ローストチキン

Merry Christmas!

素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか?ロンドンはお天気に恵まれました。25日は、お店も交通機関もすべてストップ、さながら子供の頃の日本の元旦みたいです(最近は結構お店も開いてますよね。)。今日は近くに住むお友達と、ささやかながらクリスマス・ランチ。ローストチキンを食べながら、3時にはテレビのスイッチを入れ、女王陛下のスピーチを聞く、そんな穏やかなクリスマスでした。

ローストチキン、お腹に詰め物しました。玉ねぎ、セロリ、マッシュルーム、ソーセージの中身炒め、もち米を入れて、チキンストックで水気がなくなるまで火にかけます。トリュフオイルで香りずけ。お腹に詰めて、しっかり閉じて、後は焼くだけ。

 

 

 

 

ジューシーなチキンが焼き上がりました。グレービーソースをかけて頂きます。

Roast Chicken



 

 

By |2013-12-25T20:43:07+00:0012 25th, 2013|Western|ローストチキン はコメントを受け付けていません

ミンスパイ

イギリス来て5回目のクリスマス。
今年こそは、ザ・イギリスのクリスマス、ミンスパイを作ってみよう!
ミンスパイ、来た頃はお肉のパイだと思っていました。お酒に浸したドライフルーツたっぷりのパイなのです。

 

 

 

 

 

実は、このミンスミート、お友達のイギリス人の旦那さまの手作りです。お店で売っているものより、手作りは断然、美味しい。

Mince pie

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、このシーズン、欠かせないのがモルドワイン。シナモンやクローブなどのスパイスを効かせた赤ワイン。クリスマス・マーケットなどの定番です。

 

 

 

 

普通は赤ワインで作りますが、お教室の前に出したかったので、これは、ぶどうジュースで作ったノン・アルコール。オレンジ、リンゴ、ライムを入れて少し煮込みます。ノン・アルコールでもなかなか好評でした。

Mulled wine

 

昨年、お友達宅で、クリスマスの素敵なおもてなしを受けて、「来年は私も作ってみますっ!」っと、やっと実現。教えてくださったお友達に感謝。

By |2013-12-24T21:38:49+00:0012 24th, 2013|Western|ミンスパイ はコメントを受け付けていません

白子のムニエル

このニュルッとした、物体、白子ちゃんです。
いつもお世話になっているプリムローズヒルのお魚やさんからのお裾分け。

白子を調理するのは初めて。

見た目はそそられませんが、ワクワク。

塩をして、冷水で洗うとこのヌメリがきれいにとれます。血合いをとって、少量の白ワインをふりました。

 

 

お魚屋さんの「ムニエルみたいにすると美味しいですよ!」との言葉どおり(なんのひねりもなく、まんま)ムニエルに(笑)。

薄く小麦粉をはたいて、フライパンで焼き、ソースはバターとパセリとレモン汁。
カリッとした外側と、クリーミーな白子、う〜ん、美味し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロンドン市内、オクスフォード・ストリートもクリスマス一色です。

By |2013-12-20T19:37:26+00:0012 20th, 2013|Western|白子のムニエル はコメントを受け付けていません

カナッペ

お客様を招いたとき、ちょっとしたカナッペがあると、なんだか雰囲気でます。

パイ生地をセルクル等でくり抜いて、トレイとトレイに挟んでオーブンで焼きます。そうするとフラットにサクサクに焼きあがります。飴色に炒めた玉ねぎ、チキンパテをのせて。チャツネやフルーツ・ジャムをちょっと塗るとまた美味しさアップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Waitroseに売っている有名シェフHestonのブランド、美味しいですよ〜。お薦めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういば、ナイツブリッジにある彼のレストラン’Dinner by Heston’に行ったとき、有名なみかんの形をしたChicken Liver & foie gras pate頂きました。とてもリッチ、とろけるような美味しさでした。そして、この見た目が可愛い。

By |2013-12-06T23:22:23+00:0012 16th, 2013|Western|カナッペ はコメントを受け付けていません

パプリカのポテト詰め

これ、何かに見えません?
サンタさんに見えません??

クリスマス近しっということで、遊び心で作ってみました。
パプリカ、ロースト/皮剥き済みのものがスーパーに瓶詰めで売っています。
パプリカのローストは、結構面倒なので、これは重宝。学校で知って以来、たまに使います。

サンタの中身は、マッシュポテトに鯖缶、コーンを混ぜたもの。
ソースはトマトと生クリームにチリ少々。オーブンで少し、焼きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ前に、バスク地方サンセバスチャンのピンチョス屋で食べたパプリカにトマトソース(中はホワイトソース)を合わせたディッシュが美味しくって、そのイメージです。

By |2013-12-06T18:53:41+00:0012 14th, 2013|Western|パプリカのポテト詰め はコメントを受け付けていません

ナスのサラダ

なすにオイルを塗って、丸ごとど〜んと焼いた温かいサラダです。

タペナード(ケイパー、オリーブ、アンチョビ) を載せて、オリーブオイルを振りかけます。フェタチーズ、トマトをのせて、はい、出来上がり。

土曜朝の人気料理番組(Saturday kitchen)を見ていて、ヒントを得ました。こちらの料理番組って、誰もエプロンをしないのに、はじめ驚きました。でも、アバウトに気楽に作っている感じがして、これまたいいのです。家庭でもエプロンってあまりする習慣ないのかも知れません。’エプロン持ってません’っていう方、結構、多いみたい。

Aubergine warm salad

By |2013-12-06T18:06:19+00:0012 10th, 2013|Western|ナスのサラダ はコメントを受け付けていません

グラノラ

これ、鳥の餌ではございません。わたしのエサです。

朝食には、ど〜してもグラノラとヨーグルトを食べたいのす。
市販のグラノラは、どうも甘すぎる。お砂糖が沢山入っているのでしょう。
そこで、オーツ、ナッツ、シード、レーズンなどをローストして作りました。メープルシロップで甘さをつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬は温かいポリッジ(オーツのお粥)?いえ、いえ、やっぱり私は鳥のエサが好きなのです。

By |2013-12-06T18:05:55+00:0012 8th, 2013|Western|グラノラ はコメントを受け付けていません

鴨とキノコのフリカッセ

街はクリスマスのイルミネーションが美しくて、なんだかウキウキしてきます。

お教室で、鴨ときのこのフリカッセ(ワイン、生クリームなどで作る白い煮込み料理)を作りました。乾燥ポルチー二と鴨足から、美味しい〜だしがとれるのです。生クリームはくどくならないように、少量に。ソースをハンドブレンダーで泡立て、ちょっとよそ行きカプチーノ仕立てで頂きます。

お客様を招く機会が多いこの季節、クリスマスを意識したおもてなしメニュー。

<12月メニュー>
・白菜とカニの前菜
・ソーダブレッド
・二ース風サラダ、アンチョビドレッシング
・鴨とキノコのフリカッセ
・デザート:フロランタン

 

 

 
 

 

 

 

 

 
 

 

 

Chinese cabbage & crab meat


 

 
 

 
 

 

 
 

 

 
 

By |2013-12-21T10:05:47+00:0012 6th, 2013|Lesson, Western|鴨とキノコのフリカッセ はコメントを受け付けていません

塩ダラのオムレツ

スペイン産、タラの塩漬け(バカラオ)でオムレツを作りました。
塩ダラは、一晩水にさらして、よ〜く塩抜きします。

玉ねぎとパプリカを炒め、塩ダラ、チャイブを入れて、卵を流しこみます。

Bacalao Tortilla

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タラの塩気がちょうどよいオムレツできました。

実は、先日購入したこの小さなブリーニパン(直径12センチ)を使ったみたかったのです。
通常のフライパンでは、巨大なオムレツ、使う卵も5個、6個。我が家には大きすぎるため、このブリーニパンの導入となりました。タパス屋さん風にいかがでしょう。

By |2013-12-01T10:45:29+00:0011 30th, 2013|Western|塩ダラのオムレツ はコメントを受け付けていません

白菜とオニオンスープグラタン

白菜を合わせたオニオンスープグラタンです。

よ〜く炒めたオニオンに、白菜を加えるとさっぱりとしたスープに仕上がります。
濃厚なオニオンスープも好きですが、たまにはこんなのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、後ろはソーダブレッド。これ、テレピでも大人気Paul Hollywoodさんのレシピです。発酵なし、休ませる時間を入れても1時間で仕上がります。そして美味しい。パン作り初心者の私もすっかり気に入ってしまいました。
このレシピを薦めてくれたのは。一緒にコルドンブルーで学んだ友人。(以前、紹介したケールレシピも彼女から教わったもの)。100名近い生徒のうち日本人は2人だけだったから、いつも励まし、慰め合って過ごした濃い時間。

帰国した今も、素敵なレシピブログranの料理人への道発信中です。

By |2013-11-27T15:37:40+00:0011 27th, 2013|Western|白菜とオニオンスープグラタン はコメントを受け付けていません
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