玄米寿司他〜マクロビさん〜
マクロビを教えているイギリス人の先生に招かれて、12人の生徒さんにお料理のデモンストレーションをして来ました。
そう、かつて私もマクロビを学んだのでした(ほぼ忘れておりましたが、、)。
玄米、野菜を中心とするマクロビさん、砂糖はNG.お料理になるべく砂糖を使わないのは、私も賛成。
・玄米寿司(納豆、アボガド、キュウリ)
・根菜のけんちん汁
・ヒジキとブロッコリの梅炒め
・揚げ出し豆腐
・クレソンとビートルートのサラダ
(山芋ドレッシング、蓮根チップ添え)
・揚げきなこ餅
生徒さん作。日本人にはない独創的な盛りつけでしょ。
日本の野菜を紹介するのも、一つの目的だったので、外人さんには不評だろうっと分かっていて、敢えて取り入れた山芋。
みんなネバネバの芋を触るのも、食べるのも初めて。予想通り、不評でした(笑)。
他は大好評。とくに、揚げ出し豆腐は好きですねぇ、皆さん。これも予想通り。’Lovely’の連発。
意外にも、根菜たっぷりけんちん汁(動物性なし)を気に入ってもらったのは嬉しかったです。
そして、揚げたサクサクのお餅にきなことメープルシロップをかけた、このおやつも、あっと言う間になくなりました。
色んな質問が飛んできます。
「みりんはどうやって作るの?」「梅干しの種の再利用方法は?」「米酢とみりんの違いは?」などなど。絶句。
学ぶことの多い一日でした。
鴨とキノコのフリカッセ
街はクリスマスのイルミネーションが美しくて、なんだかウキウキしてきます。
お教室で、鴨ときのこのフリカッセ(ワイン、生クリームなどで作る白い煮込み料理)を作りました。乾燥ポルチー二と鴨足から、美味しい〜だしがとれるのです。生クリームはくどくならないように、少量に。ソースをハンドブレンダーで泡立て、ちょっとよそ行きカプチーノ仕立てで頂きます。
お客様を招く機会が多いこの季節、クリスマスを意識したおもてなしメニュー。
<12月メニュー>
・白菜とカニの前菜
・ソーダブレッド
・二ース風サラダ、アンチョビドレッシング
・鴨とキノコのフリカッセ
・デザート:フロランタン
イワシのつみれと団子汁
イワシの美味しい季節です。
お日様が少ないこれからの季節、ビタミンD不足が心配ですが、イワシはビタミンDが豊富。
イワシのつみれ汁を作りました。熊本の郷土料理、だご汁をアレンジして’団子’入りのつみれ汁に。これ、先日、とあるレシピコンテストに応募したところ、入賞。「おいしかったで賞」を頂きました。(←小学生のときの、’頑張ったでしょう’的響きですが、、、まあ、いっか)
ごほう、さつま芋など、根菜もたっぷり、体が温まります。
今月のお教室でも取り上げた一品です。

<11月のお料理教室メニュー>
・栗ご飯〜おこわ風〜
・ふんわりイワシのつみれと団子汁
・小魚の酢漬け
・ナスとオクラの煮浸し
・黒蜜で頂く和風かぼちゃプリン
Heart of Palmのサラダ
Heart of Palm って、、、あまり聞いたことのない野菜ですが、一見すると白アスパラみたいなこれ、ヤシの若い芯の部分だそうです。原産地は南米、缶詰や瓶詰めで売っています。偶然カフェで食べたのを気にいって、キノアのサラダに加えました。
このサラダ、前回のお教室で取り上げた一品。
今年は国連の定める「国際キノア年」なのだとか(なんじゃそりゃ?!)。キノアはとっても栄養価が高くって、食感も軽いし、大好きです。
9月のお教室は、やや地中海風に。
・キノアとHert of palm のサラダ
・グローブ・アーティチョーク
・温野菜のバーニャカウダ
・白身魚の塩がま焼き
・フェンネルのバリゴール風煮込み
・フラット・ピーチのフラン
























