no Onitsuk

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ず〜と雨続きのイギリス。あちこちで洪水も起きているようです。
この週末は、とっても貴重な晴天。久しぶりにリージェントパークを歩いたら、ほんのちょっと春の気配。水仙の葉がニョキッっと芝生に伸びていました(右下)。春までもう少し。大雪の日本も、早く春が来るといいですね。

By |2014-02-16T21:31:34+00:002 16th, 2014|Japanese|スケートの煮付け はコメントを受け付けていません

野菜寿司

寿司にそもそも、ベジタリアンという観念はない!とイギリスへ来た頃は思っていました。でも、ベジタリアンが結構多いこの国ではわりとニーズが高いのです。これが作ってみると案外、面白い。そして美味しいのです。ローストしたパプリカを醤油につけて、マグロの漬けに似せてみたり、精進料理とおなじですね。ガンモドキっみたいに。

Yasai zushi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末・年始にがんばった体をデトックス。ということで年初めのお教室は体に優しい精進料理風のお献立となりました。

 <メニュー>
・野菜寿司
・かぶら蒸し
・絹さやとヒジキの梅炒め
・ゴマ豆腐
・カリフラワーのすりながし汁
・デザート:梅ケ枝餅

 

 

 

 

 

By |2014-02-10T09:59:56+00:002 10th, 2014|Japanese, Lesson|野菜寿司 はコメントを受け付けていません

かぶら蒸し

こちらで手に入る、カブ、ターニップを使ったかぶら蒸し。
すりおろしたターニップと泡立てた卵白を白身魚とお野菜にかけて蒸し上げます。
あんをかけて、優しいお味に仕上がりました。

Kabura mushi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、甲州ワインをロンドン市場に紹介するイベントに通訳として参加してきました。お手伝いしたので今年で3回目。山梨からいらした10社ほどのワイナリーさんが、ブースをだし、販社やソムリエなどワイン関係者に試飲して頂きます。私がいつも担当しているのが、グレースワイン(中央葡萄酒)さん。他のワインとは違う、とっても繊細なお味が大好評です。和食ブームの今、絶対に海外でも喜んでもらえるワインです。世界的に有名なソムリエやワインジャーナリストも参加して大盛況だったイベント。甲州ワインが、こうしてロンドン、欧州で広まってくれると嬉しいです。このワイン、小売りではセルフリッジ、サウス・ケンジントンのSamplerで購入できます。いつかワイナリーを訪れたいなぁ。

Grace wine, Grace Koushu

By |2014-02-06T17:54:49+00:002 5th, 2014|Japanese|かぶら蒸し はコメントを受け付けていません

恵方巻き

今日は節分。
「鬼は外〜、福は内〜」っと行きたいところですが、豆がない。。

2/2日は、フランス人にとってはカトリックの「クレープの日」。クレープを沢山食べたと知合いが言う。

「あら、日本は今日が節分という日なのよ!」と、そのフランス人に節分を説明しようとしたのだけど、シドロ・モドロ。。そもそも「鬼」という生物がいない。「デビルみたいなものっ(←ほんとかいな?)に豆を投げつけるの」っと言うと「なぜ豆なの??」と突っ込まれる。う〜ん、小さい頃からそうして来たから考えたこともない。

「なんでそちらはクレープなの?」っと私。ノー・アンサー。 まっ、風習ってそんなもんですよね。

恵方巻き、いつからこんなにメジャーになったのか。今年は東北東ですね。
ありもので作ったら、焼き肉、ほうれん草、卵焼きと、なんだか今年はスタミナ系になっちゃった。

By |2014-02-03T21:56:46+00:002 3rd, 2014|Japanese|恵方巻き はコメントを受け付けていません

胡麻豆腐

なんちゃってではあるけれど、家庭でも簡単にごま豆腐作れます。

主な材料は、練りごま、くず、だし汁。当地では、練りごまのかわりに、中東料理で使われるタヒニ(Tahini:Hummusには欠かせません)を使います。クズも日系のお店や最近はオーガニックショップなどでもよく見かけます。

火にかけてゆっくり混ぜていると、ある瞬間から抵抗を感じて、あっというまにドロ〜ンとしてきます。あとは型に流して、常温で冷めるまで待つだけ。
プル〜ンとした食感は、なんちゃってにしては上出来。なかなか胡麻豆腐、ロンドンで食べる機会ありませんからぁ。

Goma Tofu

By |2014-01-29T19:18:49+00:001 29th, 2014|Japanese|胡麻豆腐 はコメントを受け付けていません

玄米寿司他〜マクロビさん〜

マクロビを教えているイギリス人の先生に招かれて、12人の生徒さんにお料理のデモンストレーションをして来ました。
そう、かつて私もマクロビを学んだのでした(ほぼ忘れておりましたが、、)。
玄米、野菜を中心とするマクロビさん、砂糖はNG.お料理になるべく砂糖を使わないのは、私も賛成。


メニューは、

・玄米寿司(納豆、アボガド、キュウリ)
・根菜のけんちん汁
・ヒジキとブロッコリの梅炒め
・揚げ出し豆腐
・クレソンとビートルートのサラダ
(山芋ドレッシング、蓮根チップ添え)
・揚げきなこ餅

 

 

 

 

Genmai sushi

生徒さん作。日本人にはない独創的な盛りつけでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Watercress salad with Yamaimo

 

日本の野菜を紹介するのも、一つの目的だったので、外人さんには不評だろうっと分かっていて、敢えて取り入れた山芋。
みんなネバネバの芋を触るのも、食べるのも初めて。予想通り、不評でした(笑)。

他は大好評。とくに、揚げ出し豆腐は好きですねぇ、皆さん。これも予想通り。’Lovely’の連発。
意外にも、根菜たっぷりけんちん汁(動物性なし)を気に入ってもらったのは嬉しかったです。

 

 

Age kinako mochi

そして、揚げたサクサクのお餅にきなことメープルシロップをかけた、このおやつも、あっと言う間になくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

色んな質問が飛んできます。
「みりんはどうやって作るの?」「梅干しの種の再利用方法は?」「米酢とみりんの違いは?」などなど。絶句。

学ぶことの多い一日でした。

By |2014-01-18T18:31:12+00:001 18th, 2014|Japanese, Lesson|玄米寿司他〜マクロビさん〜 はコメントを受け付けていません

小豆と芋のお粥

七草粥といきたいところですが、小豆とサツマイモのお粥。
お芋の優しい甘さが、なぜかホッとします。

Porridge with aduki beans

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月のロンドンは本当に暗い(かつ雨がシトシト)、ああ、お日様が恋しい〜〜。

でも、すこ〜しだけ日が長くなったかなぁっ、4時まで明るいっとわずかな希望を見いだしてがんばります。
NYは大雪、極寒のようで、とても大変そう。お気をつけて!

By |2014-01-07T22:41:01+00:001 7th, 2014|Japanese|小豆と芋のお粥 はコメントを受け付けていません

お節料理

なんとなくお節っぽいものがあると、ぐ〜んとお正月気分高まります。

すべて材料が揃うわけではないけれど、あるものでカンパーイ。

・紅白なます
・田作り(風のおじゃこ)
・黒豆
・栗きんとん
・生麩の田楽
・筑前煮
・だて巻き
・鴨の蒸し煮
・えびの姿煮
・にしんの昆布巻き
・酢ばす蓮根
・松風
・明太子(数の子のかわり・笑)

 

 

 

 

 

 

 

By |2013-12-31T14:46:28+00:001 2nd, 2014|Japanese|お節料理 はコメントを受け付けていません

お雑煮

新年、明けましておめでとうございます。
2014年も、皆様にとって穏やかで楽しい一年でありますように。

ロンドンでの生活、5年になろうとしています。
今年も「食」を通じた多くの出合いが楽しみです。

Ozoni

 

こちらは、私の出身地、博多のお雑煮。焼きあごのお出汁に、丸餅、具沢山。地元のようにカツオ菜はないけれど、寒ブリが手に入ったので、それだけで大満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


友人が送ってくれた富士山箸置きも大活躍。

By |2013-12-29T21:03:44+00:001 1st, 2014|Japanese|お雑煮 はコメントを受け付けていません

年越し蕎麦

2013年 大晦日

今年、お世話になった皆様、ありがとうございました。

ブログを始めてちょうど一年、日記すら続けたことないのに、よくがんばった!と自己満足。学校に通ったり、お教室を開いたり、試作をしたり、一日の大半をキッチンで過ごした日々をこうして形に残せることは励みになります。何の変哲もない日々のご飯だけど、ブログを覗いてくださった方に心から感謝。

今夜は勿論、年越し蕎麦。きつねと梅大根です。

Toshikoshi soba

By |2013-12-31T19:49:49+00:0012 31st, 2013|Japanese|年越し蕎麦 はコメントを受け付けていません
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