寝かせ玄米
寝かせ玄米とか酵素玄米っと呼ばれるこのご飯、玄米、小豆、天然塩で炊き、炊飯器で3日間保温して作ります。寝かせることで、普通の玄米と比べ、ふっくら、柔らかに仕上がるので、玄米が苦手な人でも食べやすく、消化、吸収もよいのです。確かに、炊いてすぐ食べられないので、ちょっと我慢が必要ですが、いちど食べるとやみつきです。
そして寝かせ玄米と合わせたかった野菜カレー。水なしで煮込んだお野菜から作ります。たまねぎ、にんじん、セロリ、トマト、大根、りんご、ポートワイン、ヨーグルトを煮込み(圧力鍋使用)、柔らかくなったらブレンダーにかけて市販のカレールーをいれました。トロミがつき過ぎたら豆乳をいれて、調整。
温泉卵は、卵の大きさ、好みの固さにもよりますが、65ー70度で、20分前後。
呉豆腐
先日、佐賀の有田にいってきました。
そのときに出会って、すっかり気に入ってしまったのが郷土料理の「呉豆腐」。

普通のお豆腐は、にがりで固めますが、この呉豆腐はくずで練って固めます。
作り方は胡麻豆腐と似ています。
ぷるーんっとした食感が喉越しがよくて、すこし甘めのタレがよく合います。
さっそく作ってみました。
豆乳、くず、片栗粉をいれて、液を濾して鍋を火にかけます。ドロンとしてきますので、よく練ります。
型に流したり、ラップにくるんだりして冷やしたらできあがり。

甘めのゴマだれをかけました。味噌ダレなんかもあうでしょうねー。

そう、有田に行ったのは、ゴールデンウイークに開催される陶器市に行きたかったから。
普段は静かであろうこの陶器の里、沢山のひとで賑わってます。
深川製磁などお気に入りをめぐって、繊細な器を堪能。


あるお店っというか、小屋に立ち寄ると、なんとも不思議な空間。喧騒のなかの静けさ。若手の方の作品かなっと
思われる、優しいタッチの白磁が並んでいます。山本亮平さんって方の作品で、繊細な絵ずけは奥様が担当。すっかりファンになってしまいました。



























